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[インド]アムリトサルのゴールデンテンプル
シーク教の聖地アムリトサル

到着した昨日はたまたまそのシーク教の開祖の誕生日だったようでお祭り騒ぎだった。

一夜明けた今日は、飾のライトアップもなくなり、以前来た時と同じようなごく普通の状態へと戻っていた。


↓その誕生日だったグルがどれかわからなかったが、こうして花がかけられていたのでこの人かな?と思って写真撮ったけど違ったみたい。。

誕生日だったのは、白髪で白ヒゲの人だったようだ。確かによく写真では見る人だな。

その人が開祖だったんですね。




朝もやはりゴールデンテンプルを見に行く。

やはりなかなかかっこいいですね。


こうして水の上に浮かんであるって感じがいいね。

ちなみにこの真ん中では、かつてのグル(指導者)か、その経典なんかが掲げられていてそこを目指して巡礼者が訪れている。

で、そこでずっと音楽が生演奏されていて、それがスピーカーでこの界隈にずっと流れているんだけど、タブラーっていう手で叩く太鼓のポコポコした音がすごく心地良いんだよね。



どこに行っても人や車で騒がしいインドではあるけど、このゴールデンテンプルの周辺は本当に穏やかな空気。

インドの中でもかなり好きな場所です。





このアムリトサルには3年ほど前にも来ているので、

その時の自分のブログ記事を読んでみたけど、その時の方が写真もなんかキレイで良い感じだな笑


お暇な方はこちらをどうぞ

↓↓↓





さて、シーク教に関しては過去の記事なんかで見てもらうとして(手抜き)



観光客的にここで面白いのはやはり「無料で食べられる食事」かな。


ゴールデンテンプルの向えにある建物がその施設になっている。

1階ではこれまた無料のチャイが振舞われる。

道端で売っているようなチャイに比べると薄味なんだけど、温かいしほどよい甘みなので、ちょっと一息つきたい場合にちょうどいいね。


こうして地面に並んで座って飲む。

1日3回ぐらい飲みにきたかな。




そしてこちらが食事の風景。

もちろん現地の人もたくさんくるので、作業はかなり流れ作業で効率化されている。


まずは入り口でお皿を受け取る。



で、通された大広間で何十人もが並んで座り、床に置いたお皿に係の人がカレーをよそったり、チャパティを配ったり、水を入れたりする。


この様子は動画で見てもらった方が分かりやすいですね。

ちゃんと撮れてないけど雰囲気はわかるかな?





肝心の?カレーの味はまぁまぁですかね。。シンプルな豆のカレーとかです。

シーク教はベジタリアンであるので、ここでの食事ももちろんそう。

カレーが2、3種類配られるが、たまににんにくやしょうががすごい効いているのがあって、それはかなりおいしかったかな。チャパティが進む。

これも1日に2回ぐらい利用させてもらいました。



使い終わった食器は、これもボランティアの人たちが洗ってくれるのだが、これまた流れ作業って感じでなかなかおもしろい光景。

これまた動画でどうぞ。



動画の中にも写ってましたが、こうしてお皿を洗っている人達や。



ひたすらにんにくの皮をむくボランティアの人たちである。

かなり膨大な量のにんにくの皮をむいてそうだね。

自分もにんにくは好きなので料理するときはけっこう使うけど、皮むくの時間かかりますよね。。





こうして無料で振舞われている食事だが、

それらの資金や食材は寄付でまかなわれているようだ。


で、調理や後片付けもこうやってボランティアによって行われている。


自分が泊まっている巡礼者の用の宿も、外国人の旅行者であってもベッドがあてがわれ利用することができるんだよね。

一方現地の人は床で雑魚寝してたりしてなんか申し訳ない気分でもあるが。。

この宿も無料というか寄付制となっている。

相場なんかわからんけど、自分は宿と食事の分くらいのお金を置いていきました。

みんなどれくらい寄付してるか知らないけどね。



宿の前には、6ルピーと一般で買うのより激安のジュース屋がある。

以前は5ルピーだったけど、物価も上がってきたのか値上げしてますね。。

これはこちらでジュースを選べるわけでなく、その時あるジュースを買うって感じ。

なのでコーラの時もあればマンゴージュースの時もあったりバラバラ。






夜になってから見るゴールデンテンプルの渋い輝きもキレイですね。。



↓さっきも同じような構図で撮ったが夜版で。






というわけで、今回もなかなか良いアムリトサル滞在となりました。


インドも広いけど、個人的にいつもオススメしてるのがこのアムリトサルかな。

ちなみにあと好きなのはジャイサルメール


あと今一番興味あるのは、インドで一番東の奥地、バングラデシュやミャンマーに囲まれたエリア。いずれ行ってみたいです。



さて、次はチベット亡命政府のあるダラムサラへと向かう事に。

ダラムサラに行く目的は「ダライラマの説法を聞くこと」


楽しみです。



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author:oka, category:12.インド, 11:36
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