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[タジキスタン]ムルガーブ

ホーローグからムルガーブまで、いざパミールハイウェイを通って移動する。

ホーローグからはミニワゴンみたいな車に乗る。
こんな車で大丈夫かいな?と思ったけど、意外にも道が舗装されていたり峠みたいな山もなく、けっこう平坦な道だったのでムルガーブまではわりと楽に着くことができた。

↓途中の山道


↓途中で羊の大群に遭遇。
まぁもちろん野生のではなく、飼われている羊だけどね。


だが、「パミールハイウェイ」という言葉の響きと、他の旅行者から聞いていた話からイメージするすごい山々の景色、ってほどではなかったな。

チベットのようなただの高原をひたすら走ったって感じだったかな。

まぁムルガーブからキルギスのオシュまでの道のりの景色に期待しましょう!


ムルガーブに夕方到着し、宿を探す。
適当なレストランで「宿はどこー?」って聞いたら、そこの店員が
「宿はあるけど高いわよー。うちの家に泊まれば?25ソムニでいいわよ」との事。。

このなーーんも無いムルガーブの町では、どうやら小遣い稼ぎで旅行者を家に泊めているようだ。

寝れればどうでも良かったので、この店員さんの家にお邪魔することに。

よくわからんが、絨毯を壁に張るのがキルギスでの一般的な家庭なのだろう。


ちなみにここはまだタジキスタンだが、住んでいる人達はもうキルギスの人達だ。
日本人にはなかなかピンとこないが、国籍=民族ってわけではないようだね。
ここの人達も、「自分達はキルギス人」と言っているしね。国籍はタジクだけどね。


ムルガーブはなんも無いし寒いので、さっさとオシュへと移動したかったのだが、
次の日はお客が集まらないようでオシュ行きの車はなかった。。
まぁ仕方ないね。一応次の日はあるらしいので1日だけムルガーブでのんびりする。


ムルガーブのバザールの店はみんなコンテナでできてたり路上で売っていたり。
こうして見るとなんも無い所だが意外に人はいるんだなー。


その辺にいた子供。
んーもうほとんど中国系の顔立ちになったね。これがキルギス人なんだね。


暇なので町、つーか村周辺をふらふら。
辺りはこんな感じで何もない。
家族が川で洗濯していた。

外れにはモスクがあった。
顔立ちは中国系になっても、信じているのはイスラム教なんだねー。



と言っても、本当に何もないで2時間も歩けばもうやる事はない。。
もう一人の旅行者P氏がいてくれて助かったー。
2人でのんびり世界地図でも見て時間を潰した。

明日はオシュ行きの車があるのでパミールハイウェイを通り、タジキスタンからキルギスへと入国できそうです。



author:oka, category:22.タジキスタン, 23:25
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