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[フランス]ルーブル美術館!
凱旋門、エッフェル塔と定番の観光地の次に向かうのは。。


これまた定番のルーヴル美術館!


個人的にパリで一番楽しみにしていた場所です。


まぁ美術品にはそんなに詳しくないんだけど、

ちょっと前に「ダヴィンチコード」の映画を見ていたのと、イタリアで見たダヴィンチの「最後の晩餐」がかっこよすぎたのでここにも期待してるってわけなのです。


ルーブル美術館の方に近づいていくと、

なにやら変なポーズした人がたくさん立ってる。。



その後ろにはルーブルの象徴、ガラスのピラミッドが。

みんなこれをつまむような写真を撮ってたわけですね。

まぁ定番ですが。(自分もやったし笑)


にしてもなんとも存在館のある美術館。

このルーブルは、元々は「ルーヴル宮」という宮殿だったみたいですね。

展示品だけでなく、建物の内装や天井自体もすごいおしゃれだったりするらしい。



ってなわけで早速入場しましょう。

ルーヴルの入場料は確か11EURだったと思うけど、

自分は美術館とか他の観光地も入り放題になる「ミュージアムパス」ってやつを購入。

2日間有効で39EUR、約5000円と、値段だけはなかなかするんだけど

毎回観光地で「入場料○○EURもすんのか。。高いなぁ。。やめようかな。。」って迷わなくていいってもを考えると精神的にかなり楽です笑

これだと「元とってやるぜ!」とたくさんの美術館行こうとするし、やはり買ってよかったかな。

ってベルサイユ宮殿にも入れるので、ルーブル、ベルサイユ、あとどっか2箇所ぐらい入れば元取れるんだよね。

詳しくはこちらで。



このルーブルのオーディオガイドはニンテンドーDSを使ったやつみたい。

今回は有名どころだけをダイジェストで周ればいいかなと思ったので借りてないけど、

時間あればこれ借りてじっくり周るのもおもしろそうだな。


ってかDSのガイドってのが普通におもしろそうだったので借りて見たかったかも。。

DSってこういう使い方もできるのね。

そーいやどっかの観光地でIPOD TOUCHでオーディオガイドってとこもあったかな。



さて入場して、ミーハー丸出しなわたくしが真っ先に向かうのはもちろんモナリザ!


おそらく世界一有名な絵ですね。


おーこれがモナリザさんですか。



写真とかテレビで何回も見たことある絵だけど

さすがに圧倒的な存在感がある絵だ。。


これはすごい。。!








って言いたいところなんだけど、

実際は大量の観光客に囲まれ、なにかを感じ取れるっていう雰囲気ではなく、

ただモナリザの絵を”見た”って行為で終わってしまう。。



もうこんな感じで「アイドルの撮影会かっ」っていうぐらいみんな写真撮影に夢中。

まぁ自分もその一人なんだけど。


昔ダイビングでよく魚の写真撮ってた時に、

写真撮るのに夢中で実物の印象をほとんど覚えてない。。

っていう失敗がよくあったので、写真ばかりじゃなくちゃんと肉眼でみるようにした。


確かに絶妙な微笑みの表情ですよね。

背後の風景の高さが違うっていう謎もあり、不思議な絵なんだろうけど。


他に観光客がいない、ゆっくり見れる状況だったらずっと見てても飽きないというか、

引きずり込まれていく絵かもですね。


まぁこれだけ有名な絵が見れてもちろん大満足です。



このルーブルには他にもダヴィンチの作品があって、

こちらの「ミラノの貴婦人の肖像」。



こちらは「岩窟の聖母」。

これは最初に描かれたもので、あとでちょっとだけパターンを変えたものが描かれ、

それはロンドンの美術館に展示されている。



こちらは「洗礼者ヨハネ」

これはなんかお気に入りの絵。かっこよくないですか?笑

たまに観光客がこの絵と同じポーズをして記念撮影をしてたけど、

これ自分もこれやりたかった。。

でもちょっと恥ずかしくて他人には頼めなかった笑


これらの絵はモナリザと違ってそこまで観光客に群がられてないのでゆっくりと見る事ができた。

ほんと影とかのグラデーションがすごいきれいに描かれていてすごいなーと。

まぁ「すごい」としか言い様がないんですが、ダヴィンチの絵はほんとひきつけられますね。

ミーハーではあるけどそこはすごい感じました。





ダヴィンチの絵を後にして、


次に向かうのもこれまた有名な「ミロのヴィーナス」

ミロのヴィーナスは、ギリシャのミロス島ってところで200年前に発見された像みたいね。

作られたのは約2000年前と考えられているようだ。

この両腕のない姿が、

「きっとこんなポーズをしてたのだろう」とか

いろんな推測を生んで余計注目を浴びてるのかもね。


正面からの写真はよく見たようなポーズだが、

こうして横から撮ってみるとまた雰囲気が変わるよね。

いや、でも2000年前の彫刻って考えるとやっぱりすごいね。

こういうのは2000年前でも今でもほとんど変わらないもんね。



次はこちら「サモトラケのニケ」

こちらなんか腕も頭もなく、ミロのヴィーナス以上に謎の彫刻になってますね。

これの作られた年代も諸説あるようだが、詳しくはわかってないみたい。

ってこの像自体が発見されたのは200年前なんだけど、腕が60年前に見つかったらしい。


なんとも謎な像だけど、その謎っぷりが人気なのかもね。

これもギリシャで見つかったものですね。

ギリシャ周辺やその海中では、きっとこれら以上のお宝になりそうな像がまだ眠っていそうですよね。

いずれまた世紀の大発見みたいのがでるんじゃないかなと思ってます。楽しみですね。



あとも有名どころをダイジェストで。


こちらは「ハンムラビ法典」


「目には目を、歯には歯を。。」みたいに書かれた、法律に関する石碑ですね。


例の「やられたらやり返す、倍返しだ!」ってセリフがあるけど、

この石碑では「倍返しなんてひどい事はせず、等倍程度で返しましょう」みたいな感じで書かれているらしい。

なので


竹下「『やられたらやり返す、倍返しだ』、、やな?」


半沢「いえ、、、、10倍返しです!!!」


とか


半沢「大和田常務、、、あなたに対しては100倍返しだっ!!!!!!!!」



みたいのはダメですよってことですね笑


ってことで?半沢直樹は全部見たんだけどおもしろいよね。

ドラマとか普段見ないんだけど、確かにこれはおもしろくてハマリましたわ。

まぁキリがないので半沢の話したい人は個別に連絡ください笑


さてこの碑文にはくさび型文字でいろいろ書かれているよね。

世界最古の文字といわれているやつですね。

そーいやイランでこれのレプリカを見た時に「じゃあ本物はどこにあるんだ〜?」って思ったけど、ルーブルにあったんだね。



あとはいろんな絵とか。


これは「イカサマ師」だったかな。誰の絵か知らないけど。

左の人がいかさましてますね。

なんでこんなシチュエーションを絵に描いたのか、そしてなんで有名なのか知らないけど笑



そしてさらに意味不明なのがこの絵!

なんだこりゃ?笑

名前も忘れちゃったが、ルーブルの館内案内図のダイジェストに書かれていたので一応見ておいた。


こちらはフェルメールって人の絵かな。

なんか縫い物をしている絵ですね。フェルメールはこうした日常を描いた作品が多いみたいですね。

ってフェルメールって人も全然知らないので知ったかぶりで話すのも申し訳ないですが。。

実はこの絵はかなり小さくて、最初は思いっきり見過ごしてスルーしてた笑

そんな作品。


こちらは「ナポレオンの戴冠式」って絵かな。

かなり大きい絵だし、細部も細かくたくさんの人が描かれている。

こういうその情景がすごくわかるような絵が好きですね。



絵だけでなく彫刻も。

「瀕死の奴隷」とかそういう彫刻だったかな。

ミケランジェロ先生の作品ですね。

まぁリアルな感じの彫刻だけど、なんでまたこんな彫刻を作ったのだろうか。。


こちらは「マグラダのマリア」の像。

まぁようわからんが、これもダイジェストの一つに挙げられてましたので。。



そしてかつては宮殿だったというルーブルの中はこんな感じだったり。

もう展示物だけじゃなくて、建物全体が美術館ってことですな。



ってなわけでこれらの有名どころと、あとは適当にふらふら見て周ったけど

ルーブルはほんと広くて、特に美術品好きな人にとってはほんと時間がいくらあっても足りないかもね。

最初に書いたけど、オーディオガイド借りて周ったらまた楽しかったかも。


↓ルーブルの裏側。



ルーブルの正面の地下にはピラミッド同士が合わさった場所がある。

ここもダヴィンチコードの映画で出てくるんだよねー。

主人公が「この対象美が素晴らしい!」とかなんとか言ってたような。



そしてここで記念撮影してた女性が素晴らしいぐらいにキレイな人でした。

なのでこっそり撮影。ポーズも可愛らしいですね。



とまぁこんな感じのルーブルはなかなか楽しかったです!


パリにはまた来ることあるだろうし、その時はオーディオガイド借りてゆっくりルーブルを周ろうと思います。


パリの観光はもうちょっと続きますー。


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author:oka, category:74.フランス, 10:56
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Comment
パリと言ったら、ルーブルは外せないですよね!
私もミュージアムパスでまわったのですが、もととらなきゃーと欲張ってしまいどこも駆け足になってしまいました。一通りまわれたので、もしまたパリに行くことがあったら気に入った場所をゆっくり見たいと思います。こんなすごい美術館がいくつもあるフランスって、本当にうらやましいです。本物をすぐ見られる環境ってすごいですよねー。
sugar, 2013/11/13 12:24 AM
なんだかいろいろ見れて得した気分・q・
なんとか法典って石だったんですね・・・(;゚д゚)
ふ, 2013/11/13 10:27 AM
>sugarさん
僕も一緒でミュージアムパスで駆け足です笑
ほんとこんな美術品とか、町並みが普通にあるってのはすごいですよね。実際に住んでるとそれが普通でなんとも思わないのかもですけど。
ルーブルは是非またゆっくり周りたいですね!
oka, 2013/11/13 7:21 PM
>ふーさん
僕でも知ってるような有名な作品がいっぱいあったので良かったですよー。日本コーナーもありましたし。多分。。
なんちゃら法典石ですよ!こういう古代文字が解読できたら余計おもしろそうです。
oka, 2013/11/13 7:25 PM
スモトラケのニケ像!!
私が見たかったやつ!これいつ行ったんですか!?私が行った時はなかったのに・・・(T_T)

ちなみに私も半沢直樹、面白くてネットで全部見てしまいました。
半沢が上に噛みつくシーンがスカッとして何度見ても気持ちがいいです(*´▽`*)
ジーナリン, 2013/11/14 9:31 AM
>ジーナリンさん
おーこんにちは。
ありゃ?ニケ無かったですか?
まぁ僕が行ったのは4ヶ月前なんですけどね。
出張してるのか、修復されて顔と手がついたりとか。。笑

半沢面白いですよね。
一人でネットで見て、誰かと半沢の話したりモノマネとかしたかったんですけどする相手がいなくて、一人旅がいつも以上に寂しく感じました。。笑
oka, 2013/11/15 4:49 AM









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