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[タジキスタン]ホジャンド

国境からホジャントへは乗合タクシーで1時間。
15ソムニなので250円くらいか。
新しい国に来たときはその国の金銭感覚に慣れてないので高いのか安いのかわからんが、他の現地人と同額なのでボラれてはないのだろう。

そんなこんなでホジャンドの町に到着。
ここはタジク第二の都市らしいのだが、ビルらしいビルは建っていない、広々とした町の印象である。
↓町中心にある広場。


↓広場に面してモスクが建っていた。
ここもイスラム文化の国ってことですなー。
タジキスタンって事前情報無しで来ているのだが、ここのモスクもウズベキスタンと同じように青色の屋根なんだね。


↓旧ソ連時代の、戦争関係のモミュメント。
タジキスタンは旧ソ連系の国々の中で最貧国と呼ばれているようだ。
確かに国土のほとんどは山だし乾燥もしているし、産業らしい産業はなさそうだ。。


↓ホジャンドの中心となるバザール。
まーまー活気のあるバザールであるが、タシュケントのチョルスーバザールを見たばっかりなので特に感動もなし。


↓バザールに集まる人達。ウズベキ人との違いがよくわからん。。
ってか実際ウズベキ人なのかもしれないけど。
中央アジアでは簡単に国籍=民族とはならないので困ったもんだ。
タジクスタンにも、ウズベキスタン国境近くにはウズベク人が、パミール山脈の方にはキルギス人がいたりって感じ。


↓ガイドブックには「レーニン像」と書かれていた場所には、「イスマイル・サーマーニー像」が建っていた。
どうやらかつてのサーマーン朝っていう国の王で、タジキスタン出身らしい。

って今ネットで検索しながらブログを書いているが、どうやらウズベキスタンのブハラでこの人のお墓を見ていたようだ。。ちっさい墓だったけど、ブハラでは有名な観光地だった。


↓町中でちょこちょこ見かけるこのおじ様。
どうやらここの大統領みたいですね。
他の旧ソ連の○○スタンの国も、大体今年が独立20周年なので色々イベントをやったのだろう。



ホジャンドは特に観光らしい観光もないし、なんとなく雰囲気もウズベキスタンと一緒だな。。
ってわけで1日で終了させ、首都のドゥシャンベへと向かいます。

author:oka, category:22.タジキスタン, 23:17
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