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[フランス]ダヴィンチコードの教会とかいろいろ
あとは他にパリで訪れた場所をつらつらと。

でもこうしてみると、パリに1週間ぐらいいたけどモンマルトルとか行ってない場所もあるんだよねー。

まぁパリはまたいつでも来れそうだしその時に行きましょうかね。




じゃあ他に行った場所ね。


まずはオルセー美術館

パリはルーブルだけでなく、このオルセーもかなり有名な美術館みたいね。



例のミュージアムパスがあるのでとりあえず中には入ってみたんだけど、

一番目玉というか、有名なミレーの「落穂拾い」という絵が、

イタリアかどっかに出張中って事で見ることができなかった。。



って事で一気にテンションも下がる。


他にも有名な絵はあったのかもしれないけど、

自分にはよくわからんし、館内はルーブルと違って写真撮影禁止なので余計テンションが上がらすさっさと出てしまった。。笑


まぁ美術品もたまには見るといいんだけど、ずっと見てると飽きちゃいますからね。。

贅沢なものです。



どちらかというと、昔の鉄道駅を使っているというオルセー美術館の建物そのものがかっこよかったかな。内部ね。

まぁ写真はないですが。。




オルセーを後にしてセーヌ川沿いをふらふら歩く。


まぁ写真の通り、あまり天気が良くなかったのは残念だけど。。



↓なんかかっこいい建物。

音楽学校かなんかだったかな?

こうしたかっこいい建物があっちにもこっちにもたくさんあるパリはすごいです。。



この建物の前には、以前にも見たような鍵だらけの橋が。。



ほんとたくさんの鍵がつけられてるね。


って例によって鍵を見てみると、日本人の名前が書いてある鍵が何個かあった。




ちょうど1組のカップルが鍵をつけてた。

鍵をつけ終わったあと、その鍵の鍵は川に投げられてた。。

もうこの鍵は開かないように、つまり「二人の関係はずっとこのままですよ」ってことかな。


まぁこれだけの鍵がついている光景は、

ぱっと見は気持ち悪くて嫌ではあったんだけど、

これだけの数のカップルの想いが込められてるって考えたらずいぶん素敵な橋だったのかもしれないね。



全然関係ないけど、「カップルがじょっぴんかってた」って言っても通じるかな?


よく旅人同士で方言の話になるんだけど、「じょっぴんかる」は北海道、東北の人以外にはほぼ通じないね。


まぁわざと言うことはあるけど、日常的に言うことはない言葉かもだけど(少なくとも実家ではそう)。


ちなみに「じょっぴんかる」で「鍵をかける」ってことです。


「やべっ!じょっぴんかるの忘れた!」みたいな感じですね。



。。。はい、パリ全く関係ないですね。



↓なんかかっこいい時計(ノートルダムの近くだったかな)



↓市庁舎かなんか(これもノートルダムの近く)



↓スフィンクス方型の噴水



あとはロダン美術館ってのにも行きました。ここもミュージアムパスで入場。


下の写真はロダンの「考える人」

この像って有名だけど、パリにあるなんて知らなかった。


「見れてラッキー!」って思ったけど、どうやら世界いろんなところにあるみたいだね。

日本にもいっぱいあるみたい。

複製のもあるだろうが、もともと同じようなこの像をたくさん作ったってことみたいね。



このロダン博物館にはロダンによる彫刻だけでなく、

ゴッホの絵なんかも展示してあった。

ゴッホって日本を書いた絵が多いんだね。

これは日本文化をバックにした自画像かな?



ロダン博物館の近くにある「アンヴァリッド」



ここはあのナポレオンのお墓になっている。

かなり立派な作りになっているね。

さすがに英雄だけあってすごい扱いです。

お墓というより、教会みたいな建物ですね。



ここにはナポレオンの言葉で

「余は、余がかくも愛したフランス市民に囲まれて、セーヌ川のほとりに憩うことを願う」

と彫られているようだ。


ふむ、こーゆー日本語訳って、それっぽく訳すよね。

実際「余は」みたいなフレーズがフランス語があるか知らないが、「私は」じゃないの??


確かに「私は」とか「僕は」とかより「余は」とか「我輩は」とかしっくりきそうだけどね。。


なんかこういう小さいけど、でもよく考えたらおかしいってか疑問に思うことって多いよね。


まぁいいか。





その近くには軍事博物館が。

ここもパスで入場。


中には中世の鎧なんかがたくさん展示されている。

ほんと全身が鉄で覆われるみたいな鎧を着てたんだねー。

こんなんで動きまわれるのかわからんけど。

馬も鎧着てるしね。



中には日本の鎧も展示されていた。

これは鎧を着るところの絵です。







さらにパリの街を歩きます。



ミラノで「最後の晩餐」を見るときに、予習として?見た映画の「ダヴィンチコード」

ダヴィンチの絵に隠されたヒントを元に、キリストの秘密に辿り着くみたいな映画ですね。


その映画ではパリのルーブル博物館からのシーンで始めるが、

他にも映画で登場する場所があって、こちらの「サン・シュルピス教会」もだ。



中はなかなかに立派な教会でかっこいい。



どう映画で登場したかと言うと、

なにやらこの教会の中に「ローズライン」と呼ばれる子午線(だっけ?)が走っており、

「その下に宝がかくされている」という情報を元に登場人物(悪者)が宝を探しにくるわけですね。




おーこれがその「ローズライン」かな。





ってその「ダヴィンチコード」自体フィクションであり、

お宝ってのはもちろん、このローズラインってのも創作のものらしい。

まぁ子午線自体はあるんだけど「ローズライン」とは呼ばないらしい?



でも映画公開直後は、映画にも登場したこの教会とローズラインを見ようとたくさんの観光客が訪れたらしい。


さらには関係者に「ローズラインはどこですか?」とか「宝が埋まってたのはどこですか?」とか聞く人が絶えなかったようで、

当時は

「ダヴィンチコードの映画は作り物で、この教会とは関係ありません!」

みたいな張り紙が貼られてたそうな。。


まぁそんな自分もミーハー的にこの教会に来ているわけだけどね笑


他の人を見ていたけど、確かにこのローズラインを気にしている人は誰もいなかったな。。笑

↓ローズラインを気にしていない、って写真を撮ったらちょっと盗撮っぽい感じになってしまった笑



あと、こちらはルーブル近くにあった別の凱旋門。

例の有名な凱旋門よりも古い門ですね。





そうそう、パリにも自由の女神があるのって知ってました?


「え?自由の女神ってニューヨークじゃないの??」って思った方、


100点満点の突っ込みですね。ふふふ



ニューヨークの自由の女神は、もともとフランスがアメリカの独立100周年記念にあげたものなんですよね。


なのでオリジナルはフランスみたいです。



で、こちらがパリにある自由の女神。

形としてはニューヨークにあるのとほとんど一緒なのかな。



ただ違うのはその大きさ笑

ニューヨークの象徴らしく、なかなかに大きいニューヨークのと違い、

パリは別に大きくもない笑

せいぜい5mくらいかな。

しかも川の中州にある公園に立てられていて、観光客が訪れる感じも全然なかった。


まぁこれが小さいってのは事前情報で知ってたんだけど、

その小ささを見るためにきたって感じかな。

ちなみにニューヨークのは5年前ぐらい前に見に行ったことがあります。



って後で調べたら、実はこれがオリジナルってわけではなく、

やっぱりフランスがアメリカにあげたニューヨークのが「オリジナル」らしく、

これは逆にアメリカから「お返し」としてもらったものだそうです笑



いや〜ガセネタというか、勘違いの情報をドヤ顔で知ったかするところでしたね。。



って、多分過去にもいろいろ間違った情報を書いてると思いますが。。






こんな感じで、パリにいる時は毎日朝から夜までふらふらしてたかも。


ちなみに地下鉄の切符。

1回1.7EURするんだけど、10枚つづりの回数券(カルネって言うのかな)だと13EURとお得なのでこれを買ってました。

でも数日乗り放題の券もあって(名前忘れたけどsuicaみたいなやつ)、何日かパリに滞在するならそっち買った方がお得だったみたいです。。



あと何回も言ってますが、ミュージアムパスは個人的には買ってよかったです。

ほんとにたくさんの見所に入れるので、金額は高いですが、元は十分取れたと思いますー。

ルーブル、ベルサイユを色々入れるので、多分普通に観光しててもパスがあった方がお徳だと思われ。



次回はこれまたミュージアムパスでベルサイユ宮殿にいってきますー。



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author:oka, category:74.フランス, 17:10
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Comment
オルセー美術館、私はかなり好きな美術館でした。知ってる絵、画家がたくさんという単純な理由なんですが(笑)
私が行った時は、ミレーの落ち穂拾いありましたよ。あー、これが!!って感動しました。
パリ観光の後は、ボルドーやモンサンミッシェルをレンタカーでまわったんですが、その車窓に落ち穂拾いのような素朴な風景がずっと広がっていて、こんなところにいたらそりゃ描きたくなるわな、って納得してしまいました。
フランスは本当に豊かな国土を持っていますよね。日本のように山があまりないから、有効に使えますしね。
sugar, 2013/11/16 3:18 AM
>sugarさん
お、オルセー楽しめたのはなによりです!
僕は絵とか全然知識無いのでもったいないぐらいでした笑
ミレーの絵あったんですね!7月には無かったんですがすぐに帰ってきたんですね。
落穂拾いみたいに、日常の素朴な感じの絵って良いですよねー。水墨画みたいのもかっこいいと思いますけど。
oka, 2013/11/16 6:05 AM









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