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スリナムからガイアナへと国境越え

はい、今日はスリナムからガイアナへと移動。

 

これがまた朝早いのよね。。

 

なんでも朝9時のフェリーに合わせるために、朝4時半に出発するとの事。。

 

4時半にピックアップに来るって事で、4時10分に目覚ましをかけて寝てたんだけど、目覚ましが鳴る前に宿のスタッフに起こされた。

 

もう車が来てるぞ!

 

え?寝過ごしたか??

 


と思って時計見たらまだ4時前じゃん。。はえーよ。

 

 

パッキングは寝る前に済ませておいたので40秒で支度を済ませる。 いや4分くらいかな?

 

 

 

宿から出て車に乗り込む。

 

すでに何人かが乗っていたが、さらに何人かを拾って国境へと向かう。

 

道中、田園地帯みたいのを走ってなかなか雰囲気が良い。


車は途中で休憩しつつも国境には午前8時前には着いた。

 

 

ちなみに車は150スリナムドル。(2100円)

 

国境までではなくガイアナのジョージタウンまででだ。

 

この車自体はここまでだが、ここで小さいチケットをもらう。

 

これをガイアナ側で見せれば、後は該当する車に追加料金を払う事なくジョージタウンまで乗せて行ってくれるというね。

 

こーゆーのってイマイチ信用できないんだけどね。。

 

そーいやまだ初々しい20歳の頃、インドのバラナシからネパールのカトマンズまでのダイレクトのバスのチケットを買ったけど、まんまとインドの国境までだった。。あの時の屈辱とインド人に対する恨みは今も根に持っている笑

 

今回はどうなることやら?

 


さて、到着した国境はまだ閉まっていたけどしばらくして開いて出国審査を済ませる。

 

出国審査の前にフェリー代15USDを払う。ただ川を渡るだけなのにえらい高い。

 

ってかスリナムドルで払うと145だったかな。USDにすると20ドルぐらいなのでUSDで払った方がお得だった。

 

ここでフェリーの出発時間を聞いてみると11時だという。

 

え?まだ9時なんですけど。。

 

って事で、無駄にここで2時間待つハメに。。


果たして朝4時半に出発する必要はあったのでしょうか??

 

 

ここには免税店やちょっとした店があったので、余ったスリナムドルを使う。

 

 

そーいやユーロのコインもいくらか持ってたな

 

って事でなんかないかなー?と物色して買ったのがこちら。

 

 

えーと、わかりにくいですね。

 

これは「Ponche Kuba」とかいうクリーム系のリキュール。

 

アフリカにあるアマルーラってのと似たような甘いやつ。

 

これ、バルバドスのお酒なのよね。

 

なんでここにあるのかわからんが、このボトルで4ユーロぐらいだったので持っていたコインでお買い上げ。

 

毎日ちびちび飲んでやろうかと思います。

 

 

 

さて、なんやかんやで時間も経ちフェリーに乗り込む。

 

 

スリナムとガイアナの国境になっているでかい川を30分ほど走る。

 

 

で、ガイアナ側へと到着。

 

「WELCOME TO GUYANA」

 

となっているが、この看板のビール、これバルバドスのだぞ?

 

なんだ?バルバドスとこの辺りは繋がりが強いのか?

 

 

 

さて、ガイアナでの入国審査は楽勝だったけど、イエローカードの提出を求められた。黄熱病の予防接種の証ね。


入国審査場に、そうしたアナウンスの紙が貼ってあるし外国人は皆見せていたので必要なんだろうね。


ドミニカ共和国で、無料で打てたからとりあえず打ったぐらいだったけど早速役にたちました。

 

 

さて、入国審査を終えて例のタクシーチケットをひらひらさせながら外に出る。

 

するとすぐに何人ものドライバーに囲まれたが、ドライバー同士で誰がオレを乗せるかはすぐ決まったみたいで自分はバンに乗る事に。

 

まぁとにかく追加料金もなしにジョージタウンまで行けるみたいでよかった。

 

ってかこのチケット回収されてないけど?

 

スリナム側とガイアナ側でお金のやり取りとかどうなってんだろ?

 

二国間をまたにかける元締めみたいのがいるのか?

 

↓国境の地面に描かれていたガイアナの国旗

 

 

まぁともかく車は無事に出発。

 

3時間ほどかかってジョージタウンに到着した。

 

↓途中にあった組み立て式みたいな橋。かなり簡単な作りだけど、大きい川をちゃんとつないでいた。

 

 

バンは乗客の希望の場所まで行ってくれるのだが、乗客の中で俺だけがちょっとずれた場所だったからか、途中でタクシーに乗せられた。


もちろんお金はオレは払わず、バンの運転手がタクシーに渡していたが。

 

こんなにすんなりと到着できたのも意外だったが、もちろん結果的にはOKだ。

 

ジョージタウンの中心、セントジョージ大聖堂の前に到着。


この辺りに宿が何軒かあるようなので適当に歩いて探す。

 

まぁこの経過は興味ない人が多いだろうから簡単に書くが、過去の旅人などの情報を頼りにした結果


・Bow's Internatinal Hotel …廃業
・Eena's Guesthouse …一泊5000ガイアナドル(2500円)
・Tropicana Hotel(けっこう定番宿っぽかったが)…一時閉鎖中
・Quamina Guesthouse …一泊5000ガイアナドル(2500円)

 

で、結局泊まったのが


Waterloo Guesthouse …一泊4500→値引き後4000ガイアナドル(2000円)


連れ込み宿的なボロ宿でこの値段か。。せめてwifiがあれば許せるんだけど。

 

スリナムでは12USDで朝食付きの快適や宿に泊まっていたので、この時点でスリナムより劣った印象になってしまう。。

 

 

まぁ宿に関してはまた考えるとして、

 

それより重要なのはガイアナでのハイライト、カイエトゥールの滝へのツアーだ。

 

このツアーは毎週火・木・土・日と開催されているのだけど毎回20人程度の制限があるのよね。

 

数日前にメールで問い合わせたら

 

「火・木はすでにいっぱいで、参加できるのは土曜日」

 

と言われていた。


今日はまだ月曜なので、もし土曜まであの快適ではなさそうな宿で待機となるとけっこう苦痛だ。

 

 

宿に荷物を置いて、早速近くにあるエージェントを訪れた。

 

ちなみにツアーの運行の大元はAir Services Limitedという会社だが、町中にあるConnections Travelってところは正規の代理店なので通常価格(130USD)で参加できる。

 

その辺の関係ない旅行会社だと全く同じ内容で250USDとかするらしいので注意。

 

 

さて、ここでスタッフに話す。

 

もちろん、自分がすでにメールで「土曜日だ」と言われているのは内緒で、

 

しれっと

 

「明日の火曜か木曜日にカイエトゥールへ行きたい」

 

とだけ伝える。

 

 

スタッフは慣れた手つきで大元へと電話する。。

 

 

 

 


そして、、、

 

 

 

 


「明日、1名だけ空きがあるみたいよ」

 

 

 

 

 

キターーーー!!!!

 

 

 

 


いやー、こんな事もあるんじゃないかと思ったけど本当にあった。

 

夢だけど、夢じゃなかったみたいな。
(今日2回目のジブリセリフネタです)

 

ってか土曜しか空いてないってのはなんだったんだよ。。

 

 

ここでお金も払ったし、明日は確実にカイエトゥールに行けるだろう。

 

 

いやー、良かった。

 

 

このジョージタウンは治安があまりよくないらしいく、確かにスリナムよりも殺伐としててあまり長居したい町ではない。。

 

スリナムはかなりのんびりした所だったので、もしカイエトゥールが本当に土曜日だったら数日スリナムでゆっくりしてから来ようか迷ったのよね。

 

でも直接聞けば空きがあるかも?

 

というこちらの狙いはまんまと的中したわけです。

 

いやーニヤニヤが止まらないですね。

 

明日はカイエトゥールの滝へ行き、水曜日の夜行便でブラジルへと向かえそうです。

 

 

楽しみ!

 

 

 

 

 

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author:oka, category:142.ガイアナ, 07:30
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