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イースター島をレンタカーでさくっと周遊。

こんにちは。

 

リアルタイムでは再びアルゼンチンに入ってエルカラファテって町にいます。

 

が、これからまたチリ⇔アルゼンチンの出入国を繰り返すのでスタンプだらけになりそう。。

 

 

 

さて、ブログではチリのイースター島へやってきたところ!

 

イースターは世界一周中でも必ず訪れたかった所。

 

ここに来るのも安くない飛行機代を払っているので、場所的にもお財布的にもなかなか遠い念願の場所って感じです。

 

 

今回の魅惑のイースターには充実の9日間滞在。

 

 

 

到着してすぐの翌日にレンタカーで島を周るって人がいたので早速便乗させてもらった。

 

 

出発は朝の5時!

 

一番の目当ては15体のモアイが並ぶ場所からのサンライズ。

 

そしてそのついでに星空も見ようという作戦のようです(完全に便乗)

 

 

昨日と到着したのも夜だったし、イースターとかモアイに関する知識がまだ全然ないままの出発だけどまぁいいか笑

 

一応宿にはイースターのガイドブックが置かれているのでそれを持っていく。

 

あとイースターに関するテレビの録画とかがたくさんあるらしいのでそれもおいおい見ましょうかね。

 

 

 

朝5時に出発したレンタカーは暗闇のイースター島を進んでいく。

 

イースター島には町っぽい場所は中心のハンガロアしかなくて、そこから出ればもう街灯もない暗闇の中だ。

 

確かにこの中なら星空も綺麗そうだね。

 

 

出発して30分ほど経つ。

 

イースター島って小さいって聞いてたけど意外に時間かかるんだな〜

 

なんて思ってたら、なんと目的の15体のモアイのいるアフトンガリキをはるかに通り過ぎてたみたい笑

 

自分以外のメンバーはすでに何回かそこに行っているので完全に任せてたけどまさか通り過ぎてるとは。。

 

てことで引き返えしてトンガリキに到着笑

 

 

空はもう徐々に明るくなってきてもう星空を見るって感じじゃないけど、まぁ仕方ない。

 

 

そして暗闇の中から徐々に浮かび上がるモアイのシルエット。。

 

おぉぉぉこれがモアイか。。

 

空が明るくなるにつれて見えてくるモアイ。

 

これはなかなかの神秘さだ。

 

カッコよすぎ。

 

朝焼けの空が赤く染まってくる。

 

モアイの顔などはまだ見て取れないがかなりイカス。

 

テレビで見てたような光景が目の前に。

 

いや、今まで何度もこうしてテレビで見た世界遺産を見てきたけどこれはまた想像以上にしびれる光景だ。

 

自分は今”あの”イースター島にいるんだなぁと。

 

空が明るくなってくる。

 

立ち並んでるモアイ達。

 

 

そして実際の日の出時間から30分ほど過ぎてようやく太陽が姿を現した!

 

モアイの隙間から差し込む太陽。

 

なかなかに神々しい。

 

これぐらい明るくなると15体のモアイの全貌も見えてくるね。

 

けっこう圧巻な光景。

 

ただの石像であるモアイだけど、他の石像なんかと違ってかなり生命感を感じるのは自分だけじゃないかも。

 

モアイって個体によって大きさとか体系とかが全然違うのがこうしてわかるが、ほんとそれぞれが生きていて個性を持っているような印象を受ける。

 

いきなりのこのハイライトにけっこう感動。

 

まだまだ見ていたいところだけど、ここは一旦撤退。

 

太陽の向き的に午後の方がもっと良さそうだし、ここはまた後日来るとして他へ移動。

 

 

ちなみにこの15体のモアイは実は日本企業がこうして復元させたものなのよね。

 

それについてはまた後日。

 

 

 

アフトンガリキを後にして次は島の北側のエリアにやってきた。

 

道沿いになんか見えたので車を止める。

 

これはトランペットストーンとか呼ばれているやつかな?

 

この岩を笛のように使って遠くとやりとりしたらしい。真相は不明だが。

 

最初、一緒に行った人が「これは卵を温めるための石」とか謎の冗談を言ってきて「へ〜そうなんだ〜」とか信じてしまう。

 

 

次に来たのはPapa Vakaという場所。

 

ここには岩に彫られた絵が見られる。これはマグロの絵だったかな?

 

あとは船とか色んな絵もあったな。何年前のものとかは不明だけど。

 

さらに進むとTe Pito Kuraってとこに着いた。

 

ここには一体のモアイが倒されている。どうやら実際に立っていたモアイでは最大のものだったらしいが。

 

かつては島内にたくさんあったモアイだけど、部族間での抗争によりモアイは全て倒されてしまった。

 

先ほどの15体のモアイも、倒されてしまったのを日本のクレーンの会社が立たせたものなんだよね。

 

このモアイもいずれは再び立たされるかもね。

 

この隣には願いが叶うだかなんだかのパワーストーンがある。

 

数年前なら実際にこの石が触れたみたいなんだけど今は触れないようになっていた。残念。

 

 

さらに進んだところにあるアナケナビーチ。

 

イースター島で唯一?綺麗なビーチがある場所だ。

 

ここだけヤシの木があっていかにも南国な雰囲気なんだけど、このヤシの木もかつて植えられたものらしくそれでここだけヤシがあるって感じらしい。

 

そしてここにも立ち並ぶモアイの姿が。

 

壊れているのもあるが7体、さらに奥に1体のモアイがある。

 

ここのモアイは小さいけど、体が砂に埋もれていたようで保存状態が良い。

 

わかりにくいけどモアイ像には腕が掘られているのよね。どのモアイもちょうどお腹の辺りで手を組んでいる。

 

そして背中にもタトゥーみたいに模様が描かれている。

 

これも実際にイースターに来るまで知らなかった事実だな。

 

 

一応ここで記念撮影。小さいモアイだけどそれでも自分よりは大きい。

 

 

そーいやモアイが頭に乗せてるのは一見帽子に見えるけど違うみたい。

 

頭に乗せているのは帽子ではなく、当時の髷(まげ)のような髪型を表しているみたい。

 

次のプナパウって場所ではそのモアイの髷が作られている。

 

どうやら島内でここだけ赤い石が取れ、その赤い石でその髷を作るみたいね。

 

特に赤は高貴な色なのかもしれない。

 

モアイの髷だけここのを使うとはモアイもかなり手の込んだ作りになっていたのがわかる。

 

 

ここでは作られた髷がごろごろ転がっている。

 

モアイもだけど、この髷を運ぶのは大変な労力だったはず。

 

どうやって運んだのかは未だに謎だ。

 

この神秘さはやはりそそられるものがあるよね。

 

思った以上にずっと置くが深いモアイです。

 

 

次に来たのはアフアキビ。

 

ここには7体のモアイが並んでいる。

 

が、ここのモアイ達は他とはちょっと違うのよね。

 

と言うのは、ここのモアイ達は唯一、海側を向いているってこと。

 

モアイは村の守り神みたいな感じだったため基本的には内陸、村の方を向いていたようなんだけどここは外を向いている。

 

なんでしょ?外から敵がこないようにとかかな?この辺も理由は明らかにはなってなさそう。

 

 

淡々とだけどこんな感じで周っているイースター島。

 

ほんとレンタカーだと見所が1日で周れてしまう笑

 

まぁまだ訪れた場所はあるんだけど長くなってきたので次回へと続きます。

 

 

そーいやこの時のレンタカーではトラブルがあったのよねー。

 

まぁ実は朝一、まだ暗闇を走っているうちだったんだけど、いきなりカラカラカラカラ!!って何かを引きずる音が聞こえたのよね。

 

車を降りてみてみると、車のそこについてあるシャフトの脇にある鉄の棒がぽきっと折れてしまったようだ。。

(後で調べたらスタビライザーとの事)

 

平坦な道を走っていて絶対にぶつけたりはしていないのに、だ。

 

とりあえず応急処置としてビニール袋で固定笑

 

この日はこのまま走れたんだけど、車を返却する時にこれがまぁ問題に。。

 

いやイースター島のレンタカーって保険が一切ないのよね。そして借りる時に「全てのダメージの責任を負います」みたいな項目もあったので、この全然身に覚えのない故障に関してもこちらが負担することに。

 

修理代で確か30000円ぐらいだったかな。。この時は4人で乗ってたので割る事ができたんだけどなんとも腑に落ちない出来事でした。。

 

もし事故なんか起こしたら修理代でえらいことになりそう笑

 

どうしようもないけどイースターでのレンタカーはほんと注意してください。

 

 

では続きはまた明日ー。

 

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author:oka, category:156.チリ, 10:50
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