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[マラウィ]チズムル島
リアルタイムでは

南アフリカはケープタウンに到着!

エジプトから始めたアフリカ縦断も9ヶ月かかってやっと南端までたどり着けた。

まぁまだアフリカ旅は続くんだけどね。



さて、ブログの続きを。。


やっとで到着したチズムル島は

素朴なマラウィの中でもさらに素朴な雰囲気だ。

島自体も1時間ぐらい歩けば島のどこにでもいけそうなぐらい小さい島だしね。


本当に見所らしい見所はないのだが

その何も無さが良いのかもね。

「時間」て概念もなさそうなのんびりした島である。


小さい島だけど、実は3000人ぐらいも人が住んでいるようで

男はほぼみんな漁師みたい。

湖に囲まれた小さい島だし、そりゃそうか。


陸では撮った魚を干している。

これをンカタベイなど内陸に持っていって収入にしているみたい。



湖は魚を捕るだけでなく、洗濯とか食器を洗ったりとか

生活に欠かせないものとなっているようだ。

湖際には常に現地人がいて、洗濯とかやってる。


遠くから「巨大な白いバオバブ」が見えたので行ってみると

白さの正体は「鳥の糞」だったみたい。

写真じゃわかりにくいけど、辺りも真っ白になるぐらい。

よく鳥の糞のせいで遺跡が痛むみたいな話も聞くけど、

こうした植物にとってもあまり良くはなさそうだな。。


チズムル島の周りにさらに小さい島もあるみたい。

夕方歩いていると雲の隙間から島に日が差し込んでいた。

なんか神々しい光景。


チズムルの島を歩いていると

すぐに子供達に囲まれて「写真撮って撮って」と大騒ぎになる。

本当に素朴な子供達。


子供の写真はたくさん撮ったので

また別の機会に載せますー。


チズムル島では、やることが無いっちゃー無いんだけど、

こうして島をふらふらし現地人と写真を撮ったりあーだこーだ話してると

けっこう時間が経つのが早かったりする。

毎日、写真みたいなキレイな夕日が見ることができたのもすごい良かった。



かなりあっさり文章を書いてしまったけど

こんな素朴な雰囲気のチズムル島はけっこう楽しくて5泊しましたー。

釣り針買って釣りしたり、湖で泳いだりしたしね。


写真はまだ色々撮っているので

次回もまたチズムルの話ですー。




<チズムルで泊まった宿>
・WAKWENDA RETREAT
テント泊1000MKW(250円) ドミ1500MKW(400円)


詳しい宿情報はこちらで「宿情報」

「一人情報ノート」も更新してます。


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author:oka, category:43.マラウィ, 23:01
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