RSS | ATOM | SEARCH
[シエラレオネ]シエラレオネ入国!
リベリアを離れて次のシエラレオネへと向かう。

シエラレオネとの国境BO(WATER SIDE)へはロンプラ(ガイドブック)の情報通り、

モンロビア北部のDUALA MOTOR PARKから出発。


↓待っている間、現地人の様子を撮ったり。



ボーまでの料金は500リベリアドル(約650円)。

いつものように「ボってきてるんじゃないの??」と他の乗客に確認するとみんな500払ってるっぽいのでOK。

なんかアフリカに限らずアジアでもそうだけど、

相手の言うことをいちいち疑うのって、変なトラブルに合わないようにするために大事だとは思うけど、同時に旅の面白さもなくしてる気がする。。

例えばこうした値段だけじゃなくて「お茶飲んでいくか?」とか誘われた時も

「なんか下心があるんじゃないの??」って思ってしまう。


自分はこーゆー場合、付いていって嫌な思いするよりは。。

っていつも断っちゃうんだよね。

断ると嫌な思いもしないけど、楽しいことも逃しているのはわかってる。


わかってるけど、無難な方を選んじゃうんだよね。。


っていう日本を出て2年半経った今日この頃です。




まぁ話がズレたが、他の乗客が集まるのを2時間ぐらい待って出発。


東部と違って、シエラレオネまでの道はずっと舗装道なので快適に移動。

途中検問がいくらかあったけど賄賂要求もなし。




国境に着くと、自称ポリスだという奴がイミグレに連れてったり、両替の斡旋をしてきたりする。

私服だしこんなポリスいるわけねーだろ笑

と適当にかわす。


ここで余っているリベリアドルをシエラレオネのお金に買えたけどあんまレートが良くなかった。。

米ドルからシエラレオネへのレートは良かったので、リベリアドルが余っていたらモンロビアで一度米ドルに戻した方が良さそうです。

まぁ大した差でもないし、ここの国境通る人も少ないだろうけど笑




そんなこんなでリベリアを出国し、63ヶ国目シエラレオネに入国!



これまた情報だけど、

シエラレオネのビザは事前に大使館で取ると100USDだが、国境のアライバルだと50USD程度と半額で取ることができる。。

自分は数年前にこの国境でアライバルで取ろうとした人が150USD請求されたって話を聞いていたので事前に大使館で100USD払って取ったけど、

それはただその旅行者がボラれただけで、今は問題なく50USD程度で取れるようだ。

ちゃんと料金表が壁に貼ってあったし問題も起きないでしょう。

これは他の国境(ギニアから)でも一緒ですので、シエラレオネ行く人は国境でのビザ取得がいいですよー。

どれだけの旅行者がシエラレオネに行くのか知らんけど笑



ずっと舗装道だったリベリアと違い、

こちらは未舗装になってこれまた田舎の雰囲気になった。


とりあえず歩いていると、現地人に声をかけられたので写真撮影。

シエラレオネは人懐っこい感じなのかも??

なかなか楽しくなりそう。



車を探していると、ちょうどケネマって町まで行くトラックが出発しそうだった。

荷台にはたくさんの現地人が乗っている。。


それと、ワゴンタイプの車でシエラレオネ第二の町ボーまで行くってのもあった。

もともとはケネマに行くつもりだったが、車の値段がそんなに変わらんし、

ケネマもボーも8時間ぐらいかかる距離だ。。(ほぼ同じ方向)

8時間トラックの荷台にぎゅうぎゅうに座っていくのは辛そうなのでボーに向かうことに。




ケネマ行きのトラックが出発した1時間後くらいに自分の乗るボー行きの車が出発。


そして走りだしてほんの30分ほどでケネマ行きのトラックを追い抜いた笑


トラックはデコボコの道を慎重にゆっくり走っていた。。

いや〜このペースだとケネマまで何時間かかるかわからんし。。

トラックにしなくて正解だったな。。




出発して3時間ぐらい、警察の検問があってそこからはちょっと歩かされた。


なんなんだ??


と思ってたら目の前には川が。


そしてようわからん、巨大なイカダ?フェリー??みたいのもある。。

これに車ごとつっこんで、対岸まで渡るみたい。



フェリーみたいにエンジンでささっと渡るんだろうと思ったらけど

なんと動力は人力だった


川の両岸にワイヤーロープが走ってて、それをたぐり寄せるようにしてこのイカダを動かしていく。。



車に乗ってるだけで退屈だったし、こうしたイベント?があるとおもしろいね。

自分も一緒にロープをひっぱってみる。


乗ってるイカダみたいのは大きいし、車も乗せてるのでなかなかの重量があるんだけど

水面に浮いているからか人間がロープをひっぱるぐらいの力でもけっこう進むもんなんだね。


無事に対岸に到着。


そこには陽気は子供たちがお出迎え。




それからさらに数時間。


完全に暗くなった夜9時くらいにボーに到着。


適当に宿を探して泊まろうと思ってたけど、

一緒に乗ってた現地人が「一緒にきなよ!」と言うので、

朝の話じゃないけど今回はついていってみることにした。


そこはその現地人、イブラヒムさんの妹の家だったみたい。


シエラレオネ初日は、いきなりの民泊という嬉しい展開に。

家の人もいきなり来たこの旅行者を快く迎えてくれたし。


シエラレオネ、なかなか楽しくなりそうです。




旅中の宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
モチベーションアップになりますので是非応援クリックヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
author:oka, category:63.シエラレオネ, 19:20
comments(6), trackbacks(0), - -
Comment
今度お勉強してカウチってみよっかにゃー(*´艸`)

にゃもにゃんきたら歓迎するお(笑)
にゃんにゃん, 2013/05/11 8:42 PM
63ヶ国すごいですねヽ・x・ノ

人懐こい感じだとやっぱりいいですよね 仲良くしたくなる・q・
ふ, 2013/05/11 10:46 PM
>にゃんにゃんさん
カウチしてると金髪のイケメソがいっぱい来るかもよ!?

わたくしもそのうちお邪魔いたします笑
oka, 2013/05/12 2:55 AM
>ふさん
アフリカは観光地は少ないので、現地人と話すのが一番の楽しみになりますからねー。
シエラレオネはフレンドリーで本当に良い国でした〜。
oka, 2013/05/12 3:20 AM
映画『ブラッドダイヤモンド』でシエラレオネに興味を持ちました。やはり実際に現地を旅された方の生の声はいいですね。なんとなくですが現地の様子がイメージできます。僕もいつか同地を旅をしてみたいです。
ETCマンツーマン英会話, 2014/04/07 3:32 PM
ぜひいってみてください
oka, 2014/04/12 4:34 PM









Trackback
url: http://world-runner.jugem.jp/trackback/740