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[ウズベキスタン]タシュケントその2

タシュケントではそんなに観光する場所もない。

行った場所ではに、歴史博物館がよかったかな。
ウズベキスタンの古代からの歴史や最近の産業の事など、ウズベキスタンの事がわかるようになっていた。
一番の見所?とされているのが、ウズベキスタン領内から出土されたという仏像。
今はイスラム圏だけど、昔はここまで仏教が広がっていたことがわかるね。
まぁ館内の写真は撮ってないのでうまく伝えられないけどね。


あとは政府系の建物とか、公園ぐらいしかいくところがない。

カザフスタンのビザ待ちで時間があり、けっこう暇なので「日本センター」とかいう、日本のJICAが作ったような、ウズベキスタン人の日本語学習の支援とか図書館みたいな感じの施設があるようなので行ってみた。

↓日本センターにあった、和人形とウズベク人形のコラボレーション。


日本センターで、久しぶりに日本の新聞を読んだけど、発生から半年経った今でも相変わらず地震、放射能関連のニュースが多いね。。まだ当分はこうなってしまうんだろう。

ずっと日本を離れているので実感もないが、やはり日本国内だとまだまだ地震の影響は続くんだろうね。。

あとは日本にいる時も好きだった「日系トレンディ」っていう雑誌があったので読む。
最新の家電とか流行の商品などが書かれている雑誌だね。
まぁ特に目新しい、画期的な商品なんかはなかったけど、そーいや日本では地デジに完全に移行できたのかな?

あとは適当に中央アジアの料理を食べ歩き。
中央アジアは違う国に移動しても料理はほぼ同じだ。
中央アジアの料理で一番のお気に入りは「プロフ」という炊きこみご飯。

タシュケントにある「プロフセンター」とかいう、4種類ぐらいのプロフが食べれる所に行ったつもりだったが、どうやら移転していたようで違う店で食べてのだが、それでもなかなか美味しかった。


中央アジアでは、食事をするならとりあえずバザールに行けばいろんな種類のご飯が食べれる。
ウズベキスタンで一番でかい市場、チョルスーバザールでふらふら。
レストランではなかなか見ないけど、ガイドブックに載るような中央アジアの料理を色々見ることができた。


左は定番の串焼き、シャシリク。
右はちょっと生っぽい麺に馬の肉が混ざってるノリン。


中央アジアはビールもなかなか安い。
物にもよるが、これはジョッキで1000ソム、約30円。


泊まっていたタシュケント駅のホテルは、大体がドミトリーなのだが、ツインの個室もある。
値段がそんなに変わらないのに、シャワーはもちろん、ソファーとかテレビとか普通のホテルのような設備になるので、一緒に行動している旅行者と一緒にこっちに移ることに。



ビザ申請の3日後、とりあえずカザフスタン大使館に受け取りに行くと、まぁ悪い噂通り
「ビザはまだできてない。明日また来てくれ」との事。。
この「明日、明日」がずっと続くらしいので、とりあえずタシュケントからサマルカンドに移動して何日か経ってからまた受取を試そうと思います。

author:oka, category:21.ウズベキスタン, 18:54
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