RSS | ATOM | SEARCH
[キューバ]小さくのんびりしたオルギンの町。

こんにちは。

 

リアルタイムではボリビアのラパスでブラジルビザをゲットしたとこです。

 

これでカーニバルが近づいてきたかな?楽しみです。

 

 

 

さてサンティアゴ・デ・クーバでの滞在も満足したので、次の町オルギンへと向かう。

 

オルギンになにがあるのかイマイチわかっていないが、まぁキューバを北上していくのにこうやって色んな町を訪れてみたいっていうね。

 

 

オルギンまでの移動もこれまた格安のカミオンで。

 

できればオルギンまで直で行きたかったのだが、次に出発するカミオンは途中のなんちゃらって所止まり。(後で地図で確認したらサンティアゴとの中間の三又になる交差点だった)

 

そこからオルギンに乗り換えられるって事でとりあえずカミオンに乗る。

 

相変わらず思いっきりトラックだね笑

 

あ、サンティアゴでの乗り場はここでした。

 

右下にモンカダ兵営の博物館があって位置関係はこんな感じ。

 

まぁ正確にはこの近く、なんだけど人に聞けばまぁわかるでしょう。

 

ちなみにハバナ行きのカミオンはここじゃなくて鉄道駅から出てます。


 

運賃は20モネダ(100円ぐらい)、2時間ほどのきょりなのでまぁ安いよね。

 

 

道中はサトウキビの畑なんかが見られた。

 

かつては砂糖が国の一番メインの産業だったようだしね。

 

ハバナクラブのようなラムもこのサトウキビが原料だし、いかにもカリブらしい光景だ。

 

 

 

 

そして、、到着したのは町でもなんでもない、ってかほんとなーんもない所の交差点。。

 

ここで全員降ろされる。。 えっと、、、どここれ?笑

 

 

どうやら別の方向から来るカミオンに乗ってオルギンに向かえるようだ。

 

ちょっと待っていると、乗合のタクシーがやってきた。

 

オルギンまでいくらか聞いてみると25モネダ(100円ちょい)と安い。

 

もちろんこれに乗り込む。

 

 

 

てかこのタクシーが思いっきりクラシックカーなのよね!

 

ハバナで観光客向けにチャーターする感じだけどけっこう高いのに、これだとたった1ドルでこのクラシックカーに乗れてしまう。

 

車内はかなり渋くてテンションがあがる。

 

 

クラシックカーってけっこう車内が広いのよね、後ろには4人座れるし、前にも運転手以外に2人座れる。

 

ちょうど、隣に座った人が多少英語を話せたので色々と話してみた。

 

仕事を聞いてみると、どうやらキャベツ農家さんとの事。

 

やらしい話だが、、社会主義国のキューバでいくらぐらいのお金がもらえているのかすごく気になる。。

 

が、さすがに「月にいくらもらってるの?」なんて直接聞けず笑

 

 

「お金は満足にあるの?」ぐらいで探ってみた。

 

その人は「たくさんはないけどまぁなんとかやっているよー」みたいに言っていたな。

 

キューバの一般的な所得の額は低いけど、教育や医療が無料だったりするしね。

 

なので少ない収入でもなんとかやっているんだろうけど、多分それでも自分らからするとかなり少ない額しかもらえてないだろう。

 

 

この乗合タクシーも、一人1ドルとして客が6人乗るので6ドルだ。

 

でもハバナで観光客向けのタクシーだったらほんのちょっとの距離でも10ドルとかが稼げてしまう。

 

観光客向けの民泊とか土産物屋だってそう、キューバの一般的な仕事をしているとの格差はどんどん広がっていくだろう。

 

ハバナで泊まっていたシオマラの家も、毎日15人くらい泊まっていたので毎日150ドルほどの収入がある。

 

これって一般的なキューバの人の月収の3倍くらいなのよね。

 

1日で他のキューバ人の月収の数倍が稼げてしまう。

 

いや、民泊の家は税金とかなんか払っているのかもしれないし、この辺のシステムはけっこう謎ではあるんだけどね。

 

その辺を解説してくれてるサイトとかないかな?

 

まぁ調べてみます。

 

 

とにかく、観光客向けのバスなんかで移動していればこうしてローカルの人と話せる機会もすくないかもね。

 

自分がカミオンに乗るのは、とりあえず安いからって理由が一番だけど、こうしてローカルの人と話せたりローカルの光景が近くで見れたりするのはカミオン旅の醍醐味にもなるかもね。

 

観光客が現地の交通機関を利用するのは良いのかどうか微妙なところだけどね。

 

まぁ禁止ではないしいいかな?と思って乗っているけどね。

 

 

 

さて、到着したオルギン

 

今回は韓国人のチョンちゃんと一緒なので部屋探しもまぁ楽だ。

 

キューバの民泊は大体一部屋2ベッドで20CUCとかなので、2人なら10CUCで済むしね。

 

逆に1人だと20CUCとかで高くついてしまうのが辛いところだが。。

 

 

適当に宿をゲットしてまずはお腹空いたってのでレストランへ。

 

なんかオープンテラスのけっこう良い雰囲気のレストランにいったが、

 

ここでも値段はキューバ仕様。1枚のピザが2ドルとかそんなんだったかな。

 

 

が、こちらは朝から絶賛腹痛中だったので、がっつりしたものは食べずにサラダだけ食べたけど。OLのランチかよ笑

 

グァバのジュースがかなり美味しくてお代わりしたけどね。

 

 

さて、その後は町をふらふら。

 

最初に向かったのは町の北側にある展望台。

 

下の公園から階段がひたすら上と続いていく。

 

けっこう疲れるが、ゆっくりと上がっていた丘から見える景色はそんな疲れも吹き飛ぶほどなかなかの光景。

 

ここから見る夕日とかも綺麗なんだろうね。

 

さすがに2回登る気にはならなかったし夕日前に撤退したけど笑

 

 

下界に降りてメインストリートあたりを歩いてみる。

 

こんな感じの歩行者天国があったり

 

ようわからんが誰かの像が立ち広場に出たり。

 

教会もあったので中を覗いてみたけどずいぶん簡素な感じだった。

 

そんな教会の前にあった像。

 

↓こちらは魚屋。メニューってか扱ってる商品が2種類しかない笑

 

 

あとは適当にお店を物色。

 

こちらの店はお酒類の品揃えが豊富だったかな。

 

ここで気になったのが、、なんとペプシとかコカコーラが置いてある。

 

アメリカとの国交が回復したとは言え、そうしたアメリカ資本の会社はまだまだないキューバ。

 

キューバで買えるジュースは、国産のCIEGO MONTEROってやつだけだ。

 

↓それのコーラ。0.5CUC(60円くらい)

 

ちょっと気になったのでコカコーラとか見せてもらったらスペイン産とかメキシコ産のものだった。

 

キューバの人はコカコーラの味を知らないなんてかわいそうだ、なんてちょっと思ったけどそんな事もなかったようです。

 

もしかしたら数年後にはコカコーラとかも普通に入ってきちゃうのかもね。

 

 

 

 

ちょっとしたスーパーに、プラスティックケースに入った葉巻が売っていたのでお土産用にちょっと買ってみた。

 

1本1ドルちょいとまぁ安いよね。

 

とりあえず実家に送ったけど喫煙者の友達って近くにいたかな。。まぁいいか。

 

そーいや後で書くけど、キューバから日本に荷物送ったのよね。

 

もう1ヵ月経つけど未だ届かず笑 まぁ気長に待ちましょうか。

 

 

モネダで買えるようなピザとかサンドイッチ、ジュースなんかは大体こんな感じのスタンドで売られている。

 

町中そこら中にあるのでまぁ困る事はない。

 

が、夜は閉まっている店が多くてけっこう探し回った。。結局、国営の憩い場(?)みたいな感じ雰囲気のスタンドのピザを食べた。

 

これは5モネダ、25円くらいかな。

 

こうしてモネダのご飯だけ食べているとお金はほとんど使わないね。

 

 

ふむ、オルギンはこんなものかな?

 

小さい町だけどその分落ち着いてローカル感もあるのでまぁ良い感じだね。

 

一泊で十分だけど笑

 

 

オルギンはもう満足なので、次に行くカマグエイまでの行き方を確認しにバス停へ。

 

どうやら別の場所からだけどカマグエイまでカミオンで行けるらしい。

 

観光客はほとんどViasulってバスで移動するんだけど、全然値段が違うからね。って便数も全然ないし。

 

実際キューバ人が使うようなViasul以外のバスはかなり安いんだけど、外国人は利用不可なのでね。

 

でもカミオンは別に旅行者とかの区別もないからね。

 

禁止でないなら利用させてもらいましょう。

 

 

 

てなわけで次はカマグエイという町に移動します。

 

ではまた。

 

 

--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースは気まぐれですが、押して頂けると嬉しいのでよろしくお願いしますー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

author:oka, category:153.キューバ, 13:19
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.world-runner.net/trackback/1297