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[モンゴル]世界遺産の寺エルデニゾー
到着したハラホリン

草原ばかりってイメージのモンゴルだけど、ここには世界遺産の仏教の寺がある、その名も「エルデニゾー」

日本に一時帰国してた時に読んだ「世界の聖地」っていう本にも紹介されてて是非とも来てみたいと思ったんだよね。


エルデニゾーは、周囲を仏塔が立つ壁で覆われている。

この壁も600m四方、もっとあるかな?ってぐらいかなりの大きさ。

これまたテンションも上がってきます。



周辺は草原というかなにもない場所のエルデニゾーの前では、ヤギの放牧させてたりとやはりモンゴルらしい光景ではあるね。
(二日分の写真をまとめてるので、天気がバラバラ笑)


この壁の敷地内に入ってみると、

壁の広さとは裏腹に、寺のある敷地はかなり小さかった。。

観光のメインとなる寺と、現在も使われているお寺。あと仏塔とちょっとした建物があるぐらい。



こちらが観光のメインとなる三つのお寺。

チベットと言うより中国式の寺ですね。どうやら1500年ぐらいに作られた寺のようです。



寺が三つ並んでいるが、それぞれにこうして仏像が並べられている。



こちらは違う寺内の仏像。



ふむ、正直寺の古さの加減もようわからんし、とりあえず仏像はあるものの、他に誰もいないしなんともありがたみに欠ける。。笑

いや、自分はさっきも行ったけどここがモンゴルでの「聖地」ってのを想像してきたので、これはただの観光地って感じだな。

ここに大量のモンゴル人が来て、仏像を拝んだりしてたらなんとなくありがたみも感じるんだけどね。


まぁ実際はこんなもんでしょうか。。



この敷地内にある、ラプラン寺。

こちらはまだ作られたのが新しいのか、チベット仏教の寺の形をしていますね。



ここでは何人かの仏僧がいたので、まだ現役の、というか観光地ではない生きている寺って感じを受ける。


本堂内部。今は誰もいないけど、お勤めの時間になったら坊さんが集まるのでしょうか。

まぁウランバートルのお寺はかなりの数の坊さんがいたしお経唱えたりしてたので、あちらの方が活気があって良かったかな。


ここにはダライラマの写真が飾ってありますね。

本文からはずれますが、11月の11日からインドのダラムサラで行われるダライラマの説法を聞きに行くつもりです。

まぁ3年前も行ったんだけど、せっかく近い日程であるのでまた行こうかなと。



エルデニゾー、けっこう期待してたんだけど、まぁこんなもんかな、、って感じでしたね。

ただ建物や仏像があるだけでなく、やはり生きた僧やその熱意みたいのが見られる方が好きですね。


でも、天気が良い日にこのエルデニゾーの敷地内の芝生で寝転がってした昼寝は最高でした笑



エルデニゾーの周辺には、「亀岩」がいくらか点在している。

これもかなり中国の文化だと思うが、この亀の上にかつては石碑が建てられていたのでしょう。

今はその石碑はなくて、ただの亀だけど。

↓これはエルデニゾーの北東側にあるやつ。

周りに露天のみやげ物やがたくさん広がっているのですぐわかるでしょう笑


こちらはハラホリンのちょっと丘にあるやつ。

ちょっと遠いのでわかりにくいかも。

まぁでもただの亀ですね笑



この日は他にもハラホリン周辺を散歩。

思いのほか良い景色が広がっていたので楽しめました。

長くなるのでその様子はまた別で載せます。


この日も星空を見ようと思ったけど、曇り空だったのでよく見えず。。残念。


てなわけで次回もハラホリンの続きですー。


※モンゴルの宿情報はこちらで→ 宿情報


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author:oka, category:126.モンゴル, 23:56
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