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パラグアイ入国!首都アスンシオンを歩く。

こんにちは。

 

私事ですが先日誕生日を迎えました。

 

35歳までにはさすがに再就職すると考えているのでもうラストスパートですわ。

 

まだ行きたいところもあるけどキリがないからね。。まぁ人生長い目で見ればまだまだ時間はあるしとりあえずは仕事かな。

 

口だけにならないようにこうして文字にして自分を追い込む作戦です笑

 

 

 

さて、無事にチェ・ゲバラ最期の地を見届けてサンタクルスの町へと戻ってきた。

 

そしてそのまま次のパラグアイの首都アスンシオンへと移動する。

 

 

このサンタクルス〜アスンシオン間の移動がけっこう過酷!と聞いてる。

 

なんでも道が悪かったりバスが故障したりで時間がめちゃくちゃかかるらしい。

 

一応バスの会社の人は24時間で着くって言ってるけど30時間越えはざららしい。。さて、どうなることやら?

 

 

そしてバスの運賃も70USDとけっこう高いのよね。ボリビアーノだと500だったかな。

 

バスはこんな感じでエアコンもない古めのバス。これで70ドルか。。

 

ちなみにボリビアもパラグアイも物価は安いので、この70ドルってのは破格に高いのよね。。

 

出発する前にインターポール(国際警察)が乗り込んできてIDのチェックとか始めた。銭形刑事かよ。

 

ここで黄熱病の予防接種、イエローカードも求められたのよね。

 

自分はまぁ問題なかったのだが、一緒だったしほさんが持ってないという事態に。。

 

正確には予防接種は打ってあるんだけど、その証明書であるイエローカードの原本を持ってなかった。

 

持っていたのは予防接種を打ったタイの病院の診察券。

 

最初それをドヤ顔で、とまでは言わないけど普通に見せてて今思うとめっちゃ面白いな笑

 

 

まぁ色々説明して最終的に無事に出発する事ができたので一安心。たまにこうしてイエローカード必要になったりするみたいね。

 

 

 

 

さてバスは出発。

 

最初にサンタクルスの町を出る時点でかなり時間がかかったが、昨日も食べたけどサンタクルス料理のマハオっていう炊き込みご飯が夕食で出たりとそれほど悪くはない。

 

車内も空いてたので1人2席使えたしね、長時間になるしこれは大きな違いだ。楽に移動できそう。

 

 

バスは順調に走り明け方頃国境へ到着。

 

ボリビアの出国審査とパラグアイの入国審査を一緒の建物で済ませる。

 

しほさんが心配していたイエローカードも求めらず、フレンドリーな審査官で無事にパラグアイ入国

 

自分はこれで158ヵ国目かな。

 

夜が明けてきた。

 

だが、ここからが長かった。。

 

バスはパラグアイの未舗装の道をひた走る。

 

パラグアイもそこそこ広い国なんだけど、人口のほとんどは国土の東半分にいるらしく、今はバスが走っている西側はほぼなんもない場所となっている。

 

なーんもない未舗装の道をずっと走る。

 

なんとなくカンボジアを思わせるような光景だ。

 

途中荷物検査で立ち寄った集落でも現地の子供がわらわらと集まってきたけど、顔だちもなんかカンボジアに似ているような。

 

 

そしてここからが大変だった。

 

道が悪いのはまぁなんとかなったけど、とにかく暑い!

 

エアコンもないので窓を開けるしかないんでだけど、それでも暑いしホコリが入ってくるわでこれにはまいった。

 

ひたすら暑さに耐えながらもてバス自体は順調に走り、出発して23時間後に無事にアスンシオンへと到着した。

 

暑かったけどまぁラッキーな方かな。

 

サンタクルスで一緒で、数日前にこのバスに乗ったツネさんは30時間ぐらいかかったとか言ってたしね。

 

 

本当はこのままイグアスの滝の方へと移動してアスンシオンにはまた後日帰ってきたけど、ブログ上は先にアスンシオンの紹介をしちゃいます。

 

アスンシオンには「らぱちょ」って日本人宿があるらしいが、なんとなく今回は普通のホステルに泊まった。

 

泊まった「Isla Francia」っていう名前の通りフランス人がオーナーの宿だったけどここがなかなかのヒット。

 

「ジャパーン!ヨウコソー!」とかやけにテンションの高いオーナーだけど、そのホスピタリティもなかなかのもので、すげー話しかけれくれたり、夕食の時にご飯を分けてくれたりとかなりアットホームな感じ。

 

朝食もオーナーがパンケーキ焼いてくれたり、卵や果物もあったり。

 

これで一泊6ドルとかだったかな? booking comでの評価が9.8とほぼパーフェクトwこんなん聞いた事ないわ笑

 

 

そして宿にいた猫がかなり可愛い!

 

ずっとスリスリしてくる甘えん坊のネコ。

 

なんかこうして可愛いネコがいる宿っていい宿が多いよね。

 

 

さてこのアスンシオンだけどいかにもって観光名所は少ない。

 

適当に町をふらふらして見かけたのはこうした大統領官邸みたいのや

 

英雄広場にある、ナポレオンの墓をまねて作ったという霊廟。

 

まぁ思いっきり工事中で入れなかったけど。

 

土産物屋を見るとその国の名物なんかわかっていいよね。

 

これはニャンドゥーティーとかいう縫い物。

 

女子にはかなり食いつきもいいんだろうけど、自分はふーんぐらい笑 まぁパラグアイ名産らしいです。

 

あとこうした革製品をよく見かけたのでこうしたのは有名なのかもね。

 

多分ウルグアイとかもだけど、カウボーイとかそうした牛文化?がけっこうあるのかも。

 

ちなみに上の写真のみんな給水用のポットである。

 

これこそがパラグアイ名物って感じなんだけど、テレレである。

 

アルゼンチンでいうマテ茶だ。

 

アルゼンチンだと熱いお茶で飲むけど、パラグアイは暑い気候もあってか氷をたくさん入れた冷水で飲むのが定番。

 

ほんと暑さもあってかこのテレレがすごい美味しいのよね。

 

ポットはお湯じゃなくて氷水を入れるためのだ。

 

まじでパラグアイの人ほとんどがこうしてマイポットを持ち歩いている笑

 

テレレは数人で回し飲みをしたり、社交的に使える飲み物だ。

 

ほんと至る所でこのテレレを飲んでる姿を見るね。

 

 

ちなみにテレレも、普通に市販されている茶葉を使うんだけど(正確には木の幹とか皮なのかな?)、こうしていろんなハーブ系を混ぜて自分好みの味に変える事ができる。

 

町にはこうして調合屋?が多くて面白い感じ。アルゼンチンのブエノスアイレスではこういうのは見なかったような?

 

パラグアイでテレレはほんと欠かせないですね。

 

 

首都とは言えかなりこじんまりとしたアスンシオン。

 

そして国全体も田舎な雰囲気だ。

 

でも南米の国だけあってやはりサッカーがさかん。こうしてユニフォームがよく売られている。

 

パラグアイとは日本も南アフリカでのワールドカップ、ベスト16で当たって負けているのよね。

 

こんな田舎の国、と言ったら失礼だけどそれでも日本より強かったんだもんね。

 

そーいやリオオリンピックでも日本は試合開始の7時間前にようやく着いたナイジェリア代表に負けてるしね。

 

日本がもっと強くなるにはどうしたらいいんですかね。。まぁ理論でわかるぐらいなら苦労はないんだろうけど。。

 

 

 

中心地から外れて庶民的なエリアに行くとあるこちらのメルカド4

 

個人商店がずらーっと並んでいる。

 

この一角に、日本の100円ショップの商品を揃えている店があった。

 

まぁここでは200円くらいで売られていたけど。

 

日本の100円ショップって有能すぎるよね。

 

なんか欲しいものがあったらとりあえず100円ショップに行ってみて、売ってなかったらじゃあ他で探すかって感じ。

 

全ての買い物は100円ショップから始まる。

 

ちなみに自分は安眠用に耳栓が欲しかったんだけど売ってなかった。。空気入れる枕は売ってたけど。

 

 

 

まぁこんな感じで町歩きは終了。

 

そーいや町中でこうしたゲバラやフィデルの絵を見かけたな。

 

パラグアイとはなんら関係もなさそうだけど。。??

 

パラグアイの共産主義者あたりがやってるのかね?

 

 

さて、次はパラグアイ南部、エンカルナシオンへと移動します。

 

後でリオのカーニバル見るけどそのエンカルナシオンでもカーニバルやってるので見てみようというわけです。

 

ではまたー。

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author:oka, category:158.パラグアイ, 07:30
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