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[タジキスタン]ホーローグ

首都のドゥシャンベを離れて、パミールハイウェイへと向かうべく、まずはホーローグというパミールハイウェイの西の終点かな?の町を目指す。

ホーローグへはドゥシャンベから15時間〜20時間というなかなかの長時間移動である。
朝7時半頃、ホーローグ行きの乗合ジープが集まる所に行くとたくさんの車が客引きしていた。
色々交渉の結果、ランドクルーザーやパジェロのようなジープなら200ソムニ(約3400円)、ハイエースのようなワゴン車なら150ソムニ(約2500円)のようだ。
どちらにしろなかなかの費用だね。
なるべくお金は節約したいので、ワゴンタイプを選ぶ。

車の上にたくさん荷物を積み、9時頃ようやく出発。
平地ではそれなりのスピードも出していたが、ちょっと坂道になるとどんどん後発のランクルに抜かれている。。

この時点で20時間越えを覚悟する。つーか運転手も2人体制だしな。。

車は途中途中で休憩を取りながら進む。


こうした車での長距離移動の際、自分の中での掟として
「到着するまで一切食べ物飲み物を取らない」を守っている。
途中でお腹が痛くなってトイレに行きたくなったら嫌だなってわけである。
所要5〜8時間の移動はもちろん、今回のような20時間の移動であってもそれは変えない。
確かにお腹は空くけど、別に我慢できるしねー。

ちなみに当日だけでなく、前日から水分を制限したりもする。
まーでもこういう旅行者は多いんじゃないかな?知らんけど。



日が暮れても車はぐんぐん走り、ついに朝の4時、出発して19時間でホーローグに到着。。
こんな半端な時間に到着しなくても。。
昼出発して朝到着の方が良かったし。。

まぁそれでも着いてしまったのは仕方ない。
朝まで時間を潰したいとこだが、かなり寒いので宿の人を叩き起こして(ゴメンネ)なんとか一息つけたのでした。



ホーローグの町は、町を走る川と両側の山に囲まれた町でそんなに大きくは無い。
なかなかのんびりしたとこだが、やる事もなし。


町中を流れる川。
水の色がちょっと青くてキレイだ。


パミール産のミネラルウォーターの看板かな。
雪解け水のミネラルウォーターと言った感じか。


「ソビエト連邦」、Union of Soviet Socialist Republicsのジャージを着たおじちゃん。


「Fanta」の偽物「Fantic」笑
ザクロ味のようだ。

author:oka, category:22.タジキスタン, 15:47
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