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[トルコ]ワンその1 〜ワンの名物たち〜

イラン・トルコ湖国境からワンの町へとやってきた。

ワンは巨大な「ワン湖」という湖のほとりにある、そこそこ大きい町。

そこをぷらっと観光してきたのでワンの名物をダイジェストで紹介。



まずワンと言えば「ワン猫」!
もちろん、「ワン」と鳴く猫とかそんなわけも無く、なんと右目と左目で色が違うという猫である。

さっそくワン猫の写真を。


猫達はでかい檻ってか飼育小屋みたいのに入れられているので柵がジャマだが目の色が違うのがわかるかな?
右目が青色で、左目が緑がかった感じ。


どうしてこうなったのか、ちょっと不思議な感じやね。
ちなみにここの施設には100匹以上の猫がいたが、全部の猫がこのように左右違う目をしているわけでなくて、半分ぐらいは左右とも同じ色の目をしている。

中学ぐらいの時に理科でやって、なんちゃらショウジョウバエみたいに遺伝の関係でこうなっていくのだろう。
てことは「右目の遺伝子」と「左目の遺伝子」は別ってことなのかな?

まぁよくわからんが、しぐさとか動きはごく普通の猫なので、
ほどほどに写真撮った後は猫と遊ぶ。

一旦宿に戻り、近くにあるモスク、トルコではジャーミーって言うね、に行く。
イランのモスクがキレイな青で作られたモスクなら、トルコのモスクは白で作られたモスクだ。
こーゆーモスクもやはり内部の模様とかかっこいいね。


歴史的な背景は全く知らないのだが、ワンには「ワン城」という、もはや廃墟になっている城跡がある。
まぁそんなにでかくもないのだが昔はなんかの拠点だったようだね。


ワン城自体はどーでもよかったのだが、そこからはワン湖が見下ろせかなり眺めが良かった。
やはり高いところは好きなようである。

ワン城内にあったちっちゃいモスク。


ここで太陽がワン湖に沈むのを眺めることにする。
こんな写真も撮ってみたり。手前にあるのはただの雑草なのだが、これが実った麦とかだったらもっと絵になるのかもね。


で、ワン湖に沈む(ちょっと陸が見えるか。。)太陽を見る。
んー久しぶりにこんなキレイな夕日を見たかも。
太陽がすごく大きく見えたし。


と、だいたいこんな感じ。
ワンけっこう気に入ったかもー。

author:oka, category:15.トルコ, 23:42
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