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[ブータン]国境の町、プォンツリンその2

今回は、自称世界一国民が幸せな国ブータンの人々を紹介。

まずはブータン国王。
最近来日したり結婚したりと話題なようですな。
プォンツリンの町ではこんな写真がいっぱい飾られていた。


ブータンでは、国民が民族衣装を着るのを義務付けられているという話も聞くが、確かにそんな感じの格好をした人が多い。
全員じゃないけどさ。
こんな派手ななのが伝統的な「ゴ」っていう服なのかな。


若い人は民族衣装を着ながらバイクにも乗っちゃう。
なんかおもしろいね。


こちらは女性。
ブータンぽい感じだね。よそ行きっぽいちゃんとした格好だけど毎日着てるのかな?
「今日は何着ていこうかしら?」みたいに、日本人のように何着もバリエーションがあったりするんかな?


こちらは町の中心にある寺に参拝?しに着ていたおじちゃん。
カラフルなマニ車を片手に。
このおじちゃんのように、袈裟を着た人がすごく多い。
民間人も多いのだろうが、やはり仏僧の数もすごい多いようだ。


これも寺に来た一般人。
みんな数珠とマニ車を持っている。
ブータンの仏教はチベットのとは多少違っているようだが、寺によってはダライラマの写真が飾ってあったりとよくわからん。
おそらく元は同じで宗派が違うってだけだろうね。


この日は12月1日で、「世界エイズデー」って事で、広場でイベントをやっていた。
エイズなんてブータンには関係なさそうだが、国も人も同じで、「自分は関係ない」とは言えないものだし、エイズの悲惨さなどに真面目に考える機会はやはり必要かなと。

司会の人。マイクのテストとかは英語でやってた。
意外だが、ブータンは英語学習に力をいれているようで、英語を話すブータン人は多いのだ。
日本人より絶対英語はうまいと思う。


広場でのイベントが終わった後、参加していた若者達が町でコンドームを配っていた。
写真撮ってたら「たくさん必要でしょ??」とポケットにいっぱい入れられたし。。
まぁ記念にいただいておきましょう。


こちらは参加してた女の子達。
写真撮らせてもらったらかわいらしくポーズをしてくれた。
この辺は世界共通なんだろうね。



ブータン、国境の町だけのプチ観光だったが、本当におもしろそうな国でした。

チベットとはまた違う、仏教とかもろもろの文化などもっと知りたいと単純に思いました。

今回はこれで引き上げるが、そのうちちゃんとした観光に訪れたいと思います!
またくるぜブータン!!

author:oka, category:ブータン, 01:41
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