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[マラウィ]アフリカンタイムの移動。。
ンカタベイからマラウィ湖に浮かぶ

チズムル島へと向かうことに。


だが最初、チズムル島へ行く気はなく、

何度となく一緒に旅してるみっちゃんが行くって言っても


「あっそう? 行ってらっさい」


ぐらいで普通に見送ったぐらいなのだが、

ちょうどその日に世界ウォーカーのカズさんがンカタベイに到着!


カズさんとは今までの旅でもそうだが、

特にザンジバルで一緒にウニを取ったり魚を焼いたりの

サバイバル生活を一緒に楽しんだのでこのカズさん、

そして先に行ったみっちゃんとのキャンプ生活も楽しそうだな〜って事で、

やっぱり自分も行くことにしたのだ笑



チズムル島へは、通常毎週月曜に夜にフェリーが出ているのだが、

現在そのフェリーがメンテナンス中かなんかで運休中だった。


その代わり、大小2隻のフェリーが2日に1回ぐらいで運行していた。


この日は小さい方のフェリーが午前11時に出発するって事で船着場に向かう。



フェリーにはすでに現地人もいっぱい乗っている。。





が、






出発する気配が全然ない。。。



チズムルではほぼ自炊生活になるので

当分の食材を買いにマーケットに行ったりしたり

昼ごはんと食べたりして時間をつぶしたけど

フェリーはまだまだ出る気配がない。。。



ってかなんで出ないのかがわからん。



ぱっと見はもういつでも出発できそうなのに。。



船のスタッフらしき人がいたので事情を聞いてみると

まさかの

「燃料を探しにいってる」

との答え。。



おいおい。。。



なんちゅー行き当たりばったりな船だ。。。



結局、午後の4時でも出発せず。

チズムル島へは5時間かかるって事なので、

もし今日これから出発しても到着するころにはもう夜中だ。。

夜のフェリーに乗ってるってもなんか嫌だし寒そうなので

この日は出発を見送ることにした。。

ってわけで昼前から結局5時間も待ったのに無駄骨に終わったのだった。。



まぁ多分明日出発になるかな?


って思ったけど、次の日起きたら船はいなくなっていたので

あれから燃料を探して出発したのだろう。



ってことでこの日はフェリーがないので1日のんびり。



で、次の日

今度は朝8時に出発するってことで再び船着場へ。


これももう人はいっぱいいるんだけど、

まだ出発はしそうにない気配だ。。


すると2時間ほど待ってから

ようやく出発。。。

じゃなくて荷物を積みだした。。



灯油かなんかが入った大量のポリタンクを船に積んでいく。。


見る感じさらに数時間はかかりそうだ。。。


で、さらに3時間ほど待って積荷も終わり、ようやく出発か!?

って感じだがまだ出発しない。。


今度は何待ちだ??


と思ってたら、一人のおっさんが肩車されて船に運ばれてきた。。



どこの誰か知らんけど、こいつを待ってたみたいだ。。

で、結局昼過ぎに出発した。。



う〜〜ん、

カズさんとか他の旅行者がいたのでなんとか待ってられたが、

これ一人だったら行くの諦めてるかもね。。

まぁこれがアフリカらしさなのかも知れんけど、全然快適ではないね。。

もっとなんとかならんのかね?

って感じだが、運行する側は「すこしでも多く儲けよう」っていうシンプルな考えなんだろうね。




昼過ぎに出発した船、

気づくともう日が沈んでいく。。



日が沈んだ、と思ったら反対側からまた太陽が??

もちろん太陽なわけはなく、月である。

船の上から撮ってるので思いっきりぶれてるけど。。



満月の月が、水平線から出てくるのって初めて見た。

夕日みたいに、すげー大きいな月だな。


なかなか良いものが見れました。




が、結局

聞いていた通り、

チズムル島へは5時間かかってもう真っ暗な中到着。。



ここまで苦労して到着したチズムル島、


どんな島なのか??



次回からはチズムル滞在編ですー。

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author:oka, category:43.マラウィ, 07:30
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