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[グアテマラ]期待度高め!ティカルの遺跡へ。

こんにちは。

 

リアルタイムでは今日からキューバです。

 

キューバでは基本的にネットを使わないつもりなので、いくらかは予約投稿していきますがその後更新途絶えます。

 

18日にキューバからアルゼンチンへと一気に移動するので、続きはまたそれからになりますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

さて、メキシコから再び入ってきたグアテマラ。

 

再入国してきたのは、ここにあるティカル遺跡を訪れるため。

 

 

滞在しているフローレスからティカルまでは1時間ちょい離れた場所にあり、旅行会社がやっている送迎サービスを利用するのが一般的。

 

宿の近くにある旅行会社で往復60ケツァールと安かったのでそこで頼むことに。

 

 

出発の時間が朝の4時半、8時、9時だったかな。

 

帰りは午後12時半、3時とか。

 

他の会社だと違った時間もありそう。

 

朝8時だとちょっと遅いような、、かと言って4時半は早すぎる。

 

どうしたもんかと迷ったけど、旅行会社の人は4時半を勧めてきたので4時半にしてみた。

 

早いけど早起きしていってみよう。

 

結果的にこれは正解だったけど、それはまた後で書きます。

 

 

 

 

翌朝、4時半すぎにピックアップされティカルへと向かう。

 

辺りはまだ暗い。。ティカルまで1時間ちょいかかったが車の中で寝ていたのですぐに到着。

 

 

ティカルの入場料は150ケツァール、約3000円とかなり強気な値段設定だ。

 

メキシコのテオティワカンとか400円ぐらいだったのに。。

 

まぁここは仕方ないので払う。

 

 

到着すると、謎のガイドみたいなやつがいて「20分朝食休憩してそれから遺跡散策ね」みたいに仕切りだした。

 

てか誰この人??

 

60ケツァールの送迎にはガイドはつかないはず。。?

 

 

どうやらこうしてガイドサービスを自然な感じで参加させる魂胆なようだ。

 

まぁ無料でもないだろうし、それより自分は早く周りたかったので先に行く。

 

同じバンに乗っていた他の旅行者はみんなガイドと行く感じだったな。

 

 

 

さて、そうこうして入場したティカル。

 

正直かなり期待している世界遺産だ。

 

と言うもの、多くの旅人は読んだ事あるかもだけど、自転車で世界一周した石田ゆうすけさんが書かれた「行かずに死ねるか」という本がある。

 

その中で石田さんがティカルをゴリ推ししてるのよね。

 

7年ほどかけて世界各地を周った石田さんは、最初の頃に訪れたティカルがずっと自分の中で世界一の遺跡だったという。

 

旅の終盤でアンコール遺跡を訪れた時に「はたしてあのティカルを超えるのか?」みたいに書いてあった気がする。

 

それだけ石田さんにとってティカルは素晴らしい遺跡だったようだ。

 

 

一方西回りの自分。。

 

自分も今まで多くの世界遺産を訪れているけど、今のところ一番好きなのはアンコール遺跡群

 

実はマチュピチュも世界一周中としてはまだだけど、会社員の時に行った事がある。もう8年前くらいか。。

 

マチュピチュも良かったけど、自分の中で一位はアンコール。

 

今後訪れる遺跡を考えてみても、アンコールを超えそうな可能性があるのはこのティカルぐらいかな?って思ってたのよね。

 

 

てなわけでかなり期待度の高いティカル、はたしてどうか!?

 

 

敷地内をとことこ歩いて、まずメインとなるグランプラザへと向かう。

 

 

このティカルの最大の売りは「ジャングルの中」という秘境感たっぷりのロケーションだ。(と思っている)

 

ジャングルの中を一人歩いて辿り着いたグランプラザ。

 

そしてこれがメインとなる一号神殿。

 

その向かいにある二号神殿。

 

 

なるほど、、、これがティカルの遺跡か。。

 

 

二つの大きい神殿に囲まれたこのグランプラザがこのティカルの中心だ。

 

神殿はかなり大きいってほどではないが今まで訪れたパレンケやコパンの神殿よりもかなり急高配な感じで雰囲気も違う。

 

 

朝早すぎだろ、って思った朝4時半の車だったけど、結果的には大正解だった。

 

このグランプラザに到着したのがまだ6時半とかだったんだけど、他に人はほぼいない状態。。

 

ジャングルの中、そしているのは自分だけ、という雰囲気を十分に味わう事ができた。

 

観光客だらけだと雰囲気ブチ壊しになりそうだし、これは頑張って早朝に来るのがオススメ。

 

時間はたっぷりあるのでここでしばしのんびりする。

 

 

詳しい事はわからないのだが、ここの広場でなにかしら祭事をおこなっていたのだろうね。

 

 

一号神殿には登れなかったが、二号神殿には登れた。

 

そこから見た景色。

 

やはり一号神殿のシャープな形がかっこいい。

 

ちなみに一号神殿はジャガーの彫刻だかがあったようで「大ジャガーの神殿」とも呼ばれている。

 

 

こちらはグランプラザの北側にある建物群から見た二号神殿。

 

こちらは南側の建物から見た図。

 

 

ティカルでのメインはこの一号、二号の神殿があるあたり。

 

マヤ文字が書かれた彫刻なんかが少しだけ残っているが、なんか欧米人のカップルがその文字を解読して読んでいた。。

 

どれだけ難しい文字なのかわからないけど、すごいよね。。インディージョーンズかよ笑

 

趣味でマヤ文字を覚えたのか、もしくはある程度の研究者だったのか。。

 

 

古代エジプトの象形文字も読めたら面白いだろうなって思った時はあるけど、実際に覚えようとまではなかなかならないよね。。

 

そーいや今年に入って、気まぐれにタイ文字だけ覚えたけどもしかしたらもう忘れちゃったかも。。

 

まぁタイ文字と古代文字とでは難易度が違いすぎるけどな笑

 

 

 

さて、ティカルの雰囲気はとりあえず好きなんだけど、歴史的な背景とかが全然わからないので見た目以上のすごさがわからん。

 

wikipediaとか見てもあまり大した事は書いてないし、これはガイドに話を聞くのもありだったかも。。

 

 

 

ちょっと離れた所にある四号神殿へと向かう。

 

途中にあった三号神殿はまだ修復されておらず、木が生い茂って廃墟のようになっていた。

 

だがそれはそれで年月を感じさせるし、遺跡の神秘さもあるので良い感じだ。

 

 

 

四号神殿に到着。

 

けっこう大きいピラミッドになっているのだがこの上に登れるので行ってみる。

 

 

そこからの景色がこれ!

 

ジャングルの中から先ほどの神殿たちが頭を出している。。

 

辺りは一面ジャングルだ。

 

そしてこの光景は、ティカルの遺跡が作られた4世紀〜9世紀と変わらぬ姿なのだろう。

 

 

ティカルが"遺跡"ではなく、実際に繁栄していた頃と変わらない光景なんだ、、って考えると、ここからの景色の神秘さというかありがたみをより一層感じる。

 

 

 

しばしこの光景に見とれる。

 

 

 

そして、実はこのティカルが個人的に必見だった理由がもう一つあるのよね。

 

なんとこの景色、あのスターウォーズにも使用されているのだ。

 

一作目のエピソード4で、反乱軍の拠点になっている惑星がこのティカルの場面。

 

ちょっと画像悪いけど、持ってた動画から引っ張ってみました。

 

↓ミレニアムファルコンがティカルに着陸する!

 

↓この光景はまさに四号神殿から撮影されたと思われる。

 

 

まぁこれも前から知ってたわけじゃなくて、今回ティカルについて調べてたら気づいたわけなんだけど笑

 

 

スターウォーズって宇宙のいろんな星が舞台になっているが、その撮影は実際は地球で行われているので(当たり前だが)、こうして映画のシーンに使われているのがいくらかあるのよね。


 

ちなみにスターウォーズのロケ地として手っ取り早く訪れられるのはチュニジアかな。

 

まぁチュニジア含め、東ヨーロッパはブログが遅れすぎてふっ飛ばしたんだけど、チュニジアはそこそこ思い入れもあるのでそのうちブログに書こうかなと思います。。この時点でもう3年前の話なんだけど笑

 

↓チュニジアにて。

 

まぁこの地球だけでも、実は同じ星とは思えないほどのバリエーションがある景色があるって事ですね。

 

だからこれだけ旅をしてても飽きないしまだまだ旅もしたいと思うわけで。

 

 

 

ちなみに四号神殿自体はこんな感じでした。

 

なかなか大きいピラミッド。ジャングルの木よりも大きい建物をよう作ったよねー。

 

 

ずいぶんゆっくりした四号神殿から降りて他の建物を見に行く。

 

こちらは「失われた世界」と呼ばれるエリアにあるピラミッド。ネーミングかっこよすぎ。

 

このピラミッドも、後ろ側は手つかずの状態になっていてなかなか渋い。

 

よく聞くような例えだが「ラピュラの世界みたい」って感じ。

 

こちらは五号神殿。

 

これもなかなかの迫力。だが残念ながら登れないので外から見るだけだが。

 

ちなみに六号神殿もあるんだけど、それだけちょっと離れていたので行かず。

 

 

こうして遺跡を見てもわかるが、一番大きな建物ってのは「神殿」なんだよね。

 

当時王様もいたはずだが、王の居住区よりもこれら神殿が大きい。

 

ってか王がどこにいたのかは不明だが。

 

つまり王よりも、当時のマヤの神の方が重視されていたのかもね、王も神に仕える一人みたいな。

 

古代エジプトもそうか、まぁ想像ですが。

 

 

もしくはこれら神殿は、パレンケの遺跡みたいに王の墓もかねていたのかもしれない。

 

それだと大きく作られた理由もわかるか。

 

 

最後に記念撮影して終了。

 

 

なかなか好きな遺跡ではあるけど、世界一か?って聞かれるとそこまでではないかな。

 

暫定だけど、アンコール遺跡が個人的一位ってのは変わらないね。

 

まぁでもこの辺りを訪れれるならやはりティカルに来る価値は十分にあるかなと。

 

 

無事にティカルも訪れられてこれでグアテマラももう満足かな。

 

再入国したグアテマラだけど、3日で出ます笑

 

次はお隣のベリーズ、中米ってかもはやカリブの国って雰囲気らしいので楽しみ。

 

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author:oka, category:150.グアテマラ, 07:15
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