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[マカオ]マカオ3日目 〜街中ふらふら〜

今日15日は博物館が入場無料らしいのでマカオ博物館へと行ってみる。

博物館は聖ポール天主堂の隣にあるのだが、やはり聖ポールは観光客でいっぱいだ。
そんな中、聖ポールの脇の道路に、警察に護衛されているリムジンが止まっていた。
どこかのVIPが観光に来ているのだろう。

ちなみに、白バイは、香港ではホンダ車だったけどマカオではYAMAHAだ。
パトカーと、TAXIは香港でもほぼトヨタ車。まだまだ中国車ってわけではないようですね。

さて、博物館に行くと「本日免費!」みたいな張り紙がしてあるが、入場規制をしており中に入れない。
そんなに入場者がいるのかな?と思いつつ待ってると、中からスーツを着た集団が出てきた。
おそらくさっきのリムジンの主だろう。後をつけてみるとやはりそのようだ。
どうやらVIPは年配の夫婦だが、どこのだれかはわからない。警察まで来ているって事は中国の偉い人かなんかなんだろう。

さて、博物館にはポルトガルとの交易に関する資料、展示が多く、イエス像とか十字架とかそーゆーの関連の品が多い。
当時の中国人にはキリスト教はどう映ったのだろう?とりあえず十字架にかけられたイエス像とか気味悪すぎだと思うけど。。


また、博物館での解説で、聖ポールにフランシスコ・ザビエルの像があるのを知った。
やっぱりただ見るだけじゃなくて、解説を聞かないとわからない部分は多そうだ。

↓博物館を出てザビエルの像を撮影。下段の右から2番目がザビエルで、左から2番目がイエズス会の創始者らしい。


マカオのローカルな通りも歩いてみる。
自分の泊まってる宿もそうだが、50年近く前からあるんじゃないか?といった古い建物や、微妙にヨーロッパっぽい建物が残っている。
あくまでイメージだが、なんとなく20年前の香港といった感じかな?

↓薬局に売ってあった薬。なんの薬かはわかんけどパッケージがいいね。



雨が降ってきたので後はカジノでも冷やかすことにする。
自分は特にギャンブラーでも何でもないのでカジノは見ているだけで終了なんだけどね。
まぁ日本でのパチンコもだが、あれだけ店が儲かっているって事は結局客がお金を落としている、つまり客が負けるからって事だしパチンコ等する気は起こらんです。
ギャンブルとは言えないかもだが、totoBIGを時々買うぐらいだね。


マカオのカジノで人気なのはバカラと大小って二つだ。
バカラはルールがいまいちわからんが、大小は単純で、3つのサイコロの目の合計が大きいか小さいかを当てるものです。
ルールのわかりやすいサイトがあったのご紹介(勝手に)→ 大小のルール
これはわかりやすいのでやってみてもよかったが、香港ドルもマカオパタカも持ち合わせてないのでお金をかけずにずっと予想したりしてた。
↓大小のテーブル。


マカオのカジノの収益がラスベガスを越えているらしいが本当だろうか??
そこまでの規模は無いように見えるけど。
まぁ確かに見てるとじゃんじゃんお金を使ってるようだけどね。
ラスベガスと違い、マカオはカジノしかないといった感じだ。
ラスベガスのように、カジノだけでなく、ショーやビュッフェ形式のレストランなどいろんな娯楽の幅が増えるともっと観光客が集まると思うけどね。




明日はマカオを離れ、再び中国です。
とりあえず広州だけど、できれば夜行で南寧ってとこまで行こうと思います。

author:oka, category:3.マカオ, 23:47
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