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[ケニア]訪問!マサイ族の村へ
「世界で最も有名な民族」

と、ケニア国内にもポスターが貼ってある、

言わずと知れたマサイ族の村を訪れてみる。

これはサファリが終わってから、近くの村に行けるってことなんだけど、
自分らの宿からマサイ族の村まで徒歩5分。

なのでほとんどマサイ族の村の中に宿があるって感じかな。

そんなマサイ族の村を訪れるには入村料を支払わなければならないんだけどね。

1000KSHなので1000円だね。

お金払う時点で、観光客スレしてるのは見え見えだが、
まぁ二度とくることもないだろうと思い行ってみる。



村に到着すると、
早速マサイの男たちによるダンスが披露される。

だが、毎日毎日、何回もやっているだろう、
全くやる気を感じられない。。。

てきとーに「あーうあー」と歌いながらちょっと飛び跳ねたりするぐらい。。

後半は一人ずつ前にでて、
マサイ特有のジャンプを披露してくれた。

やる気がないとは言え、一応本場の?マサイジャンプなのでおもしろい。

せっかくなので一緒にジャンプしてみた。

並んでジャンプしてみると、
マサイのジャンプ力がなかなかだという事がわかる。

こっちはわりと全力でジャンプしてるんだけど、
同じぐらい、いやそれ以上に多角ジャンプしてくるのだ。

まぁマサイも全力でジャンプしてるのかもだけどね。

他の旅行者の話だと、
マサイの女による歓迎の歌?みたいのも披露されるようだが、
自分たちの時は省略されてしまったようだ。。。
まぁ夕方にいったのでみんな夕食の準備でもしてたのかな。


次は伝統的な?火おこしを見せてくれることに。
原始人みたいに?木をこする摩擦によって火をおこすってやつ。

ところが、この日はなかなか火がつかないのか、
みんなで交代交代でやったり、おかしいな〜みたいに苦笑いしながらやっていた。

それでも火はしっかりついて、
その火でタバコを吸ったりできた。
オレは吸わないけど。

ここでマサイ族の家を案内してくれる事に。

だが、「じゃあ一人ずつ別々の家ね」
みんな別々にされる。。。


これはおかしい?


と思ったら、ここからマサイ族が本性を見せる!


家の中ではみやげ物のセールス合戦が始まったのだ笑

暗い家の中で、数人のマサイ族に囲まれ、
「これはどうだ?」と次々に商品を見せられる。。

本当に、マサイ族が作っている装飾品だったらまだいいのだが、
その辺でも買えるような品物ばかりだ。。

残念ながら、そんなもん買う気はさらさらなしです。
予想通りだけど、まぁガッカリですわな。。


家から出ると、
待ってましたとばかりにたくさんの女性たちがみやげ物を売りにくる。

お前ら、いつもやるという歓迎の歌はどうしたんだ?笑

結局こういう時にしか現れないらしい。。






オレが全然買う気ないってのわかると、ちょっと遠く離れて呆然としてた。

まぁそんなマサイの村でも、
写真撮影には寛容なようで、好きなだけ撮ってもいいとのこと。
エチオピアの民族みたいにいちいちお金は請求されません。
(入村料で1000円も払ってるしね)

お土産を売りにこない、素のマサイ族も何人かいたのでそれは良かったかな。






動物王国らしく?アニマル柄の服を着た子。
まぁマサイ族らしくはないけどね。


こんな感じのマサイ村訪問でした。

まぁこんなもんかなって感じです。

実はマサイマラに向かう途中に、「これからライオンを狩りに行く」というマサイ族の若者がいて、その人たちは「本物」って感じだったかな。

ここはマサイマラに近いし、ツーリスティックになってしまったのは仕方ないのかな。



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author:oka, category:35.ケニア, 06:28
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