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親と一緒に東南アジア旅行 〜アンコールワットへ〜

母親と一緒の東南アジア、今日で4日目になりました。

今日は早朝からアンコール遺跡の観光、サンライズから見に行く事に。

結局アンコールを周るのにはトゥクトゥクではなく車で。

以前利用した事のある老舗日本人宿のタケオで手配しました。

サンライズとアンコール遺跡小回りコースで、トゥクトゥクだったら13USD、車は30USDだったかな。

タケオGHにも実際行ったけど、日本人のお客さんはずいぶん減っちゃったみたいね。

まぁ他に新しくてキレイなGHがたくさんできて、日本人はそちらに移っちゃったのだろう。

そーゆー自分ももし一人で来ても多分タケオには泊まらないしな。

そーいや昔はこのタケオと隣のチェンラーが定番宿だったけど、チャンラーの方はもう閉まっちゃったみたいだね。

まぁ仕方ないですね。

ちなみに親は「タケオ」っていう日本人がやっている宿だと思ってたようです。




さてさて、朝4時半にピックアップに来てもらい、まずは朝5時から開くチケットオフィスへ。

朝早いにも関わらず、同様にサンライズ目当てだろう、意外にも多くの観光客がいた。

ここで1DAYチケット、20USDで購入。

3日なら40USD、7日なら60USDだ。

前回来たときは気合も十分に7日券を買って自転車でゆっくり周ったもんだけど、正直数日で飽きたな笑

まぁ普通なら3日で十分かな。

時間ないとか遺跡にあまり興味ない人は、1日でサンライズからサンセットまで丸1日周れば十分でしょう。


さてさて、チケットを購入してアンコールワットへ。



そして朝日を待ったが残念ながら曇っていてキレイな朝日は見れず。。

まぁでも朝焼けみたいな感じにはなったし良しとするか。



実は今回、マレーシアから昨日までずっと天気が悪かったのよね。

まぁ雨季なので仕方ないのだが、天気は基本的に曇りでたまにドバーッっとスコールが降るような天気が続いていた。

前日の夜もずっと雨が降っていたので、もしかしたら今朝も雨なんじゃないかと思ってたよね。。

そう考えるとここまで見れたのむしろラッキーぐらいなのでOKである。


早朝のアンコールワットをちょろっと散歩して雰囲気を味わってから、一度ホテルに帰り朝食を味わう。

せっかく朝食付きのホテルだしね。

アンコールワットも日の出直後だと今度はもろ逆光になってしまってキレイに写真撮れないのよね。

なのでアンコールワットは午後にまた来るのがセオリーなのである。


さて、ちゃんとしたホテルだったのでブッフェ形式の朝食もなかなかでした。

中国人の団体客が多いためか、お粥とそのトッピングが充実しててけっこう美味しくて満足。




そして再びアンコール遺跡へ。

南門から入りアンコールトムの中へ。




訪れたのはバイヨン。

顔の像がたくさんあるやつですね。



写真のように中国人観光客がたくさん訪れているがまぁ仕方ないですな。

↓多分ここが記念撮影的ベストスポット。

自分も、母親と一緒の写真をここで何枚か撮ったが、まぁここに載せても誰も喜ばないので割愛。 



バイヨンはこうした顔の彫刻だけでなく、そこら中に壁画や踊り子の彫刻が描かれている。

他の観光客が多く騒がしいので雰囲気が全然ないが、ここをひっそりと、じっくり当時このアンコール遺跡が現役だった事を思い浮かべながら周るとかなり楽しいのよね。

どれが一番、ってなると選ぶのが難しいアンコール遺跡群だけど、このバイヨンはトップクラスに好きです。




バイヨンから北にある象のテラスやらその辺にある遺跡も遠目で見ながらドライバーと合流。

前回はアンコールの遺跡ほぼ全て周ったけど、今回は主要なのだけでいいでしょう。

車で次の遺跡へ。

途中、チャウサイテボダとトマソンっていう小さい寺もちょっと見てタケウへ。

タケウは大型の遺跡だが、確か彫刻とかは少なかったような。

そしてピラミッドみたいになっていて中心に行くには階段を上がっていかなければならないので外側から見て終了。




お次はド定番のタプロームへ。

これまた好きな遺跡です。

タプロームの一番の見どころは、遺跡の中にそびえる木々。



遺跡という人工物に、長い時間をかけて育った自然の木。

どれだけの年月が経ったのだろうね?

そういう背景を考えたりするのが良かったりする。

よく「天空の城ラピュタみたい」なんて言われるが、自分もそう思う。

ラピュタっぽくて良い、ってわけではないが現代社会とは全く違う別の世界の雰囲気の中にいる感じが好きだね。




タプロームの後はバンテアイクディへ。

こちらにもタプロームみたいに木が生えていたり、まぁ良い場所ではあるね。




そして最後にまたアンコールワットへ。



午後でもっと観光客も多いかと思ったけどそこまででもなかった。

アンコールワットの遺跡は、バイヨンのようなきめ細かな彫刻は少ないけど、やはりこの規模はすごい。

アンコールが作られたのは12世紀前半。

日本でいうとまだまだ平安時代である。

その時にこれだけの規模の石造りの宗教施設を作ったってのはやはりすごい事である。




自分はまだ中南米には行ってないがヨーロッパ、アフリカの世界遺産はけっこう見てきたつもりである。

そんな世界遺産の中でも好きなのはこのアンコール遺跡かな。エジプトの遺跡もかなり好きだけどね。



かなりあっさりな紹介となってしまったけど観光日記なんてこんなもんでしょう笑

ってのはやはり自分にとっては何回も来ている遺跡だからかな。


一応以前カンボジアを訪れた時のリンクでも貼っておきます。

↓↓↓

カンボジア(2012年)


さてさて、明日はベンメリアへ行ってきます。



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author:oka, category:親と旅行, 18:30
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