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親と一緒に東南アジア旅行 〜ベンメリアへ〜

母親との東南アジア旅行、今日で5日目ですな。

今日向かうのはシェムリアップからちと離れたベンメリアの遺跡。


ベンメリアへ行く足も、トゥクトゥクなら25USDで車なら50USDと全然違うんだけど、今回は楽さをとって車で。

一人なら断然トゥクトゥクとかバイタクだけどね。

まぁ母親と一緒にうちはお金は気にせず、節約は母親が帰国して一人旅になってから頑張ることにしよう。


さて、そこまでの交通費を払ってでもやはりベンメリアには来たかった。

遺跡としてはアンコールの他のと似たようなもんだけど、ベンメリアにはベンメリアの良さがあるからね。


ベンメリアはシェムリアップからは1時間半ほどの道のり。

道中、カンボジアでもド田舎と言えるであろう道中を通っていった。

途中途中に見えるマンゴーの木とかバナナの木、高床式になっている現地の家を母親とあーだこーだ言いながらベンメリアに到着。



ベンメリアの入場料は一人5USDね。

入場料を支払い遺跡の入り口に入り口に近づいていく。。と、そこには何台もの大型バスが止まっていた。

なんか嫌な予感。。



が、いきなりだけどベンメリアの写真を載せておきます。




タプロームなどとはまた違った世界観を感じる事のできる遺跡。




もう聞き飽きたよ、、って感じかもだけど、あえて言う

「ラピュタっぽい」雰囲気。

別にラピュタっぽいからいいのではなく、この人工物の自然が合わさった感じが良いんだよね。





↓こちらはGoProで撮った写真。 広角ならではって感じになったね。




ベンメリア、そーいや前回来たときなんかは何人かの子供が勝手についてきて「アレハ図書館!」なんて小遣い欲しさに案内してくるのがあったけどそーした子供たちはいなくなったな。







「ふむ、さすがはベンメリア。。期待通りの良さを見せてくれる」




と言いたいところなんだけど、色々変わってしまった。

いや、もちろんベンメリアの遺跡自体は変わらないんだけどね。



さっき大型バスが何台も止まっていたと書いたけど、アンコールワット同様、ここにも大量の中国人観光客が訪れるようになったのだ。

ベンメリアの狭い遺跡のあちこちでから聞こえる大声の中国語

見ているこちらが恥ずかしいぐらいの決めポーズで写真を撮る人たち


個人的に、ベンメリアの最大の良さだと思っていた「森の中にひっそりとある秘境っぽさ」が思いっきりなくなってしまった。。

別に中国人が嫌いなわけでもないし、ベンメリアに多くの観光客が来る事になったのは仕方ない。自分も来てるわけだしね。


が、最初にここを訪れた時のような、鳥肌が立つぐらいの秘境っぽさ、ワクワク感がなくなったのは寂しいかな。

なんか年寄りが「昔は良い時代じゃった。。」なんて言ってるようなもんだけどね。

まぁ年寄りの仲間入りはしてきてるわけですが。。


逆に良くなった点もあって、遺跡内に遊歩道が整備された事で自分の母親みたいにちょっと足元が不安な人でも訪れる事ができる事かな。


まぁそんなベンメリアだけど、やはり来てよかったかな。




そーだ、話がまた中国人観光客に戻るけど、他にも考えさせられる事があった。

中国からの観光客が増えるに連れて、シェムリアップではさらにホテルやら土産物屋が作られているらしい。

が、多くは中国の資本によってである。


要は、中国からの観光客がカンボジアという国を訪れているにも関わらず中国経営のホテルに泊まり、中国経営の土産物屋で買い物して帰っていく、結果儲けるのは中国人っていうね。

もちろん全部がこうした構図ではなく、極端な例なのはわかっているけど。
(従業員はカンボジア人だったり、税金払ってたりあるだろうし)


そーゆー自分も、シェムリアップに訪れた時はヤマトGHっていう日本人宿(日本人による経営かまでは知らないけど)がなんやかんや快適なので泊まったりもしていたが、「現地(特に途上国)にお金を落とす」という点では、自分も日本人宿には泊まらずにローカル経営の宿に泊まるべきかなと気づかされた。

まぁ自分みたいな節約してるバックパッカーが使う金額なんかたかが知れてるけどね。

でもそういう目線で行動するのもありだなと思ったわけです。







さてさて、カンボジアの観光もこれにて終了。

時間があればプレアヴィヒアとかトンレサップ湖とかもいいけど、とりあえずはもう満足。


シェムリアップに戻りレストランでカンボジア料理(クメール料理)を食べる。

人気の店かはわからんが、そのまんまの名前の「クメールキッチン」ってレストランへ。




ってかカンボジア料理って何があったっけ??

ってぐらい実は料理にはうとかったわけだけど、ガイドブックによると「アモック」なるものが定番のローカル食らしい。

ってことでアモックを注文。あと空心菜の炒め物と豚と生姜の炒め物。



写真手前のアモックは、簡単にいうとココナッツのカレーみたいなもんか?

それなりに美味しかったけど、すげー美味しい!ってほどではない。

個人的に好きなのは空心菜の炒め物。

が、好きだからって単純に頼んだけど、そーいや昨日の夜にも似たようなの食べてたわ。。


あとはフルーツシェイクを飲んだり




スーパーでカットフルーツを買ったりと、まぁ東南アジアらしい楽しい方してます。




日本にはない色んな果物があるので、毎日色んなのを試してみようって事で母親と果物食べまくったが

やはりマンゴーが無難に美味しいよね、、って事でマンゴーは何回も食べたな。



こんな感じでカンボジアも無事に終了。


翌日のバスでタイへと向かいます。

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author:oka, category:親と旅行, 19:40
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