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のんびり夕日を見るがイースターでの日課。

こんにちは。

 

今はアルゼンチンで一番行きたかった場所、ペリトモレノ氷河の拠点の町にいます。

 

が、今日は天気が悪いので氷河に行くのは明日にしてのんびりしてるとこです。

 

てきとーに泊まった宿が韓国人だらけ(10人以上)でなんか変な感じ。。笑

 

 

 

さて、ブログ上ではイースター島ですな!

 

イースターに着いた翌日に早速レンタカーで見所を周った。

 

ほんと車さえ使えばほぼ全ての見どころを1日で周る事ができるぐらい小さな島だね。

 

島にはにはあと7日ほどいるのでまぁのんびりしましょう笑

 

 

イースター島で町と言う町は中心のハンガロアぐらい。

 

当然ここに泊まる事になるんだけど、この町にもたくさんのモアイがある。まぁレプリカだけど。

 

これはカフェかなんかの前にあったモアイ。

 

これはイースター伝統のカリカリダンス?だかをやるレストランにあったモアイ。

 

これはホテルの前にあった女性の姿のモアイ。

 

ちなみに数日後にまた書くけど、実際に女性のモアイもあったようだ。

 

でもこんな感じじゃなさそうだけどね。これは完全にレプリカって感じ。

 

こちらは海沿いにあったレプリカ。

 

なんかのイベントで使われたとかかな?

 

この像の背中側には色々彫刻が掘られている。

 

昨日のアケナウビーチのモアイにもあったように、実際にモアイの背中には絵が掘られていたみたいね。

 

まぁこれには鳥の絵が掘られているけど、確か鳥信仰?はモアイよりちょっと後の時代だった気がするけど。

 

まぁレプリカだしいいけど。

 

ところで、「モアイってなんなの?お墓なの?」っていう疑問があるが、一番有力な説としては村の守り神みたいな感じらしい。

 

モアイの姿も先祖の有力者を姿にしてたり、一時は部族間で競ってこのモアイを立てたり、逆に部族間の紛争ではこのモアイを倒しあったり、村の力の象徴のような感じでもあったみたい。

 

 

でもイースターのお墓にもしっかりモアイが使われていた。

 

いや、でもこれはイースターらしくてなかなか良い感じだけど。

 

こんなのや

 

こんなのもある。片目がとれちゃってるけど笑

 

そーいや全然知らなかったんだけど、札幌の真駒内滝野霊園にはモアイ像がたくさん並んでいるらしいね。なぜか笑

 

モアイだけでなくて巨大寝釈迦とか他のキワモノとかがあってけっこう面白そう。

 

帰国したらいってみようかなと笑

 

 

 

さて、イースター島にきてここまでモアイ漬けだとモアイに対する思い入れも強くなってきた。

 

ってことで普段はあまり買わない土産物だけど、ここではしっかりモアイの石像を購入笑

 

もちろんプカオ(上に乗ってる帽子みたいなマゲ)がついてるやつをゲット。

 

途中で割らないように寝袋に包んで持ち運んでます。重いからそろそろ日本に送りたい今日この頃。。

 

 

話は変わってこちらはイースター島にある博物館。

 

今では解読不能になってしまったこの島に伝わるロンゴロンゴと呼ばれる文字が掘られてある魚の像があったり見てみたかったけど残念ながらこの時は改装中のようで閉館していた。。

 

一応博物館の前にはモアイがいたけど。

 

こちらは夜ライトアップされるモアイ。

 

 

これらはみんな泊まっている宿から徒歩圏内。

 

そして同様に歩ける距離にある、モアイ越しに夕日を見るってのが毎日の日課になっていた。

 

ここはアフタハイと呼ばれる祭壇だ。

 

今更だけど、モアイが重視されているけど実際は「アフ」と呼ばれる足元の祭壇が重要だったみたい。

 

ここのモアイの下の土台と、その周りに石が置かれているのがわかるね。

 

この土台の下から骨が発掘されたりもしてるらしい。

 

ちなみにここのモアイはイースター島で唯一目がついたモアイのようだ。

(上にある目つきのモアイは全部レプリカ)

 

モアイには元々こうして目がついていたみたいだけど、モアイ倒し戦争の時などに徐々に失われてしまったようだ。

 

特にこのモアイの目に力があると考えられていたので、モアイを倒すときにはうつ伏せになるように倒されたのがほとんど。

 

 

このアフタハイには数体のモアイが立っている。

 

ここらのモアイも全て倒されていたのを再び起こしたやつみたいね。

 

 

モアイの保存状態としては良くはないけど、ここが絶好の夕日スポットになっている。

 

毎日ここに来てのんびり夕日を眺めるのが最高に気持ち良かった。

 

のんびりしたイースター島でゆっくりと過ごす時間。

 

宿にいるとなんやかんやインターネットやらテレビを見てしまうけど、イースターではこうした時間がほんと心地よい。

 

 

 

 

夕方になると自分だけでなくたくさんの観光客がこの夕日スポットに集まるわけだが、面白い光景も見れた。

 

これはどうやらイースターの伝統式にあげている結婚式。

 

見た感じ新郎新婦の二人は現地人ではなくて観光客っぽかったけど。

 

でもこれはなかなか良い思い出になるかもね。

 

どーでもいいけどこの時一緒だった人と話したのが面白かった。

 

「観光客みたいですね、新婦が欧米人ですし」

 

「あ〜しんぷさんバイトでやってるのかもね」

 

「え?バイト?笑 どんな状況ですかww」

 

どうやら友達は”新婦”じゃなくて”神父”だと勘違いしたみたい。

 

まぁちょっと面白かったっていう笑

 

 

 

あと別の日にはここでプロポーズをしているカップルもいた。

 

男性の方がパカっとケースを開けて指輪を見せてたからね。

 

イースターって特にロマンティックな要素ないかと思ってたけど、こんな秘境なら良い思い出になるかもね。

 

 

毎日見に行っていた夕日だけど、夕日だけでなくこうした光景が見れるのもなかなか良かったです。

 

自分だけでなくてイースター訪れてる人の多くでここでのんびり過ごす。

 

↓欧米人の若者がかぶってた帽子だけどこれってヤクルトのだよね?笑 どんな経緯でこれを手に入れたんだw

 

 

いや、イースター島ののんびり具合がほんと好きだわ。

 

これから行く人も是非1週間とかのんびり滞在するのをオススメします。

 

イースター編はもうちょい続きます。

 

ではまたー。

 

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author:oka, category:156.チリ, 06:59
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