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[イラン]ヤズド 〜ヤズドのヤズダン〜

シーラーズから夜行バス(75000リアル約550円)でヤズドへとやってきた。

ヤズドはいかにもと言ったような観光名所はないが、他の町に比べ砂漠っぽい立地にあるし、バードギルとかいう、自然の風を利用したエアコンのようなものや、昔ながらの土で作られた旧市街の町並みが残っている町である。
なんとなく中東っぽい雰囲気だね。


旧市街もずっと土で作られた建物が並んでいる。バザールの屋根とかもいかにもアラブっぽい感じ。


名前忘れたけど立派な門。
ヤズドの代表的な建物っぽい。イランではガイドブックみないでふらふらしてることが多かったから後で名前思い出せないのが多い。。


マスジッドジャメ(だったかな?)
ヤズドの中心的なモスク。
例によって、このモスクでも昼寝させてもらった。夜行バスで着いて疲れてたし、2時間ほど寝たかも。
ちなみに関係ないが、ちかくに「ハマム」というサウナのようなアラブ風呂、トルコ風呂って言った方がいいかな?があって一応やってるっぽかったけど今回は行くのをやめた。。
まぁどっかの町でまた行ける機会があるだろう。


モスク内部。
青年がお祈りしている。


モスクにあったコーラン(イスラム教の経典)
なにが書いてあるのかわからんけど、とりあえずアラブ文字、ってかここはペルシャ文字なんだろうけどアーティスティックよね。


ヤズドでは観光よりもイラン人に泊めてもらったのが一番の思い出かな!
(Yさん、K君、勝手に写真使わせてもらいます)


現地人の家に泊まる、過去何回かオファーはされたものの、なんだかんだめんどそうだし疑ったりもしちゃうので泊まったりすることは無かったのだが、今回はこの時一緒だった大学生K君がけっこうノリノリだったので自分も便乗して泊まろうかなと。

泊めてくれたのはヤズダンとかいうマシュハドの人で、ヤズドには仕事で1週間ぐらい来ているのだという。
ヤズドのヤズダン、覚えやすい名前だ。

出会いはヤズドに着いた時のバスターミナル。
まぁオレではなく、その大学生とけっこう意気投合したようでバスターミナルから中心地へのバスを教えてくれたり色々話したりしてたら
「ホテル?オレの家に泊まればいーじゃん!」
みたいな感じになったようだ。

最初、そのヤズダンのばーちゃん家に泊まるのかと思いきや、ばーちゃんの妹かなんかが嫌がったらしく、ヤズダンの友達の家に泊まる。

ヤズダンはそんなに英語が得意でもなく、お互い意思疎通ができなくてちょっと困った時もあったが、結果的にはなかなか楽しい時を過ごす事ができた。

一緒に朝ご飯一緒に食べたりチャイ飲んだり、まぁいい体験だったかな。

今回のようにイランにいると、イラン人から「うちに泊まっていけ!」というオファーを何回もされる事がある。
そーゆーホームステイとかが好きな人はけっこうイランはいい国だと思う。

author:oka, category:14.イラン, 23:32
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