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[ウズベキスタン]サマルカンドその1

タシュケントからウズベキスタン随一の観光地、サマルカンドへとやってきた。
サマルカンドへは電車で移動。
バスの方が安かったのだが、駅に泊まっていたし、朝早く出発する鉄道でやってきた。
24000スム、約$9だったのだが6人コンパートメントになっている席を俺と同行者のS氏と2人で独占して使えたので楽チンに到着。

で、サマルカンドに到着。
まずは宿だが、バックパッカーには定番の「バハディール」という宿に行く。
前評判で、ウズベキスタンで一番居心地のいい宿と聞いているので楽しみだ。

宿に着いたらとりあえずウェルカムティーとスイカを振舞われる。
んーまだわからんがまずは好印象。

結局、サマルカンドには4泊ぐらいしたのだが、他の旅行者と楽しい時間を過ごす事ができてよかったー。
それはまた別で書きます。

4日いたが、観光自体は丸1日もあれば終わってしまうサマルカンド、毎日少しずつ観光してきました。

そのサマルカンド、いやウズベキスタンを代表する観光地がこの「レギスタン広場」。
本当は正面と左右、3方面に建物がある写真を撮りたかったのだが、なんか数日前に音楽祭だかをやっていたようで、その観客席がまだ残っていてジャマになっているのでこんな写真に。。

ここは昔、ティムール朝時代に全国から優秀な職人やら材料やらが集められ、繁栄したみたいね。
ちなみにサマルカンド人は、「自分達はそういう優秀な人達の子孫だ」って事で誇りにしているらしい。

レギスタン広場にある、3つの建物のうちの一つ。
確かになかなかカッコイイ形だな。


この建物にも、ブハラにもあった、人の顔が描かれている。
イスラム建築では、こうした偶像はタブーとされているのに、それを破った特徴的な造りとなっている。
ちなみにこの顔は200ソム札に描かれている。


売っていた絵葉書と同じような構図で。
「サマルカンド」という名のイメージ通りの青がいいね。


別の建物の内部は、ブルーと金で装飾されていてなかなかカッコよかった。


こちらはこれらサマルカンドの繁栄させた、ティムールのお墓。


こちらは中央アジア最大のモスクという、ビビハニムモスク。
外観はなかなかカッコイイのだが、内部は崩壊して廃墟みたいになっている。


こちらはシャーイジンダとかいう霊廟群。
一緒にいた旅行者が「ドラクエの世界の中にいるみたい」と言っていたが確かにそんな雰囲気のある場所だったな。


バザールをふらふらしているとウズベキ人に声をかけられたー。
特にウズベキ語もロシア語も話せないので適当に挨拶ぐらいしかできないが。
伝統的な帽子をかぶったいかにもなウズベキスタン人ですなー。



つづく。

author:oka, category:21.ウズベキスタン, 23:54
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