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日本の裏側、パラグアイで盆踊り大会!

こんにちは。

 

リアルタイムではチリのビーニャデルマルです。

 

年越しを過ごした海鮮天国のビーニャにちょっとだけまた寄ってます。次はまたボリビアですー。

 

 

 

さてさて、ブログ上ではパラグアイのイグアス日本人居住区に滞在。

 

次はパラグアイの南部エンカルナシオンへ行くことに。

 

 

パラグアイの後はブラジルでリオのカーニバルに行く予定だけど、パラグアイでもこのエンカルナシオンでもカーニバルをやるのよね。

 

リオは今年は2月の終わりと日程が決まっているけど、エンカルのカーニバルは1,2月の毎週末やっているので見に行けるチャンスも多い。

 

そして、以前アルゼンチンでお会いしてた青年海外協力隊でエンカルに派遣されている方が教えてくれたのがこれ。

 

盆踊り大会!

 

イグアス居住区で日本人移民の方の話を聞いて俄然移民に興味がある中でのこのイベント。

 

日本の裏側のパラグアイでやる盆踊りなんてすげー興味ある。

 

これは行くしかないよね。

 

 

ちなみにこの話を民宿小林に泊まっている何人かにしたけど全然興味持たれなかった笑

 

みんな花より団子、じゃなくて盆踊りより小林の日本食、だそうです。

 

 

さて、イグアス居住区からエンカルナシオンまではまずバスでシウダーデル方向に20km進んだ「30km地点」に行く。(そーゆー名前、5000G)

 

ここがエンカルへの分岐点へなるのでここでバスを乗り換え、そしてエンカルまでは6時間ぐらいかかったかな?(50000G)

 

エンカルナシオンでも日系人の方の宿にお世話になることに。

 

「ペンション花」というお宿。

 

facebookにページがありますので詳細はそちらで。

 

 

 

宿の周りには日系の方が多く住んでいるようで、こうした日本的な名前の店がちらほら。

 

 

盆踊りは夜からなので、日中はエンカルナシオンの町をふらふらする。

 

公園にはこうして鳥居があったり

 

日本庭園があったり、やはりここも日系移民の方が多いのね。

 

って町の公園にこうしたのがあるのは日本人としては嬉しいよね。

 

 

そして湖の方向へ歩く。

 

海のないパラグアイだけど、ここには大きな湖があってビーチみたいになっている。

 

多くの現地の方が遊びに来ていた。ほんと海水浴場みたいだな。

 

エンカルは大きいビルなんかもなくのんびりとした雰囲気なのだが、対岸のアルゼンチン側のポサーダスの町はかなりの都会っぷりなのがわかるね。こちらとは全然違う。

 

夜になると夜景が綺麗そうだ。

 

 

そーいやこのエンカルは長期旅行者にとってはブラジルビザを取るのに人気な場所だ。

 

かつては早い、楽、安いとすげー条件が良かったんだけど、去年ぐらいからかな?条件が変わってしまいここで取得するメリットはかなり減った。

 

今は早いだけで安くもないし(95ドルくらい)、まぁちょっと楽かなぐらい。

 

ビザのためにここに来るよりは首都のアスンシオンとか別の町で取った方がいいかも。

 

そーいやブログに書いてなかったけど、自分はブラジルビザはボリビアのラパスで取りました。(80ドル、所要2日)

 

 

 

はい、そして夕方になり、花のお母さんに盆踊り会場まで連れて行ってもらった。

 

会場は日本人会館。こうした日本人移住記念碑なんかもある。

 

 

で、こちらが会場。

 

おーかなりちゃんとした感じだ。中央には太鼓なども並んでいる。

 

ってか完全に日本w

 

こうした出店もたくさん。花のお母さん、協力隊の方もここのお手伝いをしていたな。

 

あとで屋台でから揚げ買ったりしたけど普通に美味しかったなー。フライドチキンとはやっぱ味が違うね。

 

普段一人ではあまり飲まないビールなんかも飲んじゃったり。

 

 

んー、いかにも夏祭りっていう雰囲気だ。

 

盆踊り大会なんて日本でももう行ってないし、なんかすごい懐かしい感じがするな。

 

これが日本の裏側、パラグアイなのでほんと不思議な感覚だ。

 

 

で、盆踊りが始まった。

 

めっちゃ日本!笑

 

太鼓も

 

ドン!ドン!ドン! カカカッカ ドドン!ドドン!

 

みたいないかにも盆踊りのリズムだ。

 

ゲームの太鼓の達人とは違う、本物の太鼓の音はいいね。

 

曲もソーラン節みたいないかにもな曲が流れていたなー。

 

盆踊りなんかする機会もないので踊ってみようかな?

 

と思ったけど結局自分は輪には加わらず。

 

まぁあと2杯ぐらいビール飲んでてたら踊ったかもね。

 

いや、その前にその辺で寝ちゃうか。

 

後で少年団による太鼓の演目があった。

 

未来の太鼓の達人たちですね。

 

会場はいつの間にかパラグアイ人だらけで大盛況!

 

てっきり、日本人による、日本人のための盆踊り大会かと思ったら、主催は日本人だけどお客さんはパラグアイ人って感じだったな。

 

こうした日本のお祭りだけど、パラグアイの方がたくさん来ているのは不思議な光景だったね。

 

でもそれは日本の移民、コミュニティが現地で受け入れられているって証だ。

 

そう考えるとすごい良い光景が見れたかなと。

 

エンカルナシオンに来たのは大正解だったな。

 

 

そしてここパラグアイのお祭りカーニバルも見れたわけだし。

 

その様子はまた次回でー。

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author:oka, category:158.パラグアイ, 06:55
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