RSS | ATOM | SEARCH
親と一緒に東南アジア旅行 〜マレーシア編〜
現在地はタイのバンコクです。

えーと、オーストラリアでのワーホリ終了後、一度日本へ帰国。

そしてまだ行ってない中南米への旅をスタート!

といきたいところだけど、その前に東南アジアへ小旅行。。


快適で楽しいアジアには定期的に来たくなるのよね、まぁそんなんだから旅が全然進まないんだけど。


だが今回はアジアに来る正当な?理由があるのです。

それは「親を旅行に連れて行く」というね。

正当この上ないですね。


親と旅行というのはなんとなく考えていたのよね。

元々世界一周した後、自分が気に入った場所に親を連れていければ、みたいに考えていたけどいつまで経っても世界一周が終わらんし。。

出稼ぎ労働者としてひたすら貯金を頑張ったワーホリを終えた今、多少のお金があるので今がチャンスかなと。

と言ってもヨーロッパとかに豪華に旅行するほどお金はないので、手頃な東南アジアに笑

個人的には台湾に行きたかったが、どうやら台湾へは来年あたら親が自分たちで行くというので。


でも旅行に連れて行くのは母親のみ笑

父親はまだ仕事してるのでね。


去年母親は身内の介護とかで色々大変だったようで、気持転換になってくれれば良いかなと。

まぁこちらとしてもこんな機会はあんまないだろうしね。



で、主にタイ方面で安い航空券を探していたら、やはりair asiaが安いのよねー。

飛行機なんて所詮移動なので、JALとかじゃなくてair asiaで十分。(オレはね、親にとっては知らんが)


て事で

札幌→マレーシア→カンボジア→タイ→札幌

と、全部で10日間で周ることに。

まぁタイ、カンボジアがメインでマレーシアはついでだな。






で、やってきましたマレーシア(展開早めで)


札幌からの直行便で7時間半ぐらいだったかな。

朝の飛行機で到着がもう夕方。しかも雨も降ってたのでこの日はチャイナタウン周辺をふらふらしたぐらい。


あ、ホテルもさすがに安宿のドミトリーってわけにもいかないので、一応そこそこのホテルを予約。

でもロケーションは、やはり勝手知ったるエリアがいいのでチャイナタウンで。まぁアクセスもいいしね。



クアラルンプールなんか自分は何回も来てるし、しかも去年自転車で来たばかりなので別にテンションも上がらないのだが、今回は親も一緒なので自分一人でしないような事をしようかね。


と言うわけで真っ先に試したのはドリアン笑

これぞアジア旅行ですね。



ドリアンなんて久しく食べてなかったけど、まぁ試しにね。

ちなみにマンゴーとか他の果物に比べるとドリアンってちと高いのよね。
一応果物の王様なんて言われるだけある。誰が言ってるのか知らんけど。


ドリアンってとりあえず「臭い!」ってイメージだが、まぁ臭いかどうかはそれぞれの感じ方として、とりあえず独特なにおいはあるよね。

味の方だけど、なんか濃厚なクリームって感じで、うまい!ってほどではないけどまぁ食べられる。

が、ほんと「can eat」、食べる事ができるって感じで、別に何回も食べたい味ではないかな笑

まぁ物珍しさにってだけだね。

好き嫌いが何もない親は案の定普通に食べてました。

ちなみに自分が唯一嫌いな食べ物、パクチーも親は普通に食べてたな。



夕食はマレーシアでよく見かけるような、ご飯に20種類ぐらい並べられたおかずの中から自分で選ぶというスタイルのやつ。

普通すぎて写真にも撮ってないけど笑

まぁ無難にカレーとか魚のフライみたいのを食べたのかな。




で、翌日は1日観光。


朝からチャイナタウンの中国寺院、ヒンズー寺院、そして国立モスクまで歩く。

モスクは自分は何十回も訪れているんだけど、多分初めて訪れる親にとっては物珍しい感じだったんじゃないかな?聞いてないけど。


そこからムルデカ広場へ。


ここの一角にあるシティギャラリー。


大量の中国人やらインド人の観光客が訪れていた。

逆に言うと、そうした団体さんでも訪れる場所って事で、入場料5RM払って入場。

ちなみに最後に土産物屋で使える5RM分のバウチャーももらえて安いキーホルダーとかは実質タダでもらえることになる。


ここではクアラルンプールのジオラマがあって、そこのスクリーンでマレーシアの紹介の映像を色々流すショーみたいなのをやっててなかなか良かった。


このジオラマの中でひと際目立つ高いビルがあったよよね。

こんなのKLにあったっけ??って思ってたら、どうやら2019年だか20年だかに完成予定のビルらしい。

その高さ、なんと635メートル。東京スカイツリーより1m高いビル。

確実にスカイツリーの高さを意識した作りだよね。

まぁこのビルだけでなく、KLはどんどん開発されていくみたいですな。


その後はKLタワーへ。

ツインタワーへは何回も行っているが、このKLタワーは初めてマレーシアに来たとき以来。

とりあえず地下鉄で、歩き方にも書いていた最寄り駅に来たんだけど、そこからKLタワーまではけっこうな距離を歩くことに。。

地図上では近かったんだけど、ぐるーっと遠回りしなきゃいけなかったのよね。

けっこう暑かったし、63歳になる親にどれだけの体力があるのかもわからなかったので、素直にこれは失敗したね、タクシーで来ればよかった

まぁ親は大丈夫だったみたいだけど。



KLタワーの展望台への入場料は52RM、1500円ちょいとまあまあするね。

だが、タワーの目の前にある水族館のところでのコンビネーションチケットだと53RMと1RMの差で色々行けると客引きみたいのに説明された。

聞くと、通常の展望台に加え、さらに高いところのレストラン、水族館、そしてジュースがつくとの事。

最初にこーゆーうまい話しを聞くと怪しく構えてしまうが、実際にKLタワーのチケットの値段を確認すると52RMだったのでこちらの53RMのコンビネーションチケットで。

結果的にはこちらで問題なく良かったね。

レストランでなんか注文しないといけない雰囲気にされちゃうんじゃないの?って思ったけどそんな事は一切なし。

ただ一般のお客さんたちがブッフェでご飯食べているところに、完全に部外者ですーって感じで入ってそこで景色を見るという笑

まぁこれはこれで面白かったけど。

あと、別にすごい水族館ではないけど気分転換的に魚も見れたしね。

KLタワー離れる時にすれ違ったヨーロピアンの旅行者に、水族館でチケット買ったらいいよって言っておきました笑


ここでチャイナタウンにバスで戻って休憩がてら昼ごはん。

この店でチキンライスを食べる。




単純にチキンライスっていうと、親なんかはオムライスの中に入ってる、ケチャップと鶏肉が混ざったご飯を想像したみたいだがこんな感じのやつですね。

中国的に書くと海南鶏飯。

よくタイでも人気なカオマンガイとほぼ同じような料理ですな。



国としてはマレーシアよりタイの方が断然好きな自分だけど、

ただこのチキンライスに関してはタイのものよりマレーシアの方が断然美味しい!

鶏肉がこちらの方が柔らかいし、ゴマ油を使ったタレみたいのがかなり合うのよね。

タイでもこうしたチキンライスは食べるけど、その度に「あーマレーシアの方が美味しいな」って思うわけです。


マレーシアでも、正直マレー料理よりもこうした中華料理の方が好きだしね。

まぁマレーシアのチキンライス、機会があったら試してみてください。



その後、ちと休憩してからペトロナスツインタワーへ。




ツインタワーは何回も来ているけどやはりこのメタリックな感じがかっこよくて好きですね。

昼間もいいけどやはり夜のライトアップされた感じがいいですね。



こんな感じのクアラルンプール1日観光。

まぁこんなもんですかね。


翌日はもうカンボジアに向けてのフライト。


そーいやairasiaの、北海道の看板をよく見かけたな。

いかにも北海道って感じの広告だね。まぁ一般的にはこういうイメージなのかな。




出発まで多少時間があったので、1年前に来た時にハマったwhite coffeeを飲みに。

white coffeeはその辺の路上とかでも買えるんだけど(インスタントだけど)、このOldTownってとこのwhite coffeeが人気なので来てみたかったのよね。

まぁインスタントとの味の違いは自分にはよくわからなかったが、とりあえず美味しかったな。

ちなみにwhite coffeeはミルクとか入れてるから白いわけです(多分)




そしてair asiaでカンボジアはシェムリアップへと向かいます。




観光としてはカンボジア以降がメインかな?

まぁ引き続き楽しみたいと思います。


--------------------------
ランキングに参加してます。
更新ペースは気まぐれですが、押して頂けるとありがたいのでよろしくお願いしますー。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
 
author:oka, category:親と旅行, 16:33
comments(2), trackbacks(0), - -
Comment
なんか久しぶりに旅っぽいブログですね。

親孝行は親が元気なうちにしてあげなくてはと思うこの頃です。

カンボジア楽しみにしてます
サンギタ, 2016/06/12 7:45 PM
こんにちは。
とりあえず記録としてって感じであっさりとですが一応更新しますねー。
oka, 2016/06/13 7:51 PM









Trackback
url: http://world-runner.jugem.jp/trackback/1127