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[ガーナ]クマシで世界遺産見学!
クマシでも観光らしい観光を。。

ってことで、郊外にある世界遺産を訪れることに。

かつてこの辺りは「アシャンティ王国」という国が成立していたらしく、

その時代の建物が残っているという。


クマシのバスターミナルから目的地である「ベセアセ」へ行きの車は簡単に見つかり、しかもほぼ待つことなく出発。

なかなか幸先がいい。

朝食がてら、サンドイッチとミロのセットを買う(1セディ、40円)

ミロはカカオの国ガーナならではって感じで、あちこちでこうした袋入りのを売っている。

ミロなんか子供の時以来って気もするなー。

だが、残念ながらかなり味は薄かった。。

バスについていたガーナの国旗と。




で、ベセアセの村には1時間ほどで到着。

ここにくる外国人はほぼ100%、その世界遺産を見に行くだろう、ってことで

村人があっちだあっちだと、聞きもしないのに教えてくれる。



で、到着したのがこの建物。


普通のわらぶきの家にしか見えないが、この地方で信じられている宗教の「神社」的な建物らしい。


中はこんな感じで、外見同様なんとも普通笑

どの辺りが世界遺産なのかちっともよくわからん。

その辺に建ってる家と変わらないんじゃないの?


一応壁にはこうした模様などもついていて、確かに歴史的に価値のある建物なのかも。

って自分に言いきかせる笑


内部の壁には古い写真やら解説やらが貼ってある。

せっかくここまで来たし、この世界遺産の建物の意味を理解しようと頑張ってみるものの、、、やっぱりようわからん笑


この写真はこの神社での宗教的なイベントの一つらしく

巫女、じゃなくて「オコンフォ」とかいう男の踊りのようだ。

悪運がこないように、って書いてある。


とまぁ、終始「ふ〜ん」とか「へぇ。。」で終わってしまったが、まぁこんなもんだろ。


もうやることもないのでクマシの町に戻りふらふらする。

すると、1台の車の運転手に話しかけられた。

「どこから来たんだ?中国か?」なんて他愛のない話をしていたが、ふと助手席をみると

黒いインドの坊さんのような格好をした現地人が座っているではないか。


実は町を歩いててたまに見かけていた格好だったのだが、

伝統衣装なのか、なんか意味があるのか?とか気になっていたのだ。


せっかくなので聞いてみると、やはり伝統的な衣装らしく葬式の時や、週に2回(月と木だったかな?忘れた)に着るようになっているのだという。


車の中で座っている、っていうなんとも絵にならない状況だが、

快く写真に撮らせてもらった。



意味合いのよくわからん世界遺産より、

こうして今も現地で生きている文化の方が価値があるかもね。






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author:oka, category:52.ガーナ, 22:48
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