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[ウガンダ]アサラト、ゲットォォ!
アサラト。

エジプトからエチオピアまで、3ヶ月一緒に行動していた旅人のペー氏が持っていた楽器である。

ペー氏にちょこちょここのアサラトを貸してもらってみんなで(5人くらいで笑)やってたのだが

これまたなかなかハマるんだよね。

最初はもちろん下手なんだけど、全員が明らかに日に日に上達していったんだよね。


簡単には、マラカスとカスタネットを合わせたようなリズム系の楽器なのだが、

演奏には色んなテクニックというか、技があり、

やり方によってはどんなリズムでも作り出せるのだ。

技も初級から上級の技までいろいろある。



自分は借りてやってたぐらいなのでもちろんへたくそなのだが

ぺー氏ぐらいになると、いろんなリズムを組み合わせて「曲」のようになるのだ。




このアサラトは「アサラト」っていう木の実から作られたもので、
西アフリカでよく見られるものらしい。
と言っても、西アフリカでは子供のおもちゃとかぐらいで、こうして「楽器」として発展させたのは日本人らしいけどね。




似たようなので「パチカ」ってのがインドあたりでも売っているけど。


なんとか買いたいと思って
ちょこちょこ探してたら



カンパラの「みやげ物街」で見つけました!!


正確には「楽器になったアサラト」はなかったが、アサラトを使ったマラカスが売っていた!

この先っぽについているのがアサラトの実ね。

中に種なのかなんか知らんけど入っていてこれがシャカシャカなるのだ。

もっとよく探すと、足につけてるタイプもあり、
全部で16個のアサラトの実がついている。

アサラトは4個で1セットなので、

これ1つ買えばアサラトが4セットもできてしまう笑



これを買って、ばらしてアサラトを作ってみることに。

実際に見るアサラトは、小さいカボチャみたいな形で、クルミのように硬いからなんだね。


ばらばらにして、
紐を通しただけであっさりとアサラトが完成!!


ためしに振ってみると、
ペー氏の持っていたものより玉の感じが軽いが、

それでも紛れもなくアサラトの音とリズムができた!!


基本的に何でも飽きやすい性格だし、リズム感もそんなないんだけど


このアサラトはちょっとうまくなりたいなーと。



ちなみにこのアサラトを持って歩いていると

アフリカ人が「何それ??」ってすげーくいついてくるので
現地人と仲良くなれるツールにもなりそう。


このアサラトで旅がもっと楽しくなりそうです。

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author:oka, category:37.ウガンダ, 00:16
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