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[マダガスカル]イファティのビーチに到着
リアルタイムでは今
南スーダンにいます。

現時点で世界最新の独立国ですね。

見所は特にないのだけど、
水タバコがあったり、アラビア語だったりとさすがに元スーダンですね。

写真撮影にかなりうるさく、もう3回も警察に拘束されるハメに。。。
もう写真撮りません。。

ウガンダに帰りたいんだけど、
国境が閉じているらしく、あと数日は南スーダンにいますー。



ではブログの続きを↓


ムルンダバでの観光を終えたので
次の目的地、イファティまで移動する。

イファティは、地図的にはムルンダバの真南の、同じく海岸沿いにある町なのだが、
残念ながらダイレクト、ってか最短距離での道は道が悪いようで乾季限定しか通れないようだ。

今も一応乾季ではあるんだけど、
まだ雨季の明けたてなので途中の川を越えられないみたい


なのでほぼスタート地点である、アンタナナリボ近くのアンチラベまで
一度戻り、そこから南下するという。

アンチラベからこのムルンダバでも12時間かかったぞ。。
イファティまで何時間かかるんだ。。。??
想像するのも恐ろしい。


でも、そっちしか道がないんじゃしょうがないんだけど、
一度来た道を戻るってのはなんとも損した気分である。


が、やはり仕方ない。。
まずはトゥリアーラまでのタクシーブルースを探す。

だが、トゥリアーラまではほとんどの会社がアンチラベで乗り換える形になるようだ。


でも、嘘をついてでも客は集めたいようで、
「トゥリアーラまでダイレクトで行くよ!」と何人も言ってくるので注意。

すでに車に乗ってる人に
「トゥリアーラ行くの?」って聞くと
「え、アンタナナリボだよ」って言われる。。


たまにちゃんとした人が
「うちのはダイレクトじゃ行かないよ」と教えてくれるので、
変な人ばかりじゃないね。


で、探した結果、1軒(だけかわからんけど、とりあえず)ダイレクトで行くってところがあった。

本当かな〜?と疑ってたら、オフィスで持っている座席表や配達用の荷物に
「TOLIARA」と書かれている。

これは本当にトゥリアーラ行きっぽいのでこれに決定。

値段は60,000アリアリなので2,400円だね。
ちなみに「BESADY」って会社でした。



で、トゥリアーラに向けて出発。


朝8時に出発した車は


途中で何回も休憩し

日も暮れて



30時間後にようやくトゥリアーラに到着。。。


いやーなかなか長かった。。
大型バスならいざしらず、ワゴンタイプの車で狭いしお尻は痛いで大変だった。。


で、そこからさらに2時間かけて、



イファティに到着ゥゥ!!



ムルンダバ以上にキレイなビーチがそこにはありました。

いかにも南国って感じ。

ここでは海沿いのコテージみたいのに宿泊。
そこそこな値段なのだが、3人でシェアなので一人当たりにすれば安いのだ。


海沿いとあって、いたるところに魚が売られている。

種類関係なく、とりあえず揚げ物にされている魚たち。
1匹20円〜50円くらいとかなり安いし新鮮です。

中にはこんな魚も売ってたり。
思いっきり熱帯の魚だね。。
ってか写真じゃわかりにくいんだけど、まだ5CMぐらいの幼魚なのです。。

こんなん食べれないだろー。


そしてイファティでも
最高の夕日が見れました。

水平線に沈む夕日って本当にカッコいいよね。

夕方には現地人がビーチでサッカーしたりなんかで遊んだりと
かなりローカル色のあるビーチだが、それがまたいいね。

マダガスカルで他に行きたいところは無いので
このイファティにのんびりすることになりそうです。


明日もこのイファティの記事です〜。


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author:oka, category:36.マダガスカル, 18:39
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[マダガスカル]バオバブ!バオバブ!バオバブ!
ムルンダバ、そしてマダガスカルと言えばバオバブ!!

ムルンダバ郊外にある、バオバブ街道に行ってきました。


早速ですが、写真をどうぞ。

こんな感じのバオバブの木!

大きさがわかりやすいように、
自分も写ってみました。

バオバブの大きさがわかるかな??


それにしてもバオバブ、
変な形だね〜。

なんでも
「悪魔が引っこ抜いて、地面に逆さまにさした」
とか言われているけど、なんとなく納得。

枝が根っこみたいな生え方してるよね。



以下、バオバブ写真集です。







これは通称「ラブリーバオバブ」。
バオバブ観光、そしてみやげ物の目玉となっているものである。

「愛し合うバオバブ」ってことなんだが、
別に2本の木が抱き合ってるわけでなく、
1本の木からなっているので、
「ただ絡まってるだけ」にしか見えないけど。。


写真はまだ続きます。

バオバブはポツポツと群生している。

明確な違いはわからないのだが、
バオバブにも種類があって、6種類ぐらい生えているという。





なかなかカッコいいですね。

以前、レバノンで「レバノン杉」っていう、国旗にも描かれている木を見に行った時は、最初は確かに「お〜〜!」って思ったけど、すぐに飽きちゃったんだよね。。
「まぁ普通の木かな?」みたいに。

でも

バオバブはなんかいいんです。





そしてこのバオバブ街道での最大の見所は
サンセット越しのバオバブ!!


バオバブがシルエットになってるね。


ほんとキレイです。


写真撮るのもいいけど、のんびりこの光景を見続けたい感じだった。


日が落ちた後は、空がグラデーションになって、
これまたいい感じ。




こんな感じのバオバブ。


かなり良かったです。


バオバブは別にマダガスカルだけでなく、
アフリカ大陸でも見られるみたいだけど、
マダガスカルの方が種類も多く、こうして群生してる姿はアフリカでは見れないんじゃないかな?


いやーなかなか良かった。

先日キリンディでシファカ(キツネザル)も見たし、
もはやかなりマダガスカルは満足。


だが、マダガスカルの滞在はあと3週間もある。


あとは何しようかなー??


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author:oka, category:36.マダガスカル, 07:21
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[マダガスカル]キリンディ森林保護区、2日目
キリンディ保護区、2日目。

起きて、朝食後に昼のサファリ?に出かける。


昨日と同様に、森林の中に入っていく。
ガイドも昨日と一緒だ。
なかなかいい人なので今日もヨロシク頼みますよ〜。


と、早速キツネザルを発見!
どうやら昨日見たキツネザルと同じ種類らしい。

思いっきりこっちを見ているように見えるが、
これでも寝ているらしい。

目を開けながら寝てるってことかな?


次は木に2匹入ってるいるのを発見!

んー、やっぱりサルっていうかコアラみたいな動物ですな。。
まぁなかなか可愛いけど。


ちなみに昼間は同じ木の中で寝ているので、
これらは見に行けばいつでも見れるっぽい。

こんな感じの森の中を歩いてます。



そして、しばらく進んで
ガイドが立ち止まった。。。
その指差した先には。。。


ベローシファカ!!

真っ白なサルで可愛らしい。

これを見るためにこのキリンディに来たと言ってもいいシファカ。

なかなか可愛らしいですな。



シファカはかつてその横っ飛びする姿をなんかのCMに使われて以来、
日本人には大人気のサルらしい。

自分はそんなCM全然知らないけど。。

ちなみに横っ飛びするのは、
基本的に常に木の上での生活なので歩き方を知らないからだそうだ。

だが、残念ながら、ってか上の理由でもあるけど、
ここは森のど真ん中でわざわざ地面に降りる必要がなさそうだ。。。

ってわけで、残念ながらシファカの横っ飛びは見ることができなかったけどね。

南部にある、「ベレンティ保護区」ってとこでは、簡単に横っ飛びするシファカが見れるそうだが、遠いし高いので行かないし。。

YOUTUBEで
横っ飛びしているシファカの動画を見つけたので勝手に貼っちゃいます。

んー、実際に見てみたかった。。

まぁまた次回かな。

キツネザルはこんぐらいしか見れなかったが、
他にも動物はいろいろ見れた。

自分で見つけた、ってか目の前にいたカメレオン。

こっちはイグアナ。
トカゲと違って、尻尾がかなりギザギザしてる。

こっちもカメレオン。
実は宿の庭で見つけたやつ笑

こっちはトカゲ。
写真だと大きさがわかりにくいが、30cmぐらいとなかなか大きかった。

まぁこんなもんかな。

最後はここにある、巨大バオバブを見て終了。

森の中なので全体像は撮れなかったけどこんな感じです。

幹の太さが6人が手をつないだぐらいと
なかなか太いバオバブです。
樹齢どんぐらいだべ?


こんな感じでキリンディを後にしたのでした。

帰りもまた5kmの道のりを歩いて道路まで出る。
そこからは走ってくる車をつかまえなければならない。

待って40分ほどでようやく1台の車が通った。
バスではないが、止まってくれー。
ってやると止まってくれた。ヒッチハイク成功。

無事にムルンダバまで帰ることができました。



昨日も載せたけど費用を。
[キリンディ森林保護区]
入場料 25,000/一人
ガイド料 昼 20,000/みんなで
ガイド料 夜 30,000/みんなで
ロッジ 52,000/みんなで

なので3人合わせて合計177,000アリアリ。
一人あたり59,000アリアリ(2,360円)かかりました。

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author:oka, category:36.マダガスカル, 07:23
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[マダガスカル]キリンディ森林保護区、1日目
ムルンダバから60kmほど離れたとこにはる「キリンディ森林保護区」ってのに行ってみることにする。

マダガスカルでは、固有「原猿」(日本猿よりもっと動物っぽいサル)がたくさんいるので、それを見に行くためだ。


自分たちは今3人いるのでキリンディへは
タクシーをチャーターして行くのがてっとり早いかと思ったけど、
一人3000円近く、全部で9000円ほどと、かなりかかるのでバスでいくことに。

キリンディへ行きのバスは、ロンプラにも書いてあるが、
「Tsiribihina」行きのバスに乗ればよい。バスターミナルで聞けばすぐわかるかな。
多少ボラれているとは思うが、一人10000アリアリで400円、往復でも800円なのでタクシーで行くよりも2200円ほど安いことになるね。


自分達は午後1時出発のに乗り、2時間半ほどでキリンディの入り口まで着いた。
キリンディの「入り口」。

が、残念ながらバスで行く場合はここからキリンディまでは
5kmほど歩かなければならない。

熱い日差しの中歩き続けるのは辛いな。。。

と思ったけど、運よく?この時点で日はかなり傾いていたし、
林の中を歩く感じだったので日陰の中を歩くことができた。

途中に生えていたバオバブには実がなっていた。
こんな実がなるんだね。植えれば芽が生えてくるかな?


で、キリンディのロッジに到着!
1時間15分かかったので、やはり5kmみたいだな。


さて、キリンディに到着し暗くなるのを待ってから夜のサファリ?に出発。

海中電灯片手に真っ暗な中を進んでいきます。

本当に真っ暗で何も見えん。。。


が、すぐにガイドがキツネザルを発見!
Red-Tailed Sportive Lemurという種類のキツネザルらしい。
なんかサルっていうか、コアラみたいな感じだね。


次に見つけたのは「ネズミキツネザル」
どうやら最小の霊長類らしい?
確かに小さくて15cmぐらいかな。かわいらしいです。

別のところでも「ネズミキツネザル」が!!


可愛いんだけど、「ネズミ」なのか「キツネ」なのか「サル」なのかはっきりしていただきたい。。


しばらく何も発見できずに真っ暗な森の中を歩く時もあるが、
そもそもこの暗闇の中で動物を探そうってのが無茶な話かなって感じである。

実際にはもう何個体か見れているんだけど、
遠くて写真に撮れなかったり、すぐ逃げられたりなので写真はこれぐらい。


あとはトカゲとかヘビとか、寝ている鳥とかを見ることができた。


あと個人的に嬉しかったのがカメレオン!!
野生のカメレオンを見るのは初めてかな。

カメレオンはけっこう数がいるのか、
何匹か見ることができた。

通常の?緑色のカメレオン。

こちらは種類が違うのか、擬態してるのかわからんけど
灰色のカメレオン。

これは完全に別の種類のカメレオンで、「ヒメカメレロン」って言うのかな?
すごい小さくて5cmほどでした。

特に最後の小さいカメレオンもだけど、
ガイドは本当によく見つけるな〜って感じ。

こうして「動物を探す」ってのが「魚を探す」ってのとなんか似てて、
久しぶりにダイビング気分だったのだが、
残念ながら自分ではぜんぜん動物を見つけられなかった。。。


昼間ならまだしも、こんなに暗いんじゃね。。。


宿に戻ると、近くの木にフクロウがとまっていた。

野生のフクロウを見るのも初めてかもね。


夕食もここのロッジで食べる。
ちゃんとした料理だと20000アリアリ(800円)とかなり高いのだが、他の人のを見るとけっこう質はよさそうだ。

自分は節約して「SOUP CHINOISE」(スープ シノワーズ)を注文。
中華系スープなのかな?と思ってたら
「ヌードルスープ」でした。まぁラーメンですね。
これで5000アリアリ(200円)なのでそれでも高めだけどね。

宿は2人用のロッジに3人で泊まり、ガイド料も3人で割れるからそれなりには安く着いたかな。

次の日は昼間の森林散策です!!


[キリンディ森林保護区]
入場料 25,000/一人
ガイド料 昼 20,000/みんなで
ガイド料 夜 30,000/みんなで
ロッジ 52,000/みんなで

なので3人合わせて合計177,000アリアリ。
一人あたり59,000アリアリ(2,360円)かかりましたー。

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[マダガスカル]ムルンダバの対岸、ベタニアの漁村へ
今日はムルンダバの南側、川で挟まれた対岸にある
ベタニア
とかいう漁村に行ってみることにする。


ご覧の通り、こんな感じで川があり、渡し舟が行き来している。
渡し船も、対岸に渡るだけなので500アリアリ(20円)ぐらいで行けるでしょう。


って思ってたらなんと10,000アリアリ(400円))とぼったくり価格だ。。。
正確には、途中から英語話すやつがついて来て
そいつが船の人との間に入って値段を言ってきたのだ。


そんな高い金払うわけねーだろ!


と、ちょっと笑っちゃうぐらいの値段だね笑



だが、見てると
何人かの現地人は、普通に川をバシャバシャ歩いている。


どうやらけっこう浅かったみたい。


なので自分も歩いて川を渡ってみると、あっさり渡る事ができた笑



で、無事に対岸のベタニアの漁村に到着。


村では漁村らしく、
作りかけの船?やら

捕った魚を干してあったり(かなり無造作にだけど)
となかなか漁村っぽい感じだね。

海沿いでは取れたばかりの魚を桶にいれたりしていた。
だいたいイワシだね。


ベタニアはすごいのんびりした雰囲気で、
まるでドラクエに出てくるような小さな漁村だ。
家もみんな木でできてるし。


歩いていても人が素朴だし面白かったな。
村の人はだいたい日陰でのんびりしている。


子供たち。

わらわら集まってくる。

こっちは家の中にいた子。
マダガスカルの子供は、最初はちょっとシャイというか、警戒してる感じがするね。
でも「ハロー」とか言うとめっちゃ笑顔で近づいてきたりするので楽しい。


マダガスカルの女性。
道(もう砂浜)でぼけーっと座っていた。

こちらは漁村っぽく、魚のウロコをとったりしていた。
主食はやはり魚なんだろうね。

ずっと追いかけてきた子供。
たまたまクッキーを持っていたのであげたら激しい奪い合いになった笑

こんな感じでずっとのんびりできた漁村でした。
ムルンダバよりも、人が全然いないし商売っ気もないわの小さい村なのでのんびりしに行くのもいいかもね。


次はキリンディ森林保護区ってとこに
マダガスカル固有のサルたちを見に行ってきますー。


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[マダガスカル]ムルンダバ散策
ブログは予約投稿で毎日投稿されますが、

今日から南スーダンに行ってきます。

5日後くらいには帰ってくるでしょ〜。

ではブログの続きをどうぞー。




さて、
ムルンダバの町自体は特に見所はないのだが、

南国的な雰囲気で、風が気持ちいい町だ。

ちょっと日差しが強すぎるけど。。



そんなムルンダバの町をふらふらしてみる。

ヤシの木の青い空がなんとも「南国」って感じだね。

そしてこんな青空には「白」が映える。
ただの標識も、なんとなくオシャレに見えるね。
ギリシャのサントーニ島(だっけ?)も行ってみたいなー。

なぞの看板。
そーいやマダガスカルは、元フランスの植民地だったのでフランス語が公用語になってます。
簡単な言葉と、数字は覚えることができました。

ムルンダバは海沿いの町だけあって「漁業」が盛んみたい。
漁業と言っても、手漕ぎの小さいボートで個人的に網をはって魚を捕ってくるみたいな感じではあるけど。

朝、海辺を歩いていると、網にかかった魚を取っている様子をよく見ることができた。

ここではイワシがたくさん取れるみたいね。

そんなそばで並んでジュースを飲んでいる子供笑
飲むのに必死です。

マダガスカルの子供はちょっとシャイなのか、
会っても最初は無言で様子を見られることが多い。

でも、こっちから「ハーイ!」とか言えば気を許すのか近づいてくるねー。

市場では取れたて?の魚をたくさん見ることができる。

魚の種類は特に関係なく、なんでもフライになっている。
大体1匹700アリアリ(28円)ぐらいなので安いね。

そんな市場では、こうして昼寝している人がたくさんいる笑

いかにも南国らしい、のんびりとした雰囲気だね。

こんなのんびりした町には猫が似合うね。

猫もお昼寝中。


まぁこんな感じののんびりした町でのんびりしてます。

明日は対岸の、漁村へ行ってみようと思いますー。



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author:oka, category:36.マダガスカル, 14:00
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[マダガスカル]ムルンダバの夕日
首都のアンタナナリボは最後にまた戻ってくるので、
早速次の町、ムルンダバへと移動する。


バスターミナルに到着すると大量の客引きが集まってくる。
かなりの人の数で、アジア並のカオスになった。


マダガスカルではバスの詐欺があるらしいので会社選びは慎重にする。

とりあえず
・値段確認はオフィスで直接
・指定席なので、オフィスで座席表で自分の席を確認する
・支払いは直接で 可能なら出発ギリギリまで払わない

ってとこ。

決して客引きに金を払わないように。
適当なニセチケットを渡されます。

ちなみにムルンダバまで40,000アリアリ(約2,000円)だったけど、多分35,000とかもっと安いと思われ。。

バスターミナルはかなりごちゃごちゃした感じ。

こーゆートラックを改造してバスにしたのもある。

荷物を積んだあと、
荷物を車の上に乗せる係みたいのが金を請求してきた。

まぁエチオピアでもそうだったし、そーゆーことになるかなとは思ったのだが
請求額が10,000アリアリ(400円)とふざけた金額なのだ。

10円とか20円とかの額だったら払ってやっても良いのだが、
こんなふざけた事を言ってくるやつには断固払うつもりはない

「他の客も払ってるぞ」とか言われるも、
そいつに聞くと「あぁ払った払った」と半笑い。
ぜってー払ってねーし。

それでもしつこく請求してくるので無視していたのだが、
ふとチケットに
「BAGAGE POUR 15KG」と、フランス語はわからんけど
とりあえず荷物15KGでなんちゃらと書いてあるのに気づいた。

15KGごとにいくらか払うのか、
それか15KGまでなら払わなくていいのか

どっちにしろちゃんとルールがあるようなので、
もしこれで払えってなってたら払ってやってもよい。


中立そうな人に聞いてみると、
「15KGまでなら払う必要ないよ」との事。


荷物代を請求してきた係員にそれを見せると
すんなり引き下がってどっかいった笑
ざまー見ろ。

いやー、良かったね。

ちなみにマダガスカルで4回ぐらいタクシーブルース(ミニバス)に乗っているが、
荷物代を請求されたのはこの時だけなので、やはり払う必要はなさそうだ。




ムルンダバ行きのタクシーブルース(ワゴン車)は午後3時ころ出発。
昔は1列に4人で座っていたらしいが、今は警察がうるさくなったのか1列3人が徹底されているようで車の中もまぁ快適。。。


と言いたいところだが、


車はなぜか
爆音で音楽を鳴らしているのだ。

しかもわざわざイスの下に取り付けたスピーカーから
ズン!ズン!ズン!ズン!

とずっと重低音が響いているのだ。。。

はっきり言って不快すぎる。。。

なんどかドライバーに音を小さくするように言うも
音楽が嫌いなのか?
とあんまり相手にされない。。

ってか嫌いとかの問題じゃないでしょ?

しかも他の乗客は全く気にしていない様子。。

マダガスカルの人は耳がおかしくなっちゃったんじゃないのか??



結局ずっと爆音の音楽のまま夜も車は走り続けた。

こんな大音量だと寝るのに邪魔なんだけど、やはり現地人は気にしてないみたい。


自分はイヤホンで違う音楽を聞くことでなんとかマシにはなったけどね。。




そうこうしてるうちに、時間は流れついに朝日が昇ってきた。

と思ったらバオバブの木も発見。

これから行くムルンダバでは、バオバブを見るのがメインなので期待度高まるね。


出発して15時間、朝7時ぐらいにムルンダバに到着した。


ムルンダバは海沿いの町で、雰囲気も南国風だ。

町中心部。三輪リキシャみたいのがいっぱいいる。

早速海の方にいってみると、すげーキレイ!
とまではいかないが、まぁキレイなビーチが広がっていた。

このまま夕日もみたのだが、
これはなかなかキレイだった。

水平線に沈む太陽はなかなかオツなものですな。

海辺では親子が手を取って歩いていた。
ほほえましい光景。

水に映る太陽。
キラキラしてますね。

初日から気持ちのいい、きれいな夕日が見れたムルンダバ。

今後の滞在も期待できそうです!!




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[マダガスカル]ケニアからマダガスカルへ!
リアルタイムでは今ウガンダにいます。

コンゴ民主のビザとルワンダのビザを申請中。
ビザが取れ次第、南スーダンへと向かいます。

アンゴラビザ(トランジット)を南部アフリカでの取得情報があれば教えてください〜。






さて、ブログではケニアからマダガスカルに飛ぶことにします!
(ブログがリアルタイムより1ヶ月も遅れてるのね。。)

マダガスカルは島国なので、行くには飛行機を使わねばならない。
飛行機の値段を調べると、往復で42,000円ぐらい。。。

4万と言えば、1ヶ月の生活費になるのでなかなか高い。
だが、今行かなければマダガスカルなんて行く機会もなさそうってことで

「えーい買ったれ!」

と勢いで購入。

てなわけでアフリカ南下途中ですが、マダガスカルにいってきます。

マダガスカルにはAir Madagascarで。
思ったよりもマダガスカルに行く人は少ないみたいで、飛行機内はガラガラ。

久しぶりにLCCじゃない航空会社ってことで、
機内食がちゃんと出た。
事前情報だと魚料理がおいしいって話だったけど、選択肢はなくてチキンだった。
まぁそれでも美味しかったけどねー。

飲み物は普段飲まないくせにワインを注文笑
おかげでこの後はずっと寝てました。

飛行機乗るのは半年ぶりぐらいかな。

飛行機は途中、コモロに降りる。
乗客のほとんどはここで降りていた。
今思えば、自分もコモロとかセイシェルとか、他の国と一緒に周ればよかったかなと。
まぁ次回でいいか。

コモロから飛び立って、もう1回機内食が出た笑
今度は軽食ながらも、魚のロール巻きみたいのでまぁうまし。
マダガスカルはフランスの植民地だったので、食のレベルが高いって聞くけど
こりゃあ本土に着いてからも楽しみだな。


ケニアからの飛行機は4時間ほどで
マダガスカルの首都、アンタナナリボに到着!

3人で行ったので空港からはタクシーで町中心まで向かう。
40,000アリアリ。
マダガスカルの通貨は「アリアリ」っていうんだよね。
ひびきもいいけど、お札もなかなか可愛らしいのです。
まぁその紹介はまた今度。


アンタナナリボは坂の多い町。
坂を下った先には上り坂が!みたいな感じ。
マダガスカルの人たちは、ケニアみたいな黒人ではなく、
どっちかというとマレーシアとかインドネシア人に近い感じ。

雰囲気もどことなく、アフリカってかアジアだなー。

それでも、かつてはフランスに占領されていたので
言葉もだけど、家の作りも西洋風なのが多い。

アンタナナリボは首都だけど夜が早い。
午後6時くらいには暗くなりだすんだけど、そうするとメイン通りでも店はほぼ閉まって人通りが少なくなって暗い感じ。。。

これは治安が悪い町の雰囲気なのだが
実際はどうかはわからん。

でもあんま良い感じではないので、この日はさっさと宿に引き上げることにする。


宿に帰るまえに夕食を食べようってことで、
これまたアジアっぽく屋台でステーキを焼いていた。

ためしに食べてみるとこれがまたうまい!!
肉自体がおいしいってのもあるが、ちゃんと作られたトマト味のソースがうまいのだ。
さすが元フランス領。
ちなみにこのステーキで1,500アリアリ、約60円と値段もすばらしいのです。

そのまま隣の人が食べていたヌードルスープも注文する。
これまた鳥肉の味がしっかりしていてうまい!
刻みネギも良い感じでフランス料理ってか完全に中華料理なんだけど、中国の影響もあるのかな?

初日から食事が大当たりで幸先がよさそうなマダガスカル滞在。

マダガスカルには3週間ちょい滞在予定です。

明日には早速、海側のムルンダバという町に移動しますー。


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