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[イラン]エスファハーンその2 〜その他いろいろ〜

エスファハーンのその他を紹介。
エマーム広場以外にも色々見所はあるのでふらふらする。

Amir Kabirの宿から歩いて30分ほどにある、マスジェデジャメ。
昨日のマスジェデエマームの縮小版って感じだが、これまたなかなかいい雰囲気。

ここをすでにいった他の日本人旅行者が微妙だった。。と言ってたけど全然そんな事はなく、ここでしばしのんびりする。ってか寝る。
なんかどこのモスクでも、けっこう昼寝をしている人がいて、自分も負けじとモスクに行ったときは大体小一時間ほど寝てる。。


こちらはマスジェデジャメの近くにあるモスク。
ここも立派な青色のタイルによって作られている。
壁には、イランにいる間何度も何度も見ている、現イランイスラム共和国の指導者、故エマームホメイニー(左)とその後継者ってか現在の指導者、ホセイニー。


エスファハーンの町をふらふらしていると、いくつかの喫茶店、イランで言う「チャイハネ」をしばしば見かける。
せっかくなので入ってお茶でも飲む。
他のイラン人の客はほとんどが水タバコ(写真左奥でうっすら写ってるやつ)を吸いにきている。
水タバコは100円くらいで30分ほど吸えるようだ。
なので大体どの人も1時間ぐらいはチャイハネに居座るようみたい。
イランの人達はお酒を飲まないので、こうしたチャイハネが社交場になっているんだろうね。


エスファハーンの見所の一つでもある、立派な橋があったのだが、
残念ながら川が干上がっていて全くおもむきがない。。
噂によると、どっか上流でダムかなんかを造ってからずっと川が干上がっているようだ。。


エスファハーンにはアルメニア人達の居住区があって、そこにはキリスト教の教会がある。
13ほどある教会で、これは一番大きな教会(名前忘れた。。ヴァージ教会だったかな?)。

教会の中は撮影禁止だったのだが、一面にキリスト世界の絵が描かれていてちょっと不気味な感じもするがその迫力はなかなかのものだった。。
また、自分は全然知らなかったのだが、第一次世界大戦後くらいに、アルメニアはトルコによって大量虐殺されていたようで、博物館にはその写真とかがいっぱいあった。
やはり世界にはまだまだ自分の知らない黒歴史というか、人間の負の部分がいっぱいあるのだなと。
これからアルメニアに行くのでその辺も色々勉強できればなと思う。


バザールで売られていた時計。
なかなかオシャレだけど、お土産で買っていっても日本の居間にこれだけ派手な時計があるとちょっと落ち着かないか?


ちょっと暗い写真だが、夜のエマーム広場は本当にたくさんのイラン人が集まってお茶をしている。
昼間は暑いし、夜涼しくなってから家族や友達とのんびりしゃべるのが好きなんだろうね。
ちなみにここに行くと次から次へとイラン人が話しかけてきたり、一緒に写真撮ったりと落ち着かない。。


マスジェデエマームの入口。
夜はライトアップされた青が、黒い夜空に映えてなかなかキレイやねー。
中も入れたらいいのに。。


エスファハーンはもう満足したので次の町、シーラーズへと向かいます!

author:oka, category:14.イラン, 23:00
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