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親と一緒に東南アジア旅行 〜アユタヤ、水上マーケット〜

さてさて、親と一緒の東南アジア旅行いよいよ最終章となりました。

 

アユタヤと水上マーケットの観光、あとチャイナタウンと3日間の出来事だけど1回にまとめます笑

 

 

 

バンコク市内観光の次の日はアユタヤへ。

 

こちらは日本人の短期旅行者が参加するようなツアーで。

 

ウェンディーツアーって会社だったかな?申し込んだのは違う会社だけど。

 

 

10人とかで行くのかなー?なんて思ってたらなんと参加者は自分達だけ笑

 

自分達だけどガイドさん、あと運転手もいて行きも帰りも高速使ったりだし赤字にならんのか?

 

とか余計な心配もするが、パンフレットみると最少催行人員が一人になってたのでまぁ一応利益は出るのだろう。

 

どうでもいいか。

 

 

まず向かったのはバンパイン宮殿ってやつ。まぁ昔の王の避暑地ですな。

 

 

アユタヤには以前個人行った事はあったけど、このバンパイン宮殿はアユタヤからもちと離れた所にあるのでこうしてツアーで周れたので良かった。

 

最初はふーん、よく見るような建物かな?と思ったが、タイで初めてのエレベーターやら昔のガラス窓なんかあったりと来た価値はなかなか。

 

 

周りの池では、体長1m以上のオオトカゲが魚を捕まえて食べていた。

 

以前、タイを自転車旅した時にいきなり道に出てきてすげーびびったオオトカゲ。

 

 

 

他のツアーで来ていた日本人のおばちゃん達が

 

「キャー ワニがなんか食べてる!」

 

「え?どこ? あ!ホントだ!ワニだ!」

 

「すごーい!ワニなんかいるんだね!」

 

「ワニ見れちゃったー」

 

なんて盛り上がっていたので

 

 

「いや、あれはワニじゃなくてトカゲですよ。でかいけど。 ミズオオトカゲってやつです」

 

 

と、言いたいところだけど、わざわざ水を差すこともないしそっとしておく。

 

 

 

こんな感じでバンパイン宮殿は終了。あっさり笑

 

 

 

 

 

で、車は一路アユタヤへ。

 

まずは一番有名なワットマハータート。

 

仏陀の頭が木にめり込んでるやつですね。

 

 

 

すごい不思議よねー、こうなるまで誰も仏陀の頭を動かそうとかしなかったんだろうか?

 

少しずつ木は成長していったわけで、近くの人が「やばい、そろそろ木に囲まれちゃう」とかで動かしたりはしなかったのかね。

 

それとも触っちゃダメみたいのがあったのか。

 

もしくはアンコール遺跡みたいにアユタヤも何十年か忘れられた都市みたいになった時期があったのか?なさそうだけど。

 

 

ガイドさんの話では「あと○○年すれば顔が完全に木に隠れてしまいます」

 

なんて教えてくれたが、肝心のあと何年かは忘れた笑

 

 

 

この仏の頭と記念撮影する時は、

 

自分がしゃがんで頭が仏の頭より下になるような図で撮らなければならないので注意。

 

普通に立って写真撮るのは頭が高い!というわけですね。

 

 

アユタヤには他にもこんな注意書きが。

 

「頭のない仏像の上に、自分の頭を置いて写真を撮るようなことをしないでください」

 

 

 

これも仏像には敬意を持ってくれという事ですね。

 

この注意書きがなかったら、絶対こーやって写真撮る人いるわ。

 

ってか自分も多分過去にどこかでやってる気がするけど笑

 

 

 

仏像とかって、ちゃんとした仏教の国では神聖なもの。

 

同じ仏教国のスリランカでは、仏陀のタトゥーが入ってたら入国拒否されると聞いた事がある。

 

タイでも「It's wrong to use BUDDHA as decoration or tatto」みたいなポスターを空港なんかで見る事ができる。

 

タイ人ではいないだろうけど、欧米ではタトゥーに入れてる人も少なからずいそうだけどね。

 

 

↓仏像なんかはほぼほぼ壊されて廃墟となっているアユタヤ。

 

今ある仏像は後日復元されたもの。

 

 

 

 

さて、こちらもアユタヤの定番、涅槃像。

 

 

ちょうど別で来ていた日本人の団体さんのガイドさんが

 

寝釈迦と涅槃の違いを説明していた。

 

「寝釈迦は寝転がっている仏像なので目が開いている。」

 

ふむ、そーいやワッポトーのやつは目が開いているね。

 

「一方、涅槃は死んだ時の状態なので、こちらは目をつぶっている。」

 

なるほど。

 

目を開けてるかどうかの違いなんて意識した事がなかった。。今度から見てみよう。

 

と思ったけど、今ネットで調べたら、寝釈迦も涅槃も言い方が違うだけで、どちらも「入滅」の時を表しているのに変わらない。

 

みたいのが出てきた。。って事で寝釈迦とか涅槃も意味合い的には同じなのかな。

 

 

ちなみにここの寝釈迦は状態が悪いので、目が開いてるのか閉じてるのかよくわからない。。

 

寝たふりしてうっすら開けてる。。ぐらいに見えるが。

 

 

 

他にも寺をいくつか周り、そして個人的にメインの「象乗り体験」へ。

 

象に乗ってるのはほんの10分とかで、ほんと体験って感じだけど、いかにもタイっぽい体験なので良かったかな。

(象には以前チェンマイからのトレッキングでがっつり乗った)

 

有料だけど象と一緒に記念撮影も撮れる。

 

せっかくなので母親は象と記念撮影したが、象の鼻に抱かれるような感じでちょっと怖そう。

 

まぁ良い経験になったんじゃないかな。


 

 

この日はアユタヤ観光のみで終了。

 

で、翌日再び同じツアー会社を利用してダムヌンサドゥアックの水上マーケットへ。

 

ちなみにツアー的には、午前中に水上マーケットにいって午後からアユタヤ、というのが人気のコースらしい。

 

でもそうすると、どちらも急ぎ足でアユタヤでは象に乗れなかったり、水上マーケットで手漕ぎボートに乗れなかったりするので別々に日にしたわけです。

 

 

水上マーケットへのツアーは、今回は自分たちを入れて10人ほど参加。

 

途中、ココナッツファームなんかを寄りつつ、車は水上マーケット近くのボート乗り場に到着。

 

ここから水上マーケットへはボートで運河を走っていくみたい。

 

 

これが思ったよりもなかなか良かった。

 

 

 

ジャングルクルーズみたいな。ほんとのジャングルクルーズしたことないけど。

 

 

現地のおじちゃんも手漕ぎのボートで。

 

これを見ると、この運河が現地の人にとってまだ現役のものなんだなとわかる。

 

作りがかなり簡単な船だけど大丈夫なのかな?

 

 

 

で、到着した水上マーケット。

 

たくさんの船だねー。

 

 

とたくさんの観光客。

 

 

まぁこの水上マーケットは観光客向けに作られたようなもんだしな。

 

こんな感じなのは想像できた。なので今まで来た事なかったんだけど。

 

 

とは言えせっかく来ているんだし、ここの良さも見なければ。

 

と思って見ていると、意外にも現地のおばちゃんなんかが果物買ったりしてた。

 

 

完全に観光客だけでなくて、現地の人も一応利用したりするのね。

 

それ光景を見て多少安心。

 

 

こうしてココナッツなんかを売っているとローカルな感じでいいよね。

 

Tシャツとか置物なんかを売っている店もあるが、そーゆーのはバンコクで買えばいいし。

 

 

 

 

ここでは記念に帽子かなんか買えばいいんじゃないかな?

 

まぁ結局自分は20バーツの揚げバナナを買っただけだけど。

 

 

初めて来た場所だしまぁ良かったかと。多分もう行かないけど。

 

もし個人で行くなら、バンコクのヴィクトリーモニュメントからここまでのバンが出てるみたい。

 

 

 

 

バンコクに戻ってからはチャイナタウンの観光。

 

ここにあるワットトライミットはでかい金でできた仏像が有名だが、来た事なかったのでこの機会に。

 

 

 

こちらが金の仏像。

 

昔はこの上に塗装がされてて屋外に放置されるほど小汚い仏像だったそうだが、ある時塗装の下に光る金ピカを発見。

 

一気に日の目を見てタイでも屈指の人気を誇る仏像になったそう。

 

タイのシンデレラストーリですね(例えがわからん)

 

 

 

いや、でもなかなかカッコいい仏像でした。

 

 

こうして振り返ってみると、もう何回も来ているタイだけど行った事ない場所が多くあったわけで。

 

今回親と一緒にタイに来たのは、単に親を旅行に連れて行くってだけでなく、一人では行かないような所にも行けたので自分にとっても良い機会になったよね。

 

 

 

そして最後に訪れたこちらのレストランもその一つ。

 

「ソンブーンのプーパッポンカレー」

 

これもガイドブックなんかでは何回も目にしてたけど、実際に行ったことはなかったのでこの機会に。

 

調べてみたら今バンコクに7店舗だか8店舗だかもあったみたいで、自分のホテルの近くにもあったので歩いていけた。

 

 

 

さっそくだけど、こちらがこの店イチオシのプーパッポンカレー。

 

カレーとなっているが、カレーライスのようなカレーではなく、カニ玉のカレー風味と言ったところか。

 

 

 

で、肝心の味だが。。

 

 

これはウマイ!

 

 

 

あまり料理で感動することのない自分だが、久しぶりに心底美味しいと思えた料理。

 

カニの風味とまろやかな卵といい絶妙。

 

油っぽいので後半ちょっとくどくなってくるが、それでもスプーンについたソースを思わず舐めてしまうぐらい。

 

 

ふむ、最後の最後で良いものが食べられました。

 

母親も大満足だったようで。

 

 

 

 

これで母親との10日間の東南アジア旅行も終了。

 

が、帰国するのは母親のみで自分はタイに居残り笑

 

自分はこれから中南米の旅に出るつもりだが、その前にタイでちょっと休憩してから行くつもり。

 

 

母親との旅行ってのも、なかなかない機会だったし、こうしてまだまだ元気なうちにこれたのも良かったね。

 

ただでさえ日本にいない自分だが、実家に帰ってもみんなそれぞれの時間の過ごし方をするので家族の会話ってのもあんまないが、今回必然的に話す時間も多くなったし、まぁお互い良い時間を過ごせたのではないかなと。

 

知り合いには親孝行だねー、なんて言われる(本当にそう思ってるかは別として)が、どちらかと言うと親不孝の借金を少し返済できたかな?ぐらい。

 

本当の親孝行は日本で働いて結婚して孫の顔を見せる事だろうが、そーゆーのは兄に任せてますので。

 

まぁ今回は母親だけだったしね。父親はまだ仕事してるので。

 

そんな父親も来年には定年。念願の?ブラジル旅行を計画しているらしい。

 

なのでもしかしたら次は父親とブラジルかもね?

 

まぁどうなることやら。

 

 

 

これからは一人に戻り、中南米の旅へ向けて準備です。

 

 

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author:oka, category:親と旅行, 14:42
comments(2), trackbacks(0), - -
Comment
お疲れ様でした。
いろんなスタイルの旅行ができるのって良いと思います。

お父さんとブラジルで会えると良いですね。

中南米楽しみにしてますよ
サンギタ, 2016/06/20 1:50 PM
こんにちはー。
なかなかない機会ですし良かったと思います。
中米、いきなりハードになりそうですが頑張ります。
oka, 2016/06/20 7:05 PM









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