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[タンザニア]タンザン鉄道に乗って その1
ザンジバルからストーンタウンに戻り、

早速次の目的地、マラウィへ向かう。

まず向かうのはタンザニア国内のムベヤという町。

ここまではタンザニアとザンビアを結ぶ国際列車、タンザン鉄道にて向かう。



タンザニアからザンビア方面に向かうのは週に2便で、

火曜(急行)と金曜(普通)とある。

スケジュールを見ると二つともそんなに時間は変わらないんだけど

かなり遅れる場合もあるので急行で行った方が無難かも。


チケットは2等寝台で29800シリング(約1500円)、1等寝台なら35000シリング(約1900円)程度らしい。

自分はチケットを前日の昼過ぎに買いに行って無事に2等寝台を買えたのだが、

そのほんの1時間後くらいに行った人はもう売切れてたってことなんで早めに買ったほうがいいだろう。

ちなみに買えなかったその人は、旅行会社に聞いて回ったらなんとか買えたらしい。
(正規の値段で)

なのでそういう裏ワザ?もあるようだ。




当日は午後2時くらいに駅へ、

電車乗るのはエジプト以来かな。

自分はバスよりも電車の方が好きだし楽しみである。



駅に着いて1時間ほど待った後

ようやく列車に乗れるようになった。


子供も荷物みたいに背負われて



電車に乗り込んだもののなかなか出発しないので

先頭まで電車を見に行く。

電車はこんな感じ。


このタンザン鉄道は中国の技術提供で作られているようで

列車内はもちろん、あちこちで「中華人民共和国製」みたいな文字を見かける。

こういう途上国への技術提供って、

日本の場合は「援助」なんだけど

中国は「商売」って感じがするよね。

まぁ個人的な偏見で実際はどうなのか知らないけど。



寝台のコンパートメントはこんな感じ。

2等なので6人席だ。


自分はインドや中国の時と同様、誰にも邪魔されない一番上の席を確保。

下の席だと写真みたいに日中はみんなで座ることになってしまうのである。

ちなみにコンパートメントは男女別に分かれている。



列車は結局4時過ぎに出発。

予定では22時間ぐらいでムベヤに着くみたいだけどどうなることやら?



出発したので早速車内を探検する。

食堂車も、バー的な車両もあって充実している。

食堂車ではライス&チキンみたいな、よく見る料理で3500(200円)ぐらいなので思ったよりは高くない。

ジュースは1000シリング(60円)、ビールが2000(120円)シリングだったかな。

ただ、食事や軽食は、

駅に停車中に物売りがビリヤニ(炊き込みご飯)を500シリングで売りにくるのでそれでもいいだろう。


今回列車には

エジプトからだいたい一緒のみっちゃんがいたんだけど

コンパートメントは男女別になっているので食堂車に陣取って居座った。



みっちゃんとはほんと長いこと一緒なので

正直会話に目新しさがない笑

旅の話も、プライベートな話もお互いほぼ話しつくしたような感じだ笑

盛り上がるのはもはや過去の、スーダンとかエチオピアとかの思い出話になってるなー。

いや、エチオピアらへんはほんと楽しかったけど。


次に向かうマラウィも楽しみ。



タンザン鉄道の写真がまだあるので

次に続けますー。


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author:oka, category:42.タンザニア, 07:27
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