RSS | ATOM | SEARCH
[ソマリランド]ソマリランド紹介
昨日到着したソマリランド

ってかソマリランドって一体どこよ?

ってゆー方もいると思うので簡単に紹介。


ソマリランドは、無政府状態になっているソマリア内にある領土で
20年ほど前に独立を宣言して実質独立国家として機能しているが
国際的には独立国家としては認められていない国だ。

下の黄色い所がソマリランド
青い所がソマリアです。


なんで独立が認められないの?
ってのは、また難しい問題のようで

ソマリランドは旧イギリス領、ソマリアは旧イタリア領との違いはあるが
住んでいる民族は一緒なのである。

同じ民族間での独立ってなると、
他のアフリカの地域でも同様に独立運動が激しくなりそうなので
アフリカ連合としてもソマリランドの独立を認めるわけにいかないみたいようだ。。。


60年ほど前には、
「ソマリランド共和国」として独立(イギリスからね)した歴史もあるが
その5日後にイタリアから独立したソマリアと併合されたのでソマリランドとしては一瞬しか存在しなかった事になる。。

が、南部の政府が崩壊し、
再度ソマリランドは独立を宣言したが
まだ国際的には認められない、という状況みたいだね。

ちなみにソマリアは無政府状態
現代版戦国時代みたいな感じになっているらしい。

わかりやすく?例えると北斗の拳のような無法世界になっているようだ笑
↓参考までに 北斗の拳1巻より
(こーゆーのブログに貼っていいのかわからんけど汗)


まぁそんなソマリランドですが、
やはりwikipediaでも参照してもらった方が早いかな?
って事でリンクを貼っておきます。


ハルゲイサの町の政府関係の建物には
ソマリランドの領土を握り締めた看板みたいのがあった。
「我々の領土だ!」って感じかな。

また、町中心には戦闘機のモニュメントがある。
一見、戦闘機の星マークからアメリカ空軍のか?
って思ったが、そーいやソマリアの国旗はこんな星マークだったな。

下には、多分ソマリアとの国境紛争の様子を描いたか、
なかなかグロテスクな絵が描かれている。。

そんな未承認国家だが、
日本からの援助?があるのか、街中には日本の国旗が入った看板とか見かける。。
内容はよくわからんけど。

町中の市場では
これまた日本の国旗が入った袋にたくさんの豆が入れられていた。

支給品がマーケットに流れたのか、ただ袋だけを再利用してるのかはわからないが
もともとは援助があったということだろう。

こちらはアメリカからの援助物資みたい。
コーンと豆のブレンドと書いてあるね。

こちらはオーストラリアからの物資みたい。
「GIFT OF AUSTRALIA」と書かれている。

そんな袋にまぎれて
思いっきりドクロが描かれた袋も。。
元は化学肥料かなんかが入った袋で、それを再利用してるのかな。
にしてもこんな袋使わなくてもいいのに。。

これも政府系の建物。
「HARGEISA LOCAL GOVERNMENT」と書かれているね。
人がいる気配は全然なかったけど笑

そんな国際的には微妙な立場にある国家だけど、
町を歩けばやはり旅行者は珍しいのか
「ハーイ」とか
「ソマリランドはどうだ?いい国でしょ?」とか

他の国となんら変わらない笑顔の人たちがそこにはいました。


ーーーーーーーーーーーーーー
昨日は15人の方に押していただいて15位でございます!
ありがとうございます〜。

今日もワンクリックお願い致します!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

携帯からはこちらみたいです
author:oka, category:34.ソマリランド, 14:55
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://world-runner.jugem.jp/trackback/440