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[バングラデシュ]ダッカその1

世界遺産、バハルプールの観光を済ませ次の日首都のダッカへと移動する。

ジョエプルハットからダッカまでの直通バスは無いのでとりあえずボグラまで移動。
所要3時間、50TK.

ボグラで到着した、町の北側のターミナルからはダッカ行きはなく、他のターミナルに移動せねば、みたいにガイドブックに書いてあったが、そこからでもダッカ行きはあった。

ダッカ行きのバスは、それまで乗っていたようなバスではなく、大型で立派なバスだ。
値段は最初「400TK !!」って言われた。

んー確かにそんぐらいすんのかな?と思ったが、とりあえず他のも聞いてみようと思ったら

「待て!200TKだ!!」といきなり半額へ笑

ちょうど他の人もチケット200TK(200円)で買ってたのでこれが正規料金なのだろう。

にしてもバングラデシュは交通費が安いなー。

ダッカまで5時間ぐらいかかったが、とりあえず着いたのでOK。


さて、首都のダッカは、大学2年の時来た事あるので8年ぶりだ。
正直、当時の記憶はほとんどないのだが、とりあえず外国人は珍しいようで、どこにいっても注目の的。
写真でも撮ろうものなら「オレを撮れオレを撮れ」で写真を撮られる人の列ができたりしたなー。

今回は、とりあえず「人が多い」っていうイメージ。
世界最高クラスの人口密度はさすがですな。
あっちいってもこっちいっても人人人。。。
あとリキシャもかんなり多い。
そして車、ってかバスも多い。。
宿の窓から撮ったらこんな感じになった。


町を歩いていると、いるのは男ばかりで女性の姿はほとんど見ないことに気づく。。
女性はみんな何してんだ?おばさんとかは家で家事とかしてそーだけど若い人まで全然見かけないが。。

バングラデシュはイスラム教徒が多い国なのだが外にもあんまり出ないのかね??

果物屋のおじさん。


こちらも果物屋。



川沿いのショドルガットとかいう船着き場を見に行く。
ここにはかなり大型の客船とかが留まっていた。
今回は乗らないけど、たまには船の旅もいいかもね。


幅500mくらいある大きな川をたくさんの渡し船が行ったり来たりしている。
バングラデシュらしい光景かな。


ここでもボートによる店が。
人が集まる所に店ありだな。


あとはてきとーにダイジェストで。
バングラデシュ建国の父、ボンゴボンドゥの名前が入ったスタジアムには彼の肖像画も。


バングラデシュにも少ないながらも仏教徒はいて、お寺もある。
そこには金色のでかい仏立像があったのだが、目がしっかりした二重だしなんとなくインドとかバングラデシュ人ぽい顔立ち笑

まぁ国でいうと、シッダールタ先生は確かにインド人だけどさ。



つづくー。

author:oka, category:26.バングラデシュ, 23:25
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