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町歩きから感じるアルゼンチン色々。

こんにちは。

 

リアルタイムでは南米大陸の南端、ウシュアイアまでやってきました。

 

ブエノスと比べると一気に寒くなって辛い!

 

って思ったけどよく見たら東京の方が寒かった。。さらに言うと札幌の方が断然寒い笑

 

そう考えるとまだまだ大丈夫かな?でも久しぶりに寒い場所に来ましたわ。

 

 

 

さて、ブエノスアイレスの続きでも。。

 

この時のブエノスは1週間ぐらい滞在したかな。

 

けっこう毎日ゆっくりめで滞在。

 

特におもしろエピソードもないんだけど、まぁ写真は色々撮ったので載せていきますねー。

 

 

このブエノスは誰が言ったか「南米のパリ」と呼ばれているらしく、確かにヨーロッパっぽい町並みが立派でそう呼ばれるのもなんとなく納得。

 

なんか銅像みたいのもえらい多いしね。ほんとヨーロッパみたい。

 

 

 

↓ふと見ると同じ番号のバスが3台並んでいた。。笑

 

日本ではなかなかなさそうな光景。

 

でもブエノスだとけっこうバスが多く、こうして同じ番号のバスがじゃんじゃん走って抜いたり抜かされたりを繰り返してる。

 

まぁ利用者にとっては便が多いのは助かるのかもだけど。

 

 

 

バスターミナルの近くの公園にちょっとしたメモリアルサイトみたいのがあった。

 

写真だとわかりにくいが、左側にある銀色の地図でわかったが多分フォークランド紛争に関するものだな。

 

フォークランド諸島に関してはあまり詳しくはないのだが、地図で見る限りアルゼンチンにめちゃくちゃ近い場所にある島だ。

 

だがそこはその島からはるか遠くにあるイギリスの支配地となっている。

 

アルゼンチンはフォークランドはアルゼンチン領だと主張。

 

そして今から35年ほど前に両国による紛争が勃発。

 

結果的にイギリスが勝ち、そのままイギリスの支配下となったのよね。まぁ簡単にはこんな感じ。

 

でもアルゼンチンは今もフォークランド諸島はアルゼンチンのだと主張しており、アルゼンチンのいたるところにフォークランドの絵が描かれている。50ペソの紙幣もフォークランドが描かれているしね。

 

そういえば確かサッカーでもアルゼンチン対イングランドってのは因縁の対決なんて呼ばれているよね。(確か)

 

サッカーの試合が燃える背景には、表には出さないけどフォークランド紛争の意識があるんだろうね。

 

領土に関する問題は色んな国であるよね。

 

これも単純には比べられないけど北方領土問題みたいなもんだね。

 

お互いの主張はあるだろうし簡単には解決しないのは万国共通ですかね。。

 

 

 

こちらはクリスマスの時に訪れたカテドラル(大聖堂)。

 

実はその数日前にも来てたんだけど、その時は教会じゃなくて裁判所かなんかだと勘違いして写真だけ撮って素通りしてしまった笑 でもそんな感じに見えるよね?

 

こちらは大統領府?だったかな。まぁ政治的な建物ですな。

 

そしてこちらは国会議事堂。

 

これなんかヨーロッパにあっても全く遜色ないぐらい立派な建物。

 

 

で、これら政治的な建物の前では連日デモをやってる。

 

 

んー詳しい事はわからないんだけけど、インフレがどんどん進み物価が日に日に上がっているアルゼンチン。

 

水道とかそうした公共料金も一気に値上げしてるらしいが、一般人の給与水準が上がっているかは不明。

 

そうした政府に対する不満はすごい大きいんだろうね。

 

ちなみにアルゼンチンの国立公園、イグアスの滝とか氷河のあるロス グラシアレスとかも今月(2017年3月)から330ペソ(2400円)から500ペソ(3500円)に値上げされた。。

 

バス運賃なんかも値上げされてるだろうし旅行者にとってもけっこう痛いのだ。

 

 

ってかアルゼンチンって過去に何回もデフォルト(債務不履行)起こしてるよね?

 

今の状況は知らないけどこのデモを見る感じ、国民が不満を持っているのは一目瞭然。

 

ほんとそれぐらい大規模なデモが毎日毎日繰り返されている。

 

 

外国人の自分から見てもアルゼンチンの物価上昇具合は異常に感じる。

 

南米は「ブラジル、アルゼンチン、チリの物価が高い」ってのはよく聞いていたけど、

 

2017年時点で実際に旅をしてみるとアルゼンチン、ブラジルの物価ってのはやはり高い。

 

チリはもうちょっと安いかな。

 

今はウシュアイアって南端の町にいるけど宿が安くても20ドル超えてるからね。

 

数年前はまだ10ドルとかで泊まれてたのに。。

 

今後どうなることでしょう?

 

 

この国会議事堂の前の広場には「考える人」の像がある。

 

まさにこんな感じのアルゼンチン政府でしょうか。

 

 

あ、こうした芸術系のついでに。

 

ブエノスの国立美術館(かな?)にはまぁ当然だけどたくさんの絵画が飾られている。

 

その中にはあのピカソの絵も2枚あった。

 

 

まぁどちらもかなり目立たない感じで、係員に聞かなければわからないぐらい地味だったけど笑

 

この美術館は入場無料なので絵好きな人にはいいかもね。

 

自分は本来こうしたのにほぼ興味ないんだけど、短期旅行の人についていったので笑

 

 

あとアルゼンチンと言えばタンゴかな?

 

タンゴの劇場はいろんなとこにあるんだろうけど、町中心でも見られるところがあるみたい。

 

まぁ自分は数日前に路上でやってるのを見てもう満足だけど。

 

同時にオペラみたいなのもけっこうやってるようだね。

 

 

簡単にだけどこんな所でー。

 

町並みは華やかなブエノスアイレスだけど、色々な問題はあるわけで。

 

そうした一面があるってのを知るってのも大事な事ですかね。

 

 

さて、このアルゼンチンの隣の国はウルグアイ。

 

 

次回はそのウルグアイに日帰りで行ってきた話でもー。

 

 

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author:oka, category:154.アルゼンチン, 09:55
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