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[グルジア]クタイシ
バトゥミからグルジア第二の町、クタイシへと移動する。

クタイシはこれと言って観光名所は無い、と言われているけど一応世界遺産の教会がある。
町の中ほどにある、バグラティの聖堂。
だが6年ほど前のガイドブックの頃からずっと修復作業をやっているようで中に入る事はできない。
なのでパッと見はその辺の教会となんら変わりが無くありがたみを感じない。。


それでもやはり現地人にとっては由緒正しい?教会のようで、
ちょうど結婚式をやっていた。
写真撮影にも快く応じてくれたー。



そして、ちょっと郊外にある、ゲラティの修道院。
こちらも世界遺産。


こちらもそこから見るとその辺の教会と似たようなもんだが、中はたくさんの壁画と、たくさんの信者さんがいた。
(あとで考えたらこの日は日曜で、みんな昼からのミサ待ちだったようだ。
自分はその前に帰っちゃったけど)


中の壁画。


後は特に見て周るとこもないので、クタイシの町をふらふらしながら写真でも撮る。

「I Love Kutaisi」の看板と一緒に。


後はずっと市場内でのおじちゃんおばちゃん。

勝手なイメージだったが、旧ソ連ってことで冷たそうな人が多いのかな?
と思ってたけどみんな優しかったり写真を楽しそうに写ってくれたりとみんな人が良いね。


すげー古い計りと一緒に。


ちょっと悪そうなスパイス屋のおじさん。
多分酔ってる笑


酒がほぼ皆無のイラン、酒はあるけどちょっと高いトルコ
からグルジアに来ると、どこにでも酒屋があったり安かったりするグルジアは本当にお酒天国って感じである。
市場でも昼間から飲んでる人がちらほら。

まぁ自分はそんなにお酒を飲むほうではないのでこーゆーのを眺めているだけで十分。



そーいや、このクタイシでの一番のスポットは、自分も泊まった「スリコの家」ってゆー宿とも言われている。

「スリコの家」とは、スリコという主人と奥さんのメディコの家にホームステイみたいな形で泊まる宿なのだが、そのスリコが大の酒飲みで、夕食時には大量のワインとチャチャというアルコール40度以上のウォッカみたいのが食卓が並び、スリコの薦めるがまま大量に飲む事になるのだ。

お酒が好きな人にとっては最高の宿かもしれないが、自分は酒も飲めないし、話のネタに来たぐらいだったのでどんどんと薦められるお酒にはちょっと参った。。

ちょうど自分ともう一人ドイツ人の宿泊客がいたので、スリコの相手はそのドイツ人に任せて自分は逃げるようにしてベッドに戻って寝たのでした。。
author:oka, category:17.グルジア, 23:04
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