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[タイ]ピンクのガネーシャに会いにいこう

ピピ、プーケットから帰ってきたバンコク。

 

今後はドイツ経由でカリブの島へ行くんだけど、フライトまで日数があるのでまだバンコクで行ってない場所に行ってみる。

 

 

その一つが今回行く「ピンクのガネーシャ像」だ。

 

なんかよく写真では見たことあったけどね。

 

調べてみたら、ピンクのガネーシャはチャチュンサオという、バンコクから1〜2時間離れた場所にあるらしい。

 

エカマイの東バスターミナルからバスでも行けるようだが、自分は列車で。

 

列車だと15Bと、市内でバス乗るのと変わらない値段で行けるのよね。安いぜ。

 

google mapで位置を確認しながら乗っていたが、どうやらチャチュンサオが終点だったようでみんな降りた。

 

 

 

駅前からピンクのガネーシャまではソンテウで行けるが、

 

せっかくチャチュンサオとかいうあまり来なさそうな場所に来たので他の寺にも行ってみる事に。

 

調べたら、鉄道駅からソンテウでちょっと行ったところにワットソートーンとかいう、タイ人に人気の寺があるようだ。

 

なんでも参拝者数が、ワットプラケオに次いでタイで2番目に多いとか?

 

こちらがそのワットソートーン。

 

 

まぁ由緒もなんも知らん自分にとっては、ようわからんが確かに人は多いかな?ぐらいで普通のお寺に見えるが。。

 

と思ったら、この寺のすぐ近くにあった場所にはすげー大量の参拝客がいる。

(写真ブレブレですみません。Gopro使用)

 

なんなんだろう??

 

ここは寺内部ってより、寺の近くにある市場みたいな感じなんだけどこの人だかり。

 

そして多くの人が、卵が大量に入ったかごを持っている。多分100個とかそんなレベル。

 

どうやらここでは卵をお供えするのが、良しとされているようだ。

 

だが、お供えと言っても、お祈りした後はその卵は持って帰るらしいけど。

 

そしてそこからは100個ほどの卵を消費すべく、1週間ぐらいは毎食卵食べまくりになるようだ。。

 

 

なかなかおもしろそうだけど、その由来や本質まではようわらかず。

 

活気があるのはよくわかったけど。

 

 

 

さて、またソンテウで鉄道駅に戻り、メインのピンクのガネーシャへと向かう。

 

鉄道駅からは、白地に青のラインが入ったソンテウがピンクのガネーシャまで行くと教えてもらった。

 

ソンテウに乗って30分ほど、、

 

はい、こちらがそのピンクのガネーシャです。

 

 

 

ずいぶんリラックスした像ですね笑

 

 

って、そもそもガネーシャってインドの神様じゃないの?

 

って気もするが、どうやらタイでも商売繁盛やら学問やらでご利益のある神様とされているそうだね。

 

よく見ると、ガネーシャの牙一本折れてるし。。で、それ手で持ってるし。。

 

 

ともかく、そんなガネーシャにお祈りしようと多くのタイ人が集まっている。

 

そのお祈りの仕方も独特なようで、ガネーシャの前にいる2匹の手下?のネズミに祈り事を伝えるようだ。

 

 

 

お祈りの仕方も、手を合わせて拝むんじゃなくて、

 

具体的にネズミの耳にヒソヒソ話するように祈り事を伝えるようだ。

 

 

で、この時重要なのは、祈り事が抜けてしまわないように、ネズミの反対側の耳をふさぐ事みたい。

 

この人もちゃんと耳をふさいでますね。

 

 

というわけで自分もお祈り事をヒソヒソしてきました。

 

まぁこういう時っていつも

 

「世界が平和で幸せになりますように」

 

って、すげーざっくりとした事しか言わないんだけど。

 

でもシンプルだけどこの願いが一番だといつも思ってる。

 

 

 

さて、このピンクのガネーシャ象は「ワット・サマーンラッタナーラーム」というお寺の一部になっている。

 

このお寺一体は、色んな出店が出てたり、ようわからんけどドラえもんとかトランスフォーマーの像がいっぱいあって、寺というむしろテーマパークのような雰囲気になっている。

 

 

そして、ここにはピンクのガネーシャだけでなく、中国的な大仏と、これまたインドの神様ブラフマーのでかい像がある。

 

 

↓こちらがブラフマーの像。

 

けっこうでかいんだけど、こちらは参拝者が全然いない。。

 

 

 

さらに、寺の駐車場のあたりにはミャンマーのゴールデンロックの複製があった。

 

 

複製と言っても十分でかい。高さは10mぐらいもある。

 

こんなアンバランスな岩が自然にここにあったとは思えないし、わざわざ作ったのだろうか?

 

実際見てみると本物の岩みたいなんだけど、巨大クレーンかなんかで作ったのかね?

 

ミャンマー人が作ったのかな?資金は?とか色々突っ込みどころもあるけど、まぁ面白いからいいや笑

 

 

 

帰りはまたソンテウで。

 

そーいやこのピンクのガネーシャの近く(と言っても10kmほどあるが)に、座ってるガネーシャ像や立っているガネーシャ像なんかもあるらしい。

 

これらに行く交通機関がなかったので行ってないが、それぞれこれまた大きそうなので興味ある人はどうぞ。

 

 

帰る途中「100年市場」とかいう、名前の通り100年前からある市場とやらにも寄ってみた。

 

「Rim Nam 100 Year Market」ってやつ。google mapででてきます。

 

 

中は確かに古そうな、木造の作りの小屋やら店が並んでいる。

 

 

その中で、「昔ながらのパッタイ」という「昔ながらの中華そば」みたいなノリのパッタイ屋があった。

 

パッタイって別に好きではないんだけど、記念に食べてみる事に。

 

こちらがそのパッタイ。

 

 

ふむ、野菜が多めな気がするが、

 

基本的にはその辺で食べるパッタイと同じのような??

 

まぁタイ人からすると違うのかもしれないけどね。自分には違いがわからん。

 

普通に美味しかったけどね。

 

 

 

さて、こんな感じでピンクのガネーシャだけでなく、チャチュンサオの1日観光は終了。

 

帰りもまた電車でバンコクに帰る。

 

 

 

バンコクにいると、なにもせずに1日が終わった。。って日もあるけど(むしろそっちの方が多い?)

 

こうして出かけてみると色々新しいものが見れていいですな。

 

バンコクももう少しいるので色々出かけてみようと思います。

 

 

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author:oka, category:7.タイ, 12:18
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