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[ブータン]国境の町、プォンツリンその1

世界一国民が幸せな国というブータン。

通常、ブータンに行くにはちゃんとしたツアーに参加し、1日$200という固定料金を払わなくては入国できないのだけど、インドのジャイガオンからブータンの国境の町プォンツリンだけは、ビザも出入国管理もなく自由に出入りすることができるので行ってみた。

まぁ本当は入ったらダメなのかもしれないけど結果的にOKってことで。

まず国境の町、ジャイガオンまではダージリンからシリグリへ3時間、さらにシリグリから4時間半で到着。なかなか遠かった。。

国境のところには
「WELCOME TO THE ROYAL KINGDOM OF BHUTAN」っていう看板が。
いきなりだがブータンです。こりゃあテンションあがります。

こっちは車側のゲートはブータンらしい建築。

一応国境線というか、ゲートがあるのだが出入国管理などはなく現地人が自由に出入りしている。自分もそれに紛れてブータン側に突入してみる。
ちょっとドキドキしたが、「お前ちがうだろ!」みたいな突っ込みもなく、無事にブータン側に入ることができた。
ちなみに実際の入国管理は町から5KMほど離れたところにあるらしい。








ちなみにブータン側のプォンツリンにもいっぱい宿があるのだが、なんかあったらこまるのでインド側に宿を取る。

ブータンの、ニュルトラムとかいうお金はインドルピーと等価値みたいで、ブータン側でもインドルピーが普通に使えた。ちなみに物価も同じくらいだね。

バスターミナルでは首都のティンプーとか、インドのカルカッタまでのバスがいっぱい出ている。


町の看板にも「ティンプー172km」の看板が。


ティンプーまで行くのはさすがに密入国になるし、途中何度も検問があったりするらしいのでやめておいた。良い子のみんなも行かないように。

町中には、最近話題の?ブータン国王の写真がいっぱい飾ってある。
正直、ここに来るまでブータン国王の顔なんか知らんかったけど。
最近結婚したんだっけ?
左下の写真が奥さんかな?


街中にはもちろん銀行もある。「BANK OF BHUTAN」。


映画館もあった。上映してるのは、なんか仏教チックな作品だけど。


ここの郵便局からは、もちろんブータンの消印で絵葉書を出すことができる。
「絵葉書買いたいんだけど?」って郵便局の人に言って、出てきた絵葉書はみんな国王の写真のだった笑 どんだけ国王好きだよ、と。

あと、なんかブータンは切手が有名らしいね。
これまた国王の記念切手みたいの、写真手前のを買っておきました。


数日前から原因不明の腹痛になっていたのだが、せっかくブータンに来たのでブータン料理を食べてみる。
これも知らなかったのだが、基本的にブータン料理は唐辛子を大量に使い、ってか唐辛子自体を食べるような形で、どの料理もすごい辛いらしい。

自分が食べたのは、パーとかいうビーフジャーキーみたいな干し肉だったが、味はまぁ見た目どおりだった。
次の日はエマダツィとかいう、定番の料理なのだが、これは唐辛子のシチューみたいな感じで激辛だった。。
幸い腹痛は再発しなかったが、あまり無理はするもんじゃないね。


続く。

author:oka, category:ブータン, 21:11
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