RSS | ATOM | SEARCH
[マラウィ]チズムル島での生活
チズムル島では唯一の宿である「WAKWENDA RETREAT」

ってのに泊まってのんびりしてました。


宿の敷地内には巨大なバオバブがあって、

しかも内部が空洞になっていて、秘密基地みたいな感じになってたり。


宿には猫がいていつもぐーたら寝てる。


普段は犬より猫の方がずっと好きなんだけど

この宿にいる「タズ」っていう名前の犬がすごい利口で大人しくて

ここにいる間はすっかり犬派でした。

散歩に行こうとすると後ろをぴょこぴょこついてきたり、

ご飯食べてるとそばにくるんだけどずっとそばで食べ残し(魚の骨)をくれるのを待ってたりと良い犬でした。

元気かな?


チズムルの人びとも本当に良い人たちで、

漁から帰ってきた現地人の人たちが魚を船から下ろしているのを見ていると

「魚ほしいのか?」って言って魚を分けてくれた。

もちろんタダ。

ありがたく頂戴しました。


そんなチズムルの宿では

レストランの食事は高いしキッチンもないんだけど、

鍋とかは貸してもらえるので自分たちで火をおこして料理するっていう

キャンプ生活をしてました。

火をおこすのはめんどいと言えばめんどいんだけど、

ほんと自然の中で生活してるって感じでそれを楽しんでました。


チズムルでは前回の記事で書いた素朴な子供達と

この夕日の景色がなんともキレイだったかな。


本当に自然の中でのんびりできたチズムル島でした。



現在、チズムル島のこの宿では

アキさん、ミカさんという二人の日本人がお手伝いしてて

本当によくしてもらいました。

こうした日本の方に会えたのも貴重な経験だったかな。


宣伝とかじゃなくて、単純にチズムル島は良かったので

これからマラウィ行くって人には是非チズムル島をオススメしたいです。




そんなチズムル島には5日間滞在して、

ンカタベイに戻る。


またいつか来たい島だね。




<チズムルで泊まった宿>
・WAKWENDA RETREAT
テント泊1000MKW(250円) ドミ1500MKW(400円)


詳しい宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。

--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 
携帯からは↓みたいです
にほんブログ村 
author:oka, category:43.マラウィ, 10:33
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://world-runner.jugem.jp/trackback/572