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[タイ]ピピ島、映画ザ・ビーチの舞台へ

南部のリゾート地、ピピ島に来ての2日間はパッとしない天気のため

 

なんでここに来たんだオレ。。?

 

って悲しくなってきたピピ島の滞在。

 

(ちなみに欧米人の旅行者はみんなバーでお酒飲んで大騒ぎして楽しそう。自分はそういうのは苦手なので。。)

 

 

そして迎えた3日目、、

 

 

ようやく晴れた!

 

どうやら天はまだ自分を見捨てていなかったようですね。

 

ほんと今日も雨だったら何してたやら。。

 

 

早速、近くにあった旅行会社で離島にいくシュノーケリングツアーについて聞いてみる。

 

色んなバリエーションがあるが、見た感じ良さそう(安そう)なのは

 

ロングボートって木のボートで行く半日のツアーか1日がかりのツアーかだ。

 

そこの人に聞いてみたら

 

「午後には天気がどうなるかわからないし、半日ので十分楽しめると思うよ」

 

との事。

 

 

なるほど、こう正直に話してくれるとありがたい。

 

って事で半日のツアーに参加することに。まぁ一番定番のやつですが。

 

内容は、見にくいけどこの写真の通り、無人島になっているピピレー島の何か所かを訪れて、島に上陸したりシュノーケリングしたりするもの。

 

ツアーでのメインは、映画「The Beach」の撮影で使われたというマホビーチに行くというもの。

 

ツアー代は350B(1050円)だが、マホビーチ上陸には入島料が別途かかる。。こちらの料金についてはまた後ほど。

 

 

↓そこの会社にいた猫。ピピ島は猫が多い。

 

ツアー開始になって港の方へ。

 

港の方も、天気がいいからか昨日までとは雰囲気が違って見える。

 

テンションもあがってきますな。

 

この木のボート、と言ってもけっこうでかいがこれに乗り込んでピピレー島へと向かう。

 

参加者は全部で10人。

 

↓レー島が近づいてきた。

 

旅行会社で見たルートとは違い、どうやらメインのマホビーチへ最初に行くみたい。

 

 

まぁ天気がどう変わるかわからないし、これはこれでアリですが。

 

 

マホビーチに到着。

 

ボートを操縦していた、英語は話せないがとりあえず定番な事は言えますってローカルなおじちゃんが言うには

 

「ここで1時間の自由行動。上陸する人は400Bね」

 

との事。

 

 

はい、ここに上陸するには別料金で400B(1200円)払う必要がある。

 

ツアー代の350Bより高いっていうね。(ちなみに朝はパンと水、昼にはチャーハンくれたりツアー自体は安いかと)

 

って400Bってけっこう高いよね。

 

なんでこんな値段設定なのかわからんし。1年前は100Bだったみたいだけど。

 

例えばバンコクのワットプラケオも500Bで高いけど、係員や警察などスタッフがたくさんいるし、修繕費やら管理費やらもかかるだろうし高い入場料もわからなくはない。

 

だがここはなんもない無人島だ。

 

いるのはこの入島料を徴収する係員のみ。

 

全くももって不可解な値段設定なのである。

 

かと言って、ここまで来て上陸しないって選択肢もない。

 

上陸しないならそもそもこのツアーには参加してないしね。これがメインなので。

 

なので値段の事はあまり考えようにしてさっさと払って島へと向かう。

 

お金は環境保全のために使っていると信じれば安いもんだ。

 

 

5人組の欧米人は、「そんなの高すぎる!」って上陸せずに1時間ボートで待ってたけど。。

 

島は別料金って知らなかったみたい。まぁ確かにいきなり言われたら、高っ!ってなるかもね。

 

 

そんなこんなで上陸したマホビーチだが、

 

まず最初に目に付くのが、ってか上陸する前から見えていたが。

 

これまた大量の中国人観光客。。

 

元は無人島なんだけどね、えらい人混み。。

 

 

どうやら皆さん、プーケットからの日帰りツアーで来ているみたい。

 

 

ふむ、これだけの団体客が来るなら入島料を高く設定しても変わらず観光客は来るわな。

 

多分入島料だけでかなり金額になってそう。

 

 

だが、観光客が少ない方に目を向けると、キレイな空と海、そこにそびえる崖というなかなか良い景色が見られる。

 

 

カッコいいよね。

 

映画の「The Beach」の内容をほぼ覚えていないのだが、

 

レオナルドディカプリオ演じる旅人が一人で旅するみたいな内容だったかな。

 

で、彼がここを訪れる、ってか撮影場所に使われたようなんだけど、

 

確かにこんなキレイな場所に、もし一人でいたらすげー楽しいだろうなーと。

 

一人でビーチにひたすら寝転んで波の音を聞いたりね。

 

 

そうした光景を想像するだけでも、このビーチをさらに楽しむ事ができる。

 

時間はたっぷりあるので、なるべく他の人が視界に入らないような場所、海に入ってのんびり過ごす。

 

 

このマホビーチの反対側へも行ってみた。

 

小さい島なので5分ぐらい歩いたらもう反対側だ。

 

こちら側では、この島にカヤックを使って上陸してる人たちもいた。

 

天気も良いしカヤックも面白そうだね。

 

 

なるべく時間いっぱいの1時間丸々マヤビーチでのんびりした。

 

個人的には、今日はもうこれで満足かも笑

 

 

ボートに戻り次のスポットへ移動。

 

どうやらさっき見たマホビーチの反対側、カヤックの人たちがいた場所でシュノーケリングをするらしい。

 

こちらがそのポイント。

 

水中マスクをつけて、さー飛び込みますかと思ったら、ボート操縦してるおじちゃんが魚に餌をやりだした。

 

本当は餌とかやっちゃいけないんだろうけど。。

 

でもそこには大量の魚が来て、なんか肉に集まるピラニア達みたいな状態に笑

 

 

ちょっとここに入る勇気はないので、ちと離れた所から海に入る。

 

するとそこでも十分な数の魚いてなかなか楽しめる。

 

 

ここのスポット自体はサンゴもないし、魚の種類もこの餌に集まる魚達ばかりなんだけど、

 

それでもシュノーケリングでこれだけの魚の量が見れるなら面白いね。

 

 

次に向かったシュノーケリングのポイントは、海は穏やかだっけど全然魚いなかったし。。

 

むしろボートからの飛び込みで楽しむような所かな。自分は飛び込んでないけど。

 

 

 

 

まぁでもこうした離島ツアーって雰囲気は十分に楽しめたのでよかった。

 

帰りに見かけた、バイキングケーブっていう洞窟。

 

なんか竹みたいな木で組まれた、たくさんの足場が見える。

 

おそらく、ここで燕の巣を取っていると思われる。

 

燕の巣って、燕の唾液で作られるんだよね。食べた事ないけどまさに珍味。美味しいのかな?

 

 

そして最後にはモンキービーチへ。

 

名前の通り、サルがたくさんいる。

 

観光客にも慣れているようで、子供のサルなんかは肩に乗ってきたりもしている。

 


 

自分はサル苦手なのであまり近づかなかったけど。。

 

 

 

こんな感じで半日のツアーも終了。

 

 

ボートで戻る途中に急に雨が降ってきた。

 

が、後はもう戻るだけだしもう雨降っても問題なし。マイペンライだ。

 

ほんと半日で十分楽しめたかな。

 

 

これでピピも思い残す事ない、プーケットへと向かうことにしましょう。

 

 

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author:oka, category:7.タイ, 15:28
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