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[タイ]プーケットと言えば定番のリゾート地、なのだが

ピピ島での滞在も満足できたのでプーケットへ移動。

 

天気が良かったのは昨日1日だけだったけど、まぁ十分楽しめたかなと。

 

 

ピピからプーケットまでのフェリーは350Bと掲げる店が多い中、一軒だけ300Bという店を発見。

 

「他の店は350Bだけど、何か違いはあるの?」

 

「どこで買っても一緒だよ。他は高く売りすぎなんだよ」

 

との事。

 

なかなか正直な店のご主人。

 

もちろんここでチケットを買う。

 

プーケットまでの船は、クラビからピピに来た時の船に比べるとずいぶんキレイだしルーフトップのエリアも広くて快適。

 

人も少ないしね。

 

そんな感じでピピ島を後にする。

 

14年ぶりに来たピピ島だったけど、次回くるのもそれぐらい後かな笑

 

↓昨日訪れたピピレー島

 


プーケットまでは2時間ぐらいなんだけど、島とかの景色をボケーっと見てたりちょっとウトウトしてたらもう着いた。

 


到着した港から町中心までは5km近く距離があるが、港からはバスは出ていないようだ。

 

バンなどのシャトルは100B。距離の割に高い。。

 

地図で見ると1kmぐらい歩いたら大きい道に出るのでとりあえずそこまで行ってみた。

 

まぁそこからバスかなんかあるでしょ。

 


と思ったらなかった笑

 

 

仕方ないので、港から歩いてきてる時に何回も話しかけてきてたバイタクに乗せてもらうことに。

 

そもそも、プーケットと言っても大きい島で、今いるプーケットタウンから自分が行きたいパトンビーチまではバスで30分かかる。

 

しかもそのバスがタウンのどこから出るのかも知らないので、このバイタクで連れて行ってもらう方が賢明だ。

 

バイタクの値段は50Bで、バス乗り場の情報料込みと考えれば安いもんである。

 


到着したのは、ちゃんとしたバスターミナルではなく、マーケットの路上にバスやらソンテウが並んでいた場所だった。

 

今からホテルに行ってもまだチェックインできないだろうし、せっかくなのでプーケットで一番大きいという寺まで行ってみることに。

 

その寺へのソンテウ(トラックの荷台みたいなバス)もここから出ていたしね。

 

 


が、その前に腹ごしらえでもするか、なんやかんやで昼時だしね。

 

マーケット近くにあった店に入ってみると、なんか雰囲気が違う。。

 

壁にメニューやらなんやら書いてあるんだけど、タイ語じゃない。。

 

これはミャンマーの言葉で書かれている、どうやらミャンマーレストランのようだ。


まぁたまにはミャンマー料理もいいね。

 

周りを見ると、なんかヌードルを食べている人がいる。

 

あー、そーいやミャンマー料理であったな。

 

定番の料理、、モモンガじゃなくて、、そーだモヒンガーだ。

 

って事でそのモヒンガーを注文。

 

べちゃべちゃの米の麺と、かき揚げみたいのが入ったヌードル。むしろお粥に近いが味はまあまあ。

 

 

あと他のお客さんが肉まんみたいのを食べてて美味しそうだったので頼んだけど、それはもう売り切れとの事。

 

売り切れとなると余計食べたくなるもんだが仕方ない。

 

 

 

さて、腹ごしらえもしたのでソンテウに乗って30分ぐらいでお寺へ(30B)。

 

ワットシャロンという、プーケット最大の寺らしいが、バンコクならその辺にありそうな寺の規模だがお参りしている人は多かった。

 

自分も、現地の人なんか同様にロウソクと線香、あと金箔なんかがセットになったやつを買ってお祈り。

 

最初にロウソクを立てて線香に火をつけ、祈ってから線香を台にさす、後は金泊を仏像に貼って終わり。

 

 

お寺の後は再びさっきのマーケットに戻り、今度はプーケットでもメインのビーチエリア、パトンビーチへと移動する(30B)


パトンのビーチはこんな感じ。

 

遠浅の海になっている、いかにもなビーチである。

 

 

 

 

プーケットと言えばタイでは定番のリゾート地だけどそんなに人はいない。

 

まぁのんびりしてていいかな? とビーチをふらふら歩いてみるが、暑すぎてとてもゆっくりできない。

 

多分他の観光客も暑すぎて涼しい所に避難してるんだろう。

 

天気がいいのも困りものだね。

 


って事で一旦ビーチを離れてアイスを食べて休憩。

 

せっかくのリゾート地なので?普段食べない高級アイスのMAGNUM。

 

値段40Bとご飯1食分と変わらない。

 

だが、中のアイスが濃厚でかなり美味しい。15Bのアイスでも十分美味しいけど、これはたまに食べたくなるな。

 


南国っぽいマクドナルドのスタンドがある。こーゆーとこのアイスも安くていいけどね。

 

 

 

涼しいショッピングモールでふらふら土産物なんかを見てみる。

 

自分にとってはようわからんが、多分プーケットとかこの地域の特産品とか食べ物とかありそうよね。

 

なんか魚の燻製とか、そんな感じで書いてあるのもあったが、自分にはバンコクで売ってるのと一緒じゃねー?と違いがわからない男です。

 

 

なんやかんや時間が経つのは早いものでサンセットの時間。

 

パトンビーチは西向きになっているのでこうして海に沈む太陽が見られる。

 

 

まぁこうした景色も、オーストラリアでビーチ沿いのレストランで働いていたのでほぼ毎日見てたけど、サンセットは何回見ても良いものだね。

 

 

 

暗くなってからは、パトンビーチの繁華街、バングラロードへ。

 

 

 

と言っても暗くなった直後だしまだまだ盛り上がりには欠ける。

 

まぁ自分はお酒飲まないし、あまり縁のない場所なのでただ歩いてるだけなんだけどね。

 

↓写真映えするのはここらへんかな。

 

ピンクの照明のバーが連なるが、別にいかがわしい感じではない。

 

 

 

まぁこんなもんでしょうか。

 

 

マックの前歩いてたら、タイ人に写真撮ってくれって頼まれた。

 

面白かったからその人に自分のも撮ってもらう。

 

たまにはこーゆーのもいいでしょう笑

 

オーストラリアのマックで働いて以降、マックはけっこう愛着あるのよねー。

 

 

 

と言うわけでプーケットももう満足かな。翌日にはバンコクへと帰った。

 

 

プーケット、以前来たのはもう14年も前だしその時の記憶もあんまないんだけどこんなだったかな?


プーケットと言えば日本人にも人気のリゾート地だけど、正直けっこう微妙かなと個人的な感想。

 

色んな点で微妙なんだが、それらはすべてパタヤと比較しての話。

 

簡単に言うと

 

.▲セス

プーケットの定番、パトンビーチまでは空港から車で2時間ほど。

 

これってバンコクからパタヤまで行くのとそんなに変わらない。

 

もしピピ島に行くとしても、パトンビーチからピピ島への港まで1時間かかり、さらに船で2時間かかる。

 

パタヤの沖合のラン島ならパタヤから1時間で着けるしね。

 

あと、プーケット内の交通機関も公共交通機関は充実してない、観光客はかなり高いトゥクトゥクで移動する場合が多い。

 

パタヤなら10Bで乗れるソンテウがたくさん走っている。

 

∧価

ホテルの値段はまぁ宿によりけりだが、プーケットのレストランは、マックとかも含めて高くなっている。

 

パタヤならローカルなレストランもあったけど、プーケットはほぼない。あっても高かったり。

 

あと上でも言ったように交通費がかなり高くつく。

 

海のキレイさも、プーケットは微妙なのでキレイな海を見るにはピピに行くことになる。

 

パタヤこそ海は微妙なんだが、沖合のラン島はかなりキレイ。

 

プーケット+ピピよりもパタヤ+ラン島の方が、さっきも言ったけどアクセスが断然良いのでね。

 

 

 

 

なのでどうしてもパタヤと比べてしまってプーケットはあんまり良いと思えず。

 

ってか気軽に行けるリゾート地としてパタヤはオススメ。パタヤってかラン島だけど。

 


一応以前パタヤとラン島に行った時の様子でも貼っておきます。

 

↓↓↓

 

[タイ]パタヤまで足をのばしてみる

 

 

まぁそんな感じです。

 

今回はプーケットじゃかうてピピ島がメインだったし、トータルで考えればもちろん楽しかったんだけどね。

 

 

さて、バンコクに戻って次の旅の準備でもするかね。

 

今後、とりあえず中米のカリブ海に入っていくつもり。

 

まぁその辺の話はまた後日ー。

 

 

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author:oka, category:7.タイ, 13:04
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