RSS | ATOM | SEARCH
[コンゴ民主]ゴマの町をふらふら その2
次の日も変らずゴマの町をふらふら。

何回か書いてるけど、

そもそもコンゴ民主に来た最大の目的は

「活火山を見ること」

であった。

でも残念ながら、この時は反政府ゲリラが出没するとかで火山は閉山中。。

火山と合わせて見所になっているマウンテンゴリラへのツアーも中止らしい。


ゴマの町には、それらナショナルパークのオフィスがあったのでちょっと行ってみた。
DRCongo 139.JPG

話を聞いてみろと、再開のメドは全然たたないという。。

公式HPには、2週間後くらいには開くかも?みたいに書いてあったが、ここのスタッフはあと1ヶ月は開かないだろうとの事。。

ちなみにこれは6月の話で、リアルタイムの今8月でも開いておらず、もう3ヶ月はクローズしている。。


まぁ残念だけど仕方ないね。


さらに残念なのが

友達の旅行者が、火山閉山前にある旅行会社にツアーに申し込みお金を振り込んだのだが

(火山観光用のビザの手配があるため、お金の事前振込みが必要なのだ)

火山に行けなくなった今、お金の返金に全く応じてくれないようなのだ。。

そもそも架空の旅行会社じゃないか?って気もするが。。


ナショナルパークのオフィスが返金するように話しているようだが
なかなかうまくいかないようだ。。

無事に解決することを祈ってます。



町のロータリーには

その火山とゴリラのモニュメントがあった。

やはりこの二つはこの辺りの売りなんだろうね。

DRCongo 155.JPG

これまた危険エリアになってしまうのだが

コンゴ民主には

「オカピ」という幻の珍獣?と呼ばれる動物がいるのだ。

頭がキリンで顔は鹿、下半身はシマウマというヘンテコな動物です。

横浜にある「ズーラシア」という動物園には、
このオカピが何匹かいて、その動物園の目玉になっているし何回か見に行ったことがある。

動物園で見る分にはなんとも思わないが、自然の中で見るとやっぱり神秘的な動物かもしれないね。

オカピはかなり交通のアクセスが悪く、さらに反政府ゲリラなど危険なエリアにいるのでこれまた行けず。。

下の絵がオカピです。
DRCongo 128.JPG


あとはてきとーにふらふらする。

ある場所に大量のおじちゃんおばちゃんが集まっているところがあった。

ちょっと様子を見ていると、

列を離れていくおばちゃんたちの手にはお金が。。。

お金を支給したりしてたのかな??
DRCongo 130.JPG

コンゴ民主に限らず、
この辺りの国は電力事情が良くないらしく、
こうした自家発電機がよく売られている。

こんなの日本で見ることはほとんどないが、
こちらではほぼ毎日のように停電が起きるので冷凍庫があるスーパーやレストランでは必須なのだろう。
DRCongo 148.JPG

「LEOPARD」とかいう謎のクリームの広告看板。

意味不明だがアフリカらしくていいね。
DRCongo 158.JPG

ブカブ同様、このゴマでも

UN、国連の車がたくさん走っているのを見かけた。

どういう理由で国連がいるのかわからんが、

明らかに軍服を着ている人たちが乗っているのを見ると

上に火山が閉山している理由に反政府ゲリラって書いたけど

実際に銃が使われたり、人が死ぬような内戦状態になっているのかも知れないね。


国連がそれの仲介やら治安維持のために入っているのだろう。
DRCongo 162.JPG

日本では、自衛隊の車を見ることがあっても

ライフル銃を方にかけた国連軍を見ることはない。


自分は今、日本から遠く離れたアフリカの、

まだまだ政情が不安な地域にいるんだなってのを実感させられた。



こんな感じでゴマの町歩きも終了。


短い滞在だったがコンゴ民主を離れてルワンダへ帰ることにします。


--------------------------------
ランキングに参加してますー。
1日1クリックで投票になりますので
ヨロシクお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
携帯からは↓みたいです
にほんブログ村 

author:oka, category:40.コンゴ民主, 00:03
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.world-runner.net/trackback/536