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[セネガル]世界遺産ゴレ島はのんびり
前回はアサラトの話だけで終わらせてしまったゴレ島。


今回は、世界遺産としてのゴレ島をさらっと紹介。


ゴレ島は、住んでいる人もいるけど、1時間ほどで全部周れてしまうほどの小さい島だ。

ダカールのビル群の町並みと違って、のんびりした雰囲気だね。





ここの島はかつてポルトガル支配下にあったようで、ゴレ島の家々はその時に名残の建物が多い。

なんか旧ポルトガル領の建物って、ピンク色のが多い気がする。



島内は花がいっぱい咲いているのもいい感じ。



こちらは教会。

ゴレ島に住んでいる人なんて200人もいないような気がするが、こうした建物はしっかりあるんだね。



こちらはモスク。

セネガルはイスラム教徒の多い国なので、このゴレの人たちもこちらの方が多いのだろう。

お祈りはだいたいモスクの中でやるもんだが、ここではみんなヤシの木の陰でやっていた。

なんか南国っぽいね。


ここにセネガル各地で見かける、イスラムの聖人の絵が。

左側は「セレン・トゥーバ」みたいな人だったけど右は誰だろ?

絵は何回も見るんだけどようわからん。



世界遺産の町で観光客もたくさん売るので、こうしたみやげ物屋もたくさん並んでいる。

まぁみやげ屋と言っても、だいたい路上に並べて売られているだけだけど。



高台から見下ろしたゴレ島。

ほんとに小さい島でのんびりだなー。



とまぁ、ここまでは”ただののんびりした村”って感じだけど

ゴレ島にはこれだけじゃなく、かつて要塞だった名残もいくつかある。


この小さい島で一番高いとこの高台には、巨大なキャノン砲みたいな大砲があった。

写真だとなかなか大きさが伝わらないが、砲身の部分で8mくらいありそう。

こーゆー大砲ってたまに見るけど、実際命中精度ってどんくらいあったんだろう?

大砲も大きいし、けっこう遠くも狙えるんだろうけど当たらなかったらしょうがないしね。。



港の方にも砦があって、そこにも大砲が転がっていた。

この大砲は、砲丸みたいのを飛ばすいかにもな大砲なんだけど、これも火薬の量とかで射程や勢いも変わるだろうし、ちゃんと狙って当たるもんなのかね?



あ、上の写真の後ろみ見えていた砦ね。

特に興味もなかったので中に入らなかったけど。



ここまで見てみるとただの歴史のある島って感じだけど、

その歴史とは”奴隷貿易”の歴史なのである。。


今から300年ほど前、ヨーロッパ各国の利益のために行われた人権など全くなかった商売ですね。。


奴隷貿易に関しては、以前ガーナで書いたことあるのでよかったらそちらも参考に。
↓↓↓



今のゴレ島をふらふらする分にはそんな奴隷貿易の名残は感じないのだが、

今でも”奴隷の家”とか呼ばれる場所がある。

ぱっと見は普通の家なんだけど、地下には奴隷が連れられて”出荷”されていった場所などがあるみたい。


ってここまで言っておいて、自分がその奴隷の家に行ったときはちょうど昼休みで閉まってた。。


で、あとで行こうと思ったけど結局忘れていかなかった。。笑


まぁ奴隷貿易関連のは、ほかの国でも何回か見てきてるしね。。


奴隷の家の前にはこうしたのを表すモニュメントがあった。




と、こんな感じのゴレ島でした。


ダカールの喧騒と違って本当にのんびりしたゴレ島。

まぁ逆の言い方をするとなんもないってことだけどね笑


けっこう気に入って何時間もいるかな?と思って朝一からここに来たけど、やることも一通り終わって満足したので昼過ぎぐらいにはもうダカールへ戻る船に乗ったけど。

まぁ来てはよかったかな。



ダカール滞在はもう少し続きますー。



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author:oka, category:66.セネガル, 12:25
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