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[タジキスタン]ドゥシャンベその1 〜パミールの許可証取得〜
ホジャンドからドゥシャンベへと移動する。
朝8時頃、ドゥシャンベ行きの乗合タクシーが集まるとこへ行くと、オレを乗せたら出発というちょうどいいタイミングの車があったのでラッキー。
ドゥシャンベまでは100ソムニ、約1700円。
タジキスタンでは、ガソリンが取れないのか他の国よりもガソリンが高いので、こうした交通費も高いのがネックだ。。

ガソリンは、ウズベキスタンでは1Lで60円だが
タジキスタンでは1Lで100円くらいなのである。
ちなみにトルクメニスタンでは1Lで20円と激安だったがこの安さは政府の政策によるものみたいだけど。。

さて、ドゥシャンベに向かっていざ出発。
ガイドブックには「所要10時間」と書いてあったのだが、実際は「5時間半」で着いてしまった。。笑

まぁガイドブックがけっこう古かったので、その間に道路が整備されたのと、途中二つ通る峠のうち一つは峠を突き抜ける長いトンネルが完成してあったのでそれで大幅に時間が短縮されたんだろうね。

↓途中の休憩にて。


ドゥシャンベに嬉しい誤算で早く着いたので、宿に行く前にオビールという移民局みたいなところに行く。
これから行く、パミールハイウェイはパダフシャーン自治区ってので、そこの自治区へ行くのに必要な許可証を取るためである。

オビールの場所は「オペラの近く」と漠然とでしか知らなかったが、その辺の人に聞けばみんな知ってる感じで簡単に辿りつくことができた。

で、めでたく申請完了。
朝早く申請すれば即日で受け取れるようだが、俺は午後申請だったので翌日の受取となった。

ここで注意なのが、奴らは「申請料をボッてくる」とゆー事だ。
自分の時はそんなでも無かったが、申請料は
入口付近でやってくれる「書類作成料」と許可証の「申請料」がある。

自分の場合は書類作成料が10ソムニ、申請料が15ソムニであった。
書類作成料が10ソムニ(約170円)ってのも妥当かわからんのだが、オレの前日に申請した日本人はそれを80ソムニ(1300円ぐらい)と請求されて大ゲンカしたらしい。
(それもあってオレの時はぼってこなかったのだろう。)

あと、申請料の15ソムニは直接支払わず「銀行に振込みに行き領収書をもらう」形なのだが、他の旅行者で「15じゃなく50ソムニを直接渡した」っていう人もいるので要注意である。

なのでオレの時は逆にボッてこなくてラッキーだったかもね。

許可証は次の日、無事に受取る事ができた。
ちなみにこの許可証だが、実際にパミールハイウェイを通った際に一度もチェックされなかったけどね。。
author:oka, category:22.タジキスタン, 12:21
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