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[タンザニア]タンザン鉄道にのって その2
タンザン鉄道の旅2日目。

相変わらずゆっくり走っているタンザン鉄道。

寝台の席だったのでゆっくり寝ることはできたけど、

電車がけっこう揺れるので時々「脱線しないか??」って不安になるぐらい。。

電車の横揺れならまだわかるんだけど、

激しく上下の縦揺れっておかしくないか??



それでもなんとか?走り続けてます。


他の人に聞いてみるとほとんど遅れもないみたいだしなにより。


ある駅で30分ぐらい停車したのでここでお茶飲んだり朝ごはんを食べる。


ってかいつの間にかびっくりするぐらい寒くなっているのだが。。

上着を着ててもかなり寒いぐらい。

現地人もいつのまにかみんな上着着てるし。。

これから南に行くとこんなに寒くなるのかね??

ちょっと憂鬱だな〜。

(結果的に寒かったのはタンザニア南部だけでした。標高が高かったみたい)



そんな寒い中、ドーナッツを売る子供。

たくましいね。



他の道端の?子供たちは

列車が通るのが珍しいのか、だいたい手をふってくれる。

列車に乗ってるこっちからすると、常に誰かに手を振られている感じなので

なんか偉い人になった気分だね。



道中の景色ではバオバブの木をよく見かける。

もはやバオバブは何回も見てるし珍しくもないんだけどやっぱりカッコいいなと。



相変わらずのんびりな列車。

もうそろそろムベヤに着きそうなんだけど、

出発するときはいっぱいいた現地人たちはすでにほとんど降りてしまっている。。

これでザンビアまで行く人はほとんどいないんじゃないか?って感じ。



列車は午後2時くらいにムベヤに到着。

結局22時間ぐらい乗ってたことになるが寝台だったし途中からガラガラだったので楽勝だね。

自分たちはここで降りるけど、列車はこのままあと24時間ぐらい走ってザンビアまで行くみたい。



さて、ムベヤで降りたのは

次の国マラウィへの拠点となるからである。



駅にはマラウィやザンビアの国境行きのバスが待機していたのでそのまま乗ることも可能だった。


最初は「乗ってもいいかな?」

って思ったけど、5000シリング(280円)って言ってたのに後から7500シリング(400円)だとかぼってきて感じが悪かったので乗らず、とりあえずバスターミナルまでいくことに。


で、ムベヤのバスターミナルからもマラウィの国境行きのバスはいっぱいあったんだけど、

12000シリングとか10000シリングとかさらにぼってきた笑

ほんとしょーもないやつらだな。

正規料金は4500シリングです。


なんかムカつくので
この日はムベヤに滞在することに。


明日には正規料金でマラウィにいけるかな??



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author:oka, category:42.タンザニア, 13:08
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