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タイから一気にドイツのケルンへ。

なんやかんや滞在が長くなったタイも出発。

 

カリブ海目指してまずはヨーロッパのドイツへ。

 

中米に行く飛行機を調べていたらヨーロッパ経由、特にドイツが安かったのよね。

 

さらに色々調べてて、最終的にバンコク→ドイツのケルン→ドミニカ共和国というルートを取ることに。

 

ドイツのLCCのユーロウイングスって会社がドミニカまで安かったのでね。

 

 

そして以降はカリブ海を周遊して南米に入るルートももう確定しています。8月頭にはもう南米大陸ですわ。

 

だが、中米で一番興味あったのがキューバだったのにルートから外してしまった。。

 

まぁキューバは後でメキシコからいつでも行けるので良しとするかな。

 

 

 

さてタイ出国ですね。

 

まずチェックインする前に、以前買った携帯電話のVAT(税金)払い戻しのための書類をVATのオフィスに提出する。

 

提出するのは

 

.僖好檗璽

▲譽掘璽

9愼時のVAT還元申請用紙(黄色)

ぞι(未使用未開封)

 

商品は原則未使用じゃなきゃダメなので、まぁもう使ってるんだけど、購入時の箱とかもろもろは全て持っていく。

 

が、実際には商品は見せろとは言われなかったのでこの辺は適当なのかも?

 

タイでもいわゆる「爆買い」してる人は商品全部見せるの難しいだろうしね。

 

 

さて、これでの黄色の紙に還元承認の?スタンプをもらう。

 

このスタンプは、このチェックインカウンターが並ぶエリアのオフィスじゃないともらえない。

 

そしてこれがないと後で(出国後)にVAT払い戻しができないので注意。

 

出国前と出国後、2回VATのオフィスへ行く必要があるわけですね。

 

 

自分の額は、黄色の紙に書いてある金額だと507B。

 

でも実際に返金されたのは350Bだった。

 

調べてないけど手数料か税金かがかかってるのかな。

 

ってかここでタイバーツを現金でもらうのも困りもの。

 

ここで使っちゃうか、次回のタイ訪問まで取っておくか、両替するか。。

 

まぁタイはまたくるのでとりあえずは保管で。

 

↓出国後のVATオフィス。

 

↓出国ゲートにあるタイらしい像。

 

 

 

 

さて、今回使うのはEurowingsというドイツのLCCだ。

 

バンコクからドイツまで、最初見てた値段だと32000円ぐらい。

 

これに荷物とか支払い手数料なんかを足したら最終的には40000万くらいだったかな。

 

 

 

機体はエアバスの330ってやつみたい。

 

2−4ー2の並びの席で、自分は真ん中のさらに真ん中。。

 

自分の中では最悪な席になってしまったが、LCC特有の、席を選ぶのに必要な追加料金を払ってないわけだしこれはこれで受け入れるしかないね。

 

 

機内食やドリンクも有料なんだけど、水のペットボトルはそれぞれの席においてあった。

 

さらにフライト中も、水は無料でCAが何回も配りにきてくれたのな。
 

まぁなんせ12時間のフライトだからな。。お客さんにエコノミー症候群になられても困るだろうしね。

 

あ、あとクッキーもサンドイッチも出たのは意外だったけど助かった。

 

サンドイッチはパサパサのパンにチーズを挟んでオリーブオイルを塗ったっていう、いかにもヨーロッパ的なサンドイッチで全然美味しくなかったが。。ヨーロッパ人としては美味しいのかな?

 

 

フライトの12時間はなかなか長かった。。

 

液晶があったけど映画などは有料、なのでずっと自分のスマホで映画とかおそ松さんとか池上彰のニュース系の動画観たりして時間つぶし。

 

液晶からUSBで充電もできたので助かったけど、それでも身動きできない12時間は辛いね。。

 

 

数日後にはまたドイツからドミニカまで10時間のフライトなので暇つぶしできるような映画とか動画をスマホに入れておくか。。

 

 

↓フライトルート。

 

フライトのルート、平面の地図でバンコクとケルンを直線で結ぶと中東をもろに通るのでどうするのかな?

 

と思ったら、やはり地球は丸いもんね、実際にはカザフスタンとか中央アジアやロシアを通るようなルートになっていた。

 

そしてウクライナ東部も笑

 

この辺の様子は最近はニュースにならないけど、治安は落ち着いてきたのかな?

 

 

そんなこんなで長かったフライトもようやく到着。。疲れた。。

 

約3年ぶりのヨーロッパ。

 

最近の移民問題なんかもあるが入国審査はいたって簡単だった。

 

ただパスポートの開いてるスペースを探してスタンプ押すだけみたいな。日本人だからかね。

 

 

空港からケルンの中心駅までは電車で15分、2.8ユーロと近くていいね。

 

たまにLCCで飛行機安いと思ったら空港が町からえらい遠くて町へでるのに1500円以上かかったりする時もあるからな。。

 

確かバルセロナの空港も、町中から地下鉄で数ユーロで行けたような。

 

↓チケットは券売機で買い、さらに自分で刻印を押す。

 

 

刻印押さないと罰金。60ユーロとかかな。

 

改札とかないのでチケット買わなくても電車には乗れてしまうのよね。

 

が、たまに車内でチェックが入って、これに引っかかると罰金なわけです。

 

なんか効率が悪いような。。そもそも日本の改札みたいに、チケット持ってないと入れないようにすれば良いと思うんだけどね。。どうなんでしょう?

 

 

↓車内。まぁ普通ですかな。

 

 

 

で、ケルン中央駅に到着。

 

目の前にはいきなりケルンの大聖堂が!

 

 

でかい。。写真ではなかなか伝わらないけど。

 

ちなみにこの時点でもう夜の8時半とかです。全然夜じゃないっていうね。

 

 

まぁ大聖堂は今じゃなくてまた明日じっくり見ましょう、って事でとりあえず宿へと向かってチェックイン。

 

なんとか落ち着いたかな。

 

 

荷物を置いてからちょっとだけ外を歩いたけど、久しぶりのヨーロッパって事もありなんだか楽しいね。。

 

夏で日の入りがすごい遅いのも、車が右側通行なのも久しぶり。

 

建物もオーストラリアとは違う雰囲気だね。

 

 

 

 

そー言えばイギリスがEUからの離脱となりましたね。。

 

かなり僅差での結果となったみたいだが、ロンドンの人や若い人なんかは残留を希望してた多かったみたいね。

 

まぁイギリス国民全体の結果なので仕方ないですね。

 

さて、イギリスがEUからの離脱を考えた理由の一つにあった「移民問題」

 

イギリス国民はたくさんの移民を受け入れたくないと考えた模様。。

 

 

そしてEUの中の経済大国、たくさんの難民を受け入れているドイツ。

 

 

だが、このケルンでは今年の正月に、難民達による大規模な暴行事件なんかがありましたよね。。

 

それもあってか、町中には巡回している警察の姿が多い。

 

 

自分から見たら誰が難民なのかもわからんけど、確かに中東系の人が多く歩いているようにも見える。

 

 

ケルンでは、観光だけでなくてこうした面も見ればよいかと。

 

 

その辺を意識しながら明日からふらふらしようと思います。

 

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author:oka, category:7.タイ, 14:44
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