RSS | ATOM | SEARCH
親と一緒に東南アジア旅行 〜バンコク観光とクルーズ〜

親と一緒の東南アジア旅行、ついに最終目的地のバンコクに到着。

 

今日は早速定番のバンコク観光へ出かける。

 

 

まず向かうのは王道、ワットプラケオと王宮

 

泊まっているホテルは、伊勢丹とかがある町の中心だ。

 

ワットプラケオまでタクシーで一気に行ってもつまらないので、とりあえず運河を走るボートに乗る。

 

バックパッカーが集まるカオサンから町中心へ出るのによく使う、渋滞知らずで便利なやつね。

 

 

こうしたローカルな交通手段を使う方が、タクシーよりも現地の感じを楽しめて旅行っぽくて良いだろう。

 

って勝手に決めて乗ったわけだけど。

 

親との旅行中、基本的に行動を決めるのはこちら。親にはすべてを任せられている形だね。

 

もう海外を数年旅している自分と、日本で普通に主婦をしている母親とでは”普通”の感覚も体力も違うだろうし、無難に行動した方がいいかな?と最初は一応思ったけど、結果的に、まぁ初日のクアラルンプールで歩きまくった時にある程度ローカルっぽさでも母親は大丈夫だとわかったわけで。

 

 

 

ボートの終点からはバスかな?と思ってたけど、トゥクトゥクが待機してた。

 

そーいやタイのトゥクトゥクなんて久しく乗っていないな。

 

ってのは、今や観光客がトゥクトゥクに安く乗るのは難しく、人数とかにもよるだろうがタクシーに乗った方がよっぽど安い。

 

タクシーだと値段交渉とかする必要ないしね。

 

まぁそれでも、タイに来たらやはりトゥクトゥクには乗っておいた方がいいかなと。

 

値段を聞いてみると、やはりタクシーより高いがまぁそれでも”トゥクトゥクに乗る”という観光の一つだと思って乗る事に。

 

浅草で人力車乗るようなもんだ。ちと違うか?

 

 

久しぶりに乗ったトゥクトゥクは、相変わらず独特な軽いエンジン音で走っていく。

 

やっぱりトゥクトゥクいいね。タイに来たって感じ。

 

値段交渉とかのめんどくささがなければ好きな乗り物なんだけどねー。トゥクトゥクもメーターで明瞭会計にならないかな笑

 

 

 

 

到着したワットプラケオ。

 

入場料500B(約1500円)と、タイの物価からするとえらい高いお金を払い中に入る。

 

 

が、入場する前からもう気になって仕方なかったのだが、これまたえらい数の中国人観光客だ。。

 

最近こればっか言ってるけど、ここだけは別格。

 

いつからここは中国になったんだ??って思うほど大量。人が多すぎて進めない。

 

 

 

 

そして、ここにいる係員だか警察だかもみんな中国語で「立ち止まらないでー」「前進んでー」みたいな事言ってるしな。

 

ここまでの状況だとは全く想像してなかった。

 

自分もワットプラケオは久しぶりだし、ゆっくり周りたいと思ったけどそんな事は全く無理。

 

 

それでも、ワットプラケオの、見慣れたその辺にあるような寺とは別格の豪華さは単純にかっこいいなと思える。

 

 

 

実はこの日は、仏教に関するなんらかの記念日だったようでワットプラケオの本尊のエメラルドの仏の本堂へは入れず。

 

一応窓の隙間から

 

「あーあれがエメラルド仏。。かな? 見えた。。気がする」

 

ぐらいに見えたか見えてないんだかよくわらんけど、一応ちょっと見れたってことで。

 

 

 

 

ふむ、入場料は高いが寺自体はさすがでしたな。

 

 

 

ワットプラケオを離れて、次はすぐ近くにあるワットポーへ。

 

ワットポーの入場料は100Bなので、こちらは何回も来た事がある。

 

説明不要かもだけど、こうした寝釈迦像があるとこね。

 

残念ながらお堂は狭いのでちゃんと写真には撮れず。

 

 

ワットポーはこの寝釈迦が有名だけど、寺自体も広くてけっこうのんびりした雰囲気で好きである。

 

そーいやさっきとは対照的に、ここには団体の中国人が一切いなかったな。

 

ワットポーも超定番コースかと思ってたけど来ないのかな?駐車場とかの問題かな?まぁいいけど。

 

 

そして、チャオプラヤ川の対岸にあるワットアルン、暁の寺ってやつね。

 

絶賛修復中みたいですが。。

 

このワットアルンにはこうして対岸から見たことしかなかったし今回の機会に行ってみる事に。

 

が、修復中だからか、祝日だからかわからんけど入れなかった。。

 

まぁ対岸からの姿でとりあえずは満足だね。

 

 

 

あとは戻ってワットサケット。

 

さっきの、ボートの終着地点。カオサン通りからも近いやつですね。

 

こちらはちょっと小高い丘になっていて眺めが良い。わりと好きな寺です。

 

 

カオサンから近いけど、訪れた事ある人少ない。。ってワットサケットだけど、実はタイでもメジャーな寺である。

 

というのも2バーツ硬貨にこのワットサケットがデザインされているのよね。

 

↓左から50サタン、1バーツ、2バーツ

 

それぞれデザインはチェンマイのワット・ドーイステープ、ワットプラケオ、ワットサケット。

 

 

 

↓5バーツ、10バーツ

 

ワット ベンチャマボーピット、ワットアルンですね。
 

 

 

そーいや5バーツに描かれているワット ベンチャマボーピット、大理石寺院にはそーいやまだ行ったことがなかった。。

 

そのうち行くかな?

 

 

 

 

 

その後はカオサンで休憩したり、ホテルへ帰って昼寝したり。

 

 

で、夜になりこれまたイベントの、、ディナークルーズへ笑

 

ディナークルーズなんて場違いすぎて我ながら笑えるのだが、一人じゃまず行かないしたまにはありかなと。

 

チャオプラヤ川を走るクルーズは何社かあるようで、船着き場はたくさんの人で溢れかえっていた。

 

その人たちがどんどんクルーズへ出発していき、自分の会社の船は一番最後の出発。

 

船が近づいてくると、甲板にはスタッフが並び、盛大なオーケストラの音楽も聞こえてくる。

 

これはかっこいい。この時点でちょっと感動笑

 

 

船に乗り席に案内される。

 

バイキング形式の料理には、まだ誰も手を付けないので今のうちに写真撮影(と料理の目星をつけておく笑)

 

 

料理はありきたりな洋食とタイ料理、あと寿司とかデザートもあって、すげー豪華ってほどではないかな。

 

 

 

そんな中で目に付くのは美味しそうなこのエビ。

 

ふむ、狙いをこのエビ一本に定めた。

 

 

 

他のお客さんも次々に乗船し、具体的には忘れたけど料理取っていいよの合図でみんなが一斉に料理に群がってバトルとなった。

 

いや、群がってると思ってるのは自分だけか。

 

周りの席を見るとタイ人のカップルがデートみたいな感じでも参加してて、その人たちはマイペースに、人がいなくなってから料理取ってたな。

 

自分はとりあえず料理が先なので、エビを中心にまんべんなく料理を食べていく。

 

船もいつの間にか出発していた。

 

料理に夢中で全然気づいてない笑

 

 

船内では、歌手みたいな人が歌ったり、手品したり、ダンスがあったりとエンターテインメント的な要素は十分。

 

 

料理も、特別美味しいってほどではなかったけど十分に楽しめたかな。

 

お腹いっぱいになってからは甲板でチャオプラヤ川からの夜景を眺める。

 

昼間に見たワットアルンやワットプラケオなんかも見れたり。

 

夜に見たことってなかったけどこんな風にライトアップされるのね。

 

 

あと、日本では絶対ダメだろってぐらいギリギリの高さで橋の下をくぐっていったのはけっこうおもしろかった。

 

手出せば橋に届く、ってか屈まないと頭当たるんじゃないの?って怖いぐらい。

 

映画だったら絶対だれか橋から飛び乗ってくるところだが、残念ながら?そんな奴はいなかった。

 

 

とまぁこれもディナークルーズもなかなか楽しめたかな。

 

一人800バーツ(2400円)と、まぁそれなりに高いけど日本で飲みに行くのと比べれば安いもんである。

 

旅行のアクティビティとしてはクルーズもいいんじゃないかな。

 

 

なかなか充実したバンコク滞在になってます。

 

 

 

--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースは気まぐれですが、押して頂けるとありがたいのでよろしくお願いしますー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

author:oka, category:親と旅行, 22:39
comments(2), trackbacks(0), - -
Comment
初めまして。

バンコクでは、世界一の料理に選ばれた「マッサマンカレー」を食べましたか?
食べなかったら、ぜひ。

「キャべジズ & コンドームズ」というレストランは、良かったです。
名前は、アレですけどね。
アソーク駅のすぐ近くです。

ここんとうざい, 2016/06/18 3:38 PM
ここんとうざいさん
こんにちは!コメントありがとうございます。
マッサマン食べましたー。が、店によるのか普通のカレーって感じでしたが。。
キャベジズ〜はそんなお店があるんですね笑 調べてみたら美味しそうだったのでまた機会があったら行ってみたいです。
oka, 2016/06/18 10:50 PM









Trackback
url: http://world-runner.jugem.jp/trackback/1132