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[モザンビーク]入国初日の宿で盗難事件発生。。。
ジンバブエからモザンビークに移動。
 
これでこの旅47ヶ国目、モザンビークに入国です。


入国して最寄の大きい町、シモイオに到着。

ここではモザンビークには珍しい、欧米人がオーナーの「PINK PAPAYA」というバックパッカー宿があり、情報ノートでもたまに聞く、わりと評判の良い宿だった。



そんな宿にチェックインすると、

確かにスタッフの女性がトイレやらキッチンの場所を教えてくれたり

シモイオの地図のコピーをくれたり

次に行く場所への交通情報を教えてくれたりと

いちいち親切にしてくれる。

こんなにスタッフの対応が良い宿は久しぶりだな〜なんと思っていると

なんと旅中に何回もあっている世界ウォーカーのカズさんと再会!



旅中はちょこちょこ連絡取り合ってるんだけど

このモザンビークはネット環境が悪いのでカズさんがどこにいるのか知らなかったのだ。。

偶然の再会にお互いテンションもあがる。

マラウィで別れてからの、お互いの旅や今後について話したり。


夕方になり、夕食の食材を買いにでかけようってことに。

自分はチェックインしてからずっと話をしていたので

荷物はまだパックセーフ(バックパック丸ごとにかける金網みたいな防犯グッズ)をつけたまま


それをそのままドミトリーのベッドにロックしてきた。

ドミトリーに泊まるのも久しぶりだったし、

ほんとになんとなくそうしただけなんだけど


これが運命の分かれ道になるとは。。







小一時間ほどの外出、途中コーラ飲んだりしながらのんびり宿に帰った。







ドミに戻り、バッグからパソコンを取り出そうとしたカズさんがいきなり








「カメラとパソコンが無い。。。?」










昼間座ってたソファあたりを探してみるも無い。










「やられた。。。。」









まさか? 一体誰が??







と思いながら全身に鳥肌が立った。








カズさんが言うには

出かける時に確かにカバンにカメラとパソコンを入れたという。




それが、今はカバンのチャックが開きっぱなしになっているみたい。


他に何か盗られていないか確認すると

バックパックの中に入れていたお金、500USDぐらいが無くなっているという。。。





ここでスタッフを呼んできて説明。





スタッフは驚いてすぐにドミトリーの隣にある個室のドアを開けた!!





そこには誰もおらず、もぬけのカラだった。。。





実はこの部屋には今朝、現地人のカップルがチェックインしていたのだ。



この二人、元々泥棒目的でこの宿に泊まってきたのだろう。。



部屋には女のブレスレットと男の上着が残されていた。



おそらくみんなが外出している時にドミトリーで盗みを働き

急いでトンズラしたのか。。。




ドミトリーに泊まっている2人の欧米人にも事情を説明して荷物を確認してもらうと

この二人もカバンの中から現金を盗まれていたようだ。。

被害額600EUROほど。







そして自分だが、

上に書いたようにバックパック丸ごとをロックしていたので

何にも盗られることはなくセーフだった。。




せっかくすごい良い感じの宿だったのにこんな事件が起きるとば。。。
 


個人的には何にも被害がなくて助かったが

盗難事件を目の当たりにして、いつ自分の番になるかわからないな。。。って思った。





盗難なんてもちろん盗む犯人が絶対的に悪いのだが


もしなんか盗まれたら結局自分が損をするだけだ。。。


今後も気をひきしめていかないとな


と思わされる、モザンビーク初日の出来事でした。。





<移動>
国境→シモイオ 2時間ほど
80MTS(320円)

<シモイオで泊まった宿>
・PINK PAPAYA
ドミ400MTS(1200円) テント泊は治安上の理由でできなくなったみたい


詳しい宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。

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author:oka, category:47.モザンビーク, 15:25
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