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[マリ]ドゴントレッキングその4〜エンデの村〜
ドゴントレッキング2日目!

日の出とともに起きて朝7時くらいにテリの村を出発して次のエンデの村へと向かう。


今日も10kmぐらい先の村まで目指すのだが、日が昇ってくると気温がどんどん上がってきて暑くてしかたないのでなるべく涼しい早朝のうちに歩いて行こうという作戦だ。



崖に沿って歩く。

まぁ道は平坦なので歩きやすい。



5km先のエンデの村には1時間ぐらいで簡単に到着。

エンデはこの辺のドゴンの村でも大きい村のようで、宿もたくさんあるようだ。

まぁでも雰囲気と景色を考えると、やっぱり昨日はテリで泊まっておいて良かったかな。


さて早速英語を話せる自称ガイドに捕まる。話を聞くと宿の息子らしい(本当か?)。

彼をガイドに雇うつもりはないんだけど、一緒についてきて色々説明してくれる。

↓村中心にあった泥のモスク。



ここの他の村と同様、かつては崖に住んでいた人たちの家がたくさん残っているが現代人?はみんな平地で生活しているみたい。

その崖にあるテレムの家々を見に行く。


ここからの景色もなかなか良いね。



↓「トグナ」とかいう集会場(らしい)

この日陰の中でいろいろ話し合いとかするみたい。

「集会場」って呼ぶとかっこいいけど、要は「たまり場」だな笑




↓石にたくさんくぼみがある。。

なんかゲームに使うみたいね。

そーいや東アフリカでこれに似た「バオ」っていう、すごろく?みたいなゲームがあったけど同じ感じかな。



このエンデにもやっぱりリーダー、「オゴン」の家があった。

色々ペイントがされている。

このペイントだけ見ると「何百年前かに描かれたやつかな?」って気がする絵のタッチだが、

ただ絵が子供っぽいだけで最近描かれたと思う笑。



村に戻るとなんか民族衣装みたいのがたくさん干してあった。

聞くと「ボゴラン」と言うみたい。



その近くでは少年が一生懸命?塗っていた。

これは土産物用ってよりも現地人が着るようなのかな?



こんな感じでエンデの村を出る。

一緒について来たガイド君が、これから先のガイドを買ってできてきた。

この人自身はいい人そうなんだけど、単純に一人でぷらぷらしたいのでお引取り願う。


色々説明してくれたので、例によってお礼にコーラナッツをあげたらそれを村のおじさんたちに配っていたな。



エンデを出て、ヤバタル、ドジュルを経てベニマトの村へと向かう。



ヤバタル、ドジュルはけっこう小さい村だし、そのままスルーしたが、

女性が臼ときぬで穀物をついているとか、いかにもアフリカらしい光景を見ることができた。



子供を背負って歩く女性とくっついく子供。





なんかかなり簡単な文章になっちゃったな笑


相変わらずブログが遅れているのでこんな感じでサクサク更新していけないので、っていう言い訳です。



次はベニマトの村です!





旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


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author:oka, category:68.マリ, 17:36
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